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大谷が3安打

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は地元でのマリナーズ戦に2番DHで先発出場。
先の記事で書いたように第3打席でこの試合2本目の安打を放って今季18度目のマルチ安打を記録していたが、八回の第4打席でも高目の球を右前に弾き返して今季7度目の”猛打賞”(1試合3安打以上)を記録した。
エンゼルスはこの後にドゥルーリーの適時打で1点を加えて9-4としそのまま逃げ切り、この三連戦を2勝1敗で勝ち越した。
明日からはグローブライフ・フィールド(テキサス州アーリントン)でのレンジャーズ四連戦、大谷は4試合目に先発登板の予定となっている。
地区首位相手にどれだけゲーム差を縮められるかな?

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大谷が今季9度目の3安打

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのマリナーズ戦に2番DHで先発出場。
4打席までに3本の安打を放つ活躍を見せている。

初回の第1打席は空振りの三振に終わったものの、三回の一死一塁で迎えた第2打席は右前への安打を放って一三塁と好機を広げ、続くRengifoの適時打を呼び込んだ。
五回の第3打席では左翼に今季4本目となる三塁打を放ち2打席連続安打を記録、さらに七回の第4打席は二死一塁の場面でここでも中堅への安打を放って3打席連続安打とした。
大谷の1試合3安打以上は11試合ぶり今季9度目で、2019年の自己最多と並んだ。

大谷がこれだけ打っても得点につながったのは三回の1本だけで、試合はマリナーズが六回に3点を奪って逆転し、八回を終了した時点で2-3でエンゼルスが追う形となっている。
さらに九回表にマリナーズが3点を追加して2-6となったので、”なおエ”になりそうだなぁ・・・

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