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月のフライバイに成功

NASAが月に向けて打ち上げた「Artemis II」のOrion宇宙船が日本時間の今日、月のフライバイを行なったと速報で報じられた。
これは月の裏側に回り込んでまた地球に向けての軌道(自由帰還軌道)に乗ったことを示している。
月の裏側のL3(地球-月系のラグランジェポイントの一つ)はサイド3(ムンゾ)がある筈だし、月の裏側の表面にはハーケンクロイツスワスティカが書かれた構造物もある筈なんだけど、見つけたのかなぁ?(爆)。

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ちょっと行きたいかも(汗)

茨城県のひたちなか市の国営ひたち海浜公園で開催されるLuckyFes’26のチケットの案内メールが来ていた。
今年は国内の夏フェスでは初となる四日連続開催(四日開催はJOIN ALIVEで実施済み)で、参加アーティストも多くなっている。
ラインアップを見るとちょっと行きたくなってきたが、四日間全ての日に観たいアーティストが出ている。
初日は
・相川七瀬
・打首獄門同好会
・超能力戦士ドリアン
・新しい学校のリーダーズ
二日目は
・BABYMETAL
三日目は
・オーイシマサヨシ
・岸谷香
・CLAN QUEEN
・Chevon
・西川貴教
・FLOW
四日目は
・大黒摩季
・MAN WITH A MISSION
・yama
等々・・・
他にも昨年見たALIとかいろんな人やアイドルグループも沢山。
最大の問題は費用だなぁ(汗)

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降ってきた

札幌では8時頃から雨が落ちてきた。
粒の大きさは普通で霧雨のような細かい雨ではないので外を歩くには傘が必要かと。
気温も上がってはいるが、まだ10度には届いておらずちょっと寒い。
雨雲はそれほど大きくないようなので、程なくしてやみそうだな。

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大谷、第2打席に安打を放ち連続試合出塁を伸ばす

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平選手は敵地でのブルージェイズ戦に1番DHで先発出場。
先発メンバー発表時に大ブーイングで迎えられたようだ(笑)。
さすが”礼儀正しい”ブルージェイズファンは昨季のWorld Seriesの大熱戦を忘れていなかったようだ(笑)。

大谷は初回の第1打席はMax Scherzerの前に中堅へのライナーに倒れたものの、三回の第2打席では替わったFlemingの5球目に手を出すと、バットの先に当たって当たり損ねの投手左へのゴロとなり、大谷は俊足を飛ばして一塁に駆け込み内野安打とした。
さらに投手の一塁への送球が右に逸れる悪送球となり大谷は二塁まで進みフリーマンの今季第3号の本塁打で生還し得点を記録した。
これで昨季から続く大谷の連続試合出塁は41に伸び日本人として単独2位の記録となり、1位のイチロー氏の43試合まで残り2とした。

試合はドジャースが初回にテオスカーヘルナンデスの2点本塁打で先制、その裏にブルージェイズも岡本の安打等で1点を返すも三回にフリーマンの2点本塁打、四回にタッカーの犠飛で追加点を入れたドジャースが四回を終わって5-1でリードしている。

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大谷は1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平選手は敵地でのブルージェイズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
昨季の世界一を争ったチーム相手に世界一を決めた球場での対決となる。
World Seriesでは”We don’t need you!(お前なんか要らない)”のチャントで迎えられたが、今季はどんな風に迎えられるのかな?

相手の先発投手はWorld Seriesのゲーム3で先発したメジャー19年目のシーズンとなるMax Scherzer。
大谷はそのゲーム3で本塁打1本と二塁打1本をScherzerから放っていて、さらに後続投手からも本塁打と二塁打を1本ずつ放ち119年ぶりのWorld Seriesでの一試合長打4本という快挙を達成している。
さらにこの試合の2本塁打2二塁打はWorld Series史上初、9打席9出塁も4連続敬遠も史上初だった。
その時とは球場は違うが、今日の試合でも大活躍して欲しいね。

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少し降ったようだ

今朝の札幌は雲が空を覆っていて陽射しが無い。
地面を見ると、昨夜は予報通りに雨が降ったようでアスファルトの路面が濡れているが今は降っていない。
気温は高く、朝の最低気温は昨日より1度ほど高いプラスの4.8度で今月下旬並み。
予報では日中は雲が多く雨の降るところも多そう。
市内中心部では夕方に雨が降る時間帯がありそうで、西の山の方では雪になるところもあるようだ。
予想最高気温は昨日より1度ほど低い13度で今月の中旬から下旬並み。
陽射しが無いので、暖かくは感じないかな?

