今朝の札幌は薄い雲があるものの青空が見える好い天気となっている。
気温は高く、朝の最低気温は昨日より4度近く高い11.1度で今月末並み。
予報では今日の昼間は晴れで夜には雲が広がってくる見込み。
予想最高気温は来月下旬並みの23度で日向では暑さを感じるような陽気になりそうだ。
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意外と上がったな
札幌の気温は正午過ぎに18度を超えていたが、その後も少し上がって14時過ぎには予想最高気温を少し上回る19.2度を観測。
しかも夕方になってもあまり下がらず18時でも17度以上あるので暖かく感じるな。
明日の昼間は20度を超えそうなので、陽射しさえあればちょっと暑く感じるかも?
ファイターズ連勝ならず
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地大阪でオリックスと対戦。
勝てば連勝だったが、残念ながら1-3で敗れ連勝とはいかなかった。
ファイターズ先発の加藤貴が初回に失点するも六回を7安打の3失点(自責2)とQSだったが、打線が相手を上回る9安打を放ちながらも”あと一本”が出ず清宮の犠飛による1点のみでは勝ちようが無く今季早くも4敗目(1勝)を喫した。
七回は今季初登板の矢澤が1安打無失点、八回は2試合目の登板の齋藤友が無走者に抑えたのは好材料かな。
日本が激闘を制し4大会ぶりの優勝!
サッカーのAFC U23アジアカップ カタール2024の決勝が日本時間の今日未明に行われ、日本がウズベキスタンを1-0(前半0-0)で破り4大会ぶり2回目の優勝を飾った。
両チームとも堅い守りで無得点のまま90分が経過しアディッショナルタイムに突入。
直後の91分に日本の山田がゴールを決めて待望の先取点を奪う。
ただしアディッショナルタイムが11分もあり、ウズベキスタンも再三日本ゴールに迫り、94分過ぎの日本ゴール前のプレーで日本の関根が痛恨のハンドを犯してしまう。
際どいプレーだったがVARも介入した結果判定はハンドでPKを与えてしまうが、このPKをGKの小久保が見事に防ぎ日本は難を逃れた。
いやぁ、凄いプレーだった・・・・・(汗)。
日本がそのまま逃げ切り1-0で辛勝、優勝を飾った。
晴れて来た
札幌は予報通り昼前になって青空が広がって晴れて来た。
気温も上がってきて正午の気温は17.2度。
風もあまり無いので、昨日より寒さを感じない・・・というか日向は暖かいな。
大谷、第1打席は凡退
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのブレーブス戦に2番DHで先発出場中。
初回に1点を先制された直後の第1打席は一塁へのゴロに倒れ快音は聞かれなかった。
試合は二回裏が始まったばかりで0-1でリードされている。
Verstappenがトップタイム!
自動車レースのF1 GP Round 6 Miami Grand Prixが日本時間の昨夜遅くに開幕した。
最初のフリー走行ではドライバーズランキングトップのMax Verstappenがトップタイムを記録。
さらにスプリント予選(SQ)でもトップタイムを出してポールポジションを獲得している。
前戦のChinese Grand Prixでダブルリタイヤの憂き目に遭ったRB勢はFP1で角田裕毅が8番手、Daniel Riccardoは11番手とポイント圏内を狙えるポジションだったが、SQでは角田がSQ1を10番手て突破しSQ2に進むもアタックラップのタイムをトラックリミット違反で抹消され15番手に沈んだ。
一方Daniel RiccardoはSQ3まで進み、トップのVerstappenから0.4秒差の4番手タイムを記録、スプリントでは2列目からスタートすることになった。
二日目のスプリントは日本時間の明日未明1時にライツアウトとなる。
大谷は2番DHで先発出場。
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのブレーブス戦に2番DHで先発メンバーに入った。
ダイヤモンドバックス戦では今季初めて欠場し、翌日の昨日は試合が無かったので二日連続での休養を取っている(と思うがイベントに出席しているので完全オフでは無かったようだ)。
欠場明けの今日の試合ではリフレッシュして活躍して欲しいな。
コンサが勝ち点をゲット!
サッカーJ1の北海道コンサドーレ札幌は昨日アウェーの大阪で首位のセレッソ大阪と対戦。
なんと1-1(前半1-0)で引き分け貴重な勝ち点1を持ち帰った。
これでコンサは第7節のガンバ大阪戦に勝って以来5試合連続で勝ち点を積み上げている。
勝ち点7で並んでいた19位の湘南が敗れたためコンサは最下位を脱出して19位に上がった。
いやぁ、まさかセレッソ大阪のホームゲームで勝ち点を持ち帰って来るとは思わなかったよ。
ファイターズが先勝
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日から大阪でのオリックス三連戦。
初戦の昨日は3-0で勝ちこのカード初戦を制した。
ファイターズの新庄監督は三番の万波と五番の田宮を入れ替えて打線を組み直した。
これが当たって初回二死から田宮が四球を選びマルティネスが安打で続き監督の思惑通り二死一二塁の好機を作ると、ここで万波が期待に応えて二塁打を放ってファイターズが2点を先制。
さらに郡司も適時打を放ってこの回3点を挙げた。
両チームの得点はこの3点だけで、ファイターズは二回以降僅か2安打(3四死球)と好機らしい好機を作れず追加点を取れなかったが、投手陣が相手打線を4安打(5四死球)に抑え完封リレー。
走者を出しても後続を打ち取って無失点で終わらせたのは良かったと思う。
この調子(出来れば打線にはもっと打って貰いたいが)で今日も勝って連勝と行って欲しいね!