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人類が半世紀ぶりに月の重力圏に

1972年のアポロ17号以来54年ぶりとなる月着陸を目指し計画された「Artemis」計画。
その第2段階となる「Artemis II」ミッションで打ち上げられた「Orion」宇宙船が現在月に向かって飛行中。
五日目となった今日になって地球の重力より月の重力の影響が大きくなる月の重力圏に入った模様。
これはアポロ17号以来のこととなる。
なお、今ミッションでは月着陸は行わず、自由帰還軌道で月の裏側を回って地球に帰還することになっていて、米国時間4/6に月面に最接近(約6900Km)してフライバイを行う予定。

それにしても飛行士がスマートフォン(iPhone17 ProMax)を持って行っているなんてねぇ(汗)。
#本格的なカメラとしてNikonの「D5」2台も持って行っている。

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曇ってきた

札幌は午後も後半に入って曇ってきた。
予報よりも雲が多くなるのは遅い感じ。
気温も下がってきて最高気温は午前中に観測した13.8度で今年最高を更新することは無かった。
昼過ぎに外出した時は風が強くて気温ほどの暖かさは感じなかったな。

最新の予報では雨の降りだしは朝の予報よりも遅く深夜になる見込み。

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早くも昨日を超えた

札幌の気温は10時過ぎに12.8度を観測して早くも昨日の最高気温(12.7度)を超えている。
朝の時点での予想最高気温は13度でそれに近づいているが、この後は雲が多くなる見込みなので、これ以上はあまり上がらないのかな?

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大谷が今季第2号!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平選手は敵地でのナショナルズ戦に1番DHで先発出場。
三回の第2打席で中堅に今季第2号の本塁打を放って先発の佐々木朗希を援護した。
大谷はこれでキャリアハイを更新中の連続試合出塁を40に伸ばし、これはイチロー氏(2回)以来日本人選手として二人目の快記録。
さらに五回の第3打席では右翼線への今季初の二塁打を放って3試合連続でマルチ安打を記録した。

先発の佐々木は大谷の本塁打で先制点を貰いながらも、三回に四球の走者を置いた状態で逆転の2点本塁打を浴び、さらに四回にも四球から危機を招くと一塁ベースに当たる不運な安打で1点を失うと、走者を溜めた後に3点本塁打を浴びこの回計4失点でキャリアワーストの6失点。
打たれたのはボールゾーンからストライクゾーンに落ちるスプリットや今季から投げ始めたカットボールで、いずれも打ち頃の高さに入ったもの。
五回は三振二つを奪ったが、この時は低目に外れるスライダーとスプリットで、この球を投げていれば失点はもっと少なかった筈なのが悔やまれる。
結局五回を投げて被安打5奪三振5与四球3被本塁打2の6失点(自責6)でマウンドを降りた。

ドジャースは佐々木の6失点で1-6とリードされたが、六回以降はブルペン陣が踏ん張りベシア-ドライアー-タナー・スコットと八回まで散発の2安打無失点に抑えた。
その間に打線も奮起し、六回にラッシングの今季第1号2点本塁打で3点差に迫ると、八回には連打と四球で作った無死満塁の好機に今季新加入のSantiago Espinalが移籍後初安打となる左中間への適時打を放って2人が生還し1点差。
さらに代打のスミスがストレートの四球を選んで再び満塁とすると、ここで出て来た代打のタッカー(が控えというのも凄い話だ)の一塁ゴロで三塁から代走のコールが還りついに同点に追いついた。
一死一三塁となった場面で打席に入ったのは大谷、相手ベンチは大谷との勝負を避ける可能性もあったが、この場面では勝負を選択。
大谷は初球真ん中低めに来た97mil/hのフォーシームを左中間に打ち上げた。
大きな当たりでウォーニングトラック手前までしか飛ばなかったものの犠飛には十分で三塁からEspinalが還りドジャースが逆転した。
九回にはテオスカーヘルナンデスに今季第1号の本塁打が出て8-6となり、その裏をDiazが三人で締めてドジャースが逆転勝ちでナショナルズをスイープ。
今季5度目の逆転勝ちはMLB最多となっている。

大谷は4打数2安打1三振2打点1本塁打で打率を.273に上げ、長打率も.485となり、出塁率は.495でOPSは.880に上がった。

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