サッカーJ2の北海道コンサドーレ札幌は昨日11/23にアウェーで今治と対戦、1-1(前半0-0)で引き分けた。
勝ち点1を上乗せして50となり、6ポイント差だった13位の甲府が敗れたため勝ち点差が7に広がり現在の12位以上が確定した。
11位の山形とは同点、10位の今治と9位のいわきとは3点差なので数字上は最終節で勝てば勝ち点で並ぶものの、得失点差の差が大きいので最高でも11位がやっとのところ。
正直、J2でここまで順位が低くなるとは思わなかったが、序盤に全く勝てず最下位争いをしていたことを考えるとここまで挽回したのが立派だと思う”しかない”かな?
来年は前半が特別大会となり昇格降格が無いのでJ1再昇格は再来年(2027年)までおあずけとなる。
それともコンサは以前のようにJ2で優勝争いをしているほうが身の丈に合っているのかな?
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コンサが勝っていた・・・
サッカーJ2の北海道コンサドーレ札幌は8/30にホームで大宮と対戦。
上位相手に1-0(前半1-0)で完封勝ちをおさめていた。
とても勝てないだろうと思って諦めていたが、結果を見て驚いた。
これで前節に続いての連勝となり、勝ち点3を得て順位も10位に上がっている。
昇格プレーオフ圏内まで7点、自動昇格枠まで11点となり、まだ望みは残っている。
角田が初日を7番手で終える
自動車レースのF1 GP Round 11 Austrian Grand Prixが始まり、初日のフリー走行2セッションが行われた。
Red Bullの角田裕毅はFP1ではVerstappenとのタイム差が0.655秒と大きく離され17番手に沈んだが、FP2ではセッティング変更も功を奏し7番手タイムを記録して初日を終えた。
日本時間で今夜23時からの予選に期待がかかる。
角田はこのところ予選での順位が悪いうえ、ペナルティ等で最後尾スタートも。
決勝ではポジションを上げているので、前方グリッドの確保に期待したいと思う。
パ全球団が勝ち越し
プロ野球の交流戦の残り試合が昨日行われ、千葉ロッテが読売に勝ち、交流戦勝ち越し決め順位も5位で確定させた。
この結果、今季の交流戦では1位から6位までをパ・リーグのチームが占め、さらに全チームが勝ち越すという珍しい結果になった。
#6位の東北楽天も9勝8敗1分けで1つの勝ち越し
ファイターズが三連敗orz
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで千葉ロッテとの三連戦の初戦。
1-2で惜敗し三連敗を喫した。
ファイターズは初回に淺間の先頭打者初球本塁打で1点を先行するも、得点はこの1点のみ。
その後は2安打3四球に抑えられ、得点圏に走者を送ったのは六回の二死満塁だけでその好機も郡司が三振で無得点。
投げては先発の北山が七回まで相手打線を2安打2四球に抑えるものの、二回の二死から本塁打で同点にされ、七回には振り逃げで出した走者を一塁に置いて次打者の高いバウンドの投ゴロを北山が二塁へ悪送球。
これで一死一三塁となり、次打者にまさかのセーフティスクイズを決められ1点を勝ち越されてしまった。
その後は抑え、八回以降も3投手の継投で無失点に抑えたが打線が点を取れずに惜敗。
北山は七回を2安打2四球に抑えるも自らのミスもあって2失点(自責1)で今季初黒星を喫した。
ファイターズはこれで貯金が無くなり勝率五割でロッテに並ばれた。
前のカードで連敗を喫し同率2位の楽天も敗れたため順位は2位のままだが、首位のオリックスは勝ったためにゲーム差が2.5に広がった。
それにしても地元では勝てないなぁ、、、、、
コンサが連続記録をストップさせられた!
サッカーJ2の北海道コンサドーレ札幌はアウェーで秋田と対戦。
今季は開幕から怒涛の四連敗とクラブ記録を更新していたが、残念ながらこの試合でその記録は途絶えてしまった。
コンサは前半15分に今季初めて先制すると、前半にさらに1点を加えて2-0で折り返す。
後半は失点するも3-1(前半2-0)で逃げ切り今季初勝利を飾り、初勝ち点3をゲットした。
前節終了時点で連続試合無得点記録が途絶え、今節では連敗記録も途絶えてしまった。
この結果、現時点でJ2最下位を脱出し18位となっている。
#得失点差は-7でダントツの最下位だけど、2チームが勝ち点1でコンサより下位になった(今節の試合結果によって変動が有り得るが)。
エスコンフィールドHOKKAIDOでのクライマックスシリーズ開催が決まった
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日のソフトバンク戦に7x-6で逆転サヨナラ勝ち。
今季成績を73勝56敗8分けとし、今季の2位が確定。
これでクライマックスシリーズのファーストステージはエスコンフィールドHOKKAIDOでの開催となった。
オープン2年目での大舞台開催は喜ばしい、さらに日本シリーズもエスコンでやって欲しいね!
ファイターズが去年に戻った?
プロ野球の北海道日本ハムは昨日は試合がなく勝ち負けが付かなかった。
交流戦で負け越したものの、リーグ戦に戻ったら調子が出るかと思っていたが、期待は裏切られたようで交流戦後は5試合で1勝2敗2分けと昨年のような成績。
首位のソフトバンクとのゲーム差も11まで広がり順位もロッテに抜かれて3位となった。
交流戦優勝の4位東北楽天にも2.5ゲーム差まで近づかれていて、Bクラス転落も見えてきている。
ここから踏ん張って欲しいところだが、今日からは対戦成績でリーグで唯一負け越しを喫しているソフトバンクが相手の三連戦。
本拠地エスコンフィールドHOKKAIDOでの試合なので、何とか勝ち越して欲しいところだな。
最終戦まで3位以下は決まらないのか・・・
サッカーJリーグのJ1は前節でヴィッセル神戸が優勝を決めた。
同時に2位も横浜F・マリノスで確定したが、残りの順位は未確定で最終戦の結果次第で変動する。
最下位ですら数字上は決まっていないし、3位も2チーム、4位は3チーム、5位は4チームに可能性が残っている。
現在11位の地元の北海道コンサドーレ札幌も最終戦の結果次第では10位に上がる可能性もあるが、負ければ14位に落ちる可能性もあるんだよなぁ(汗)。
Verstappenの今季16勝目が確定
自動車レースのF1 GP Roound 20 Mexico City Grand Prixの決勝が日本時間の今朝行われ、既に年間チャンピオンを決めているMax Verstappenがトップチェッカーを受けた。
ただし、レース後にもペナルティ等で順位の変動や最悪の場合は失格(1レース前のUS GPでは2位と6位のドライバーが失格)になる場合があるので、朝の時点では順位は確定していなかった。
その後、結果が確定し、トップチェッカーのVerstappenの今季16勝目(年間勝利数新記録)が確定。
順位変動はフィニッシュラインを超えた最後の2台が入れ替わっただけとなった。
唯一の日本人ドライバーである角田裕毅はグリッド降格で18番グリッドからのスタートとなったが、1週目に早くも15位にジャンプアップ。
一度はタイヤをロックさせて予想以上に早いタイミングでのタイヤ交換を強いられながら、これが却って功を奏してクリーンエアの状態でラップ出来たことで他車のピットイン時にアンダーカットすることになり順位を上げた。
さらに33周目にKevin Magnussenが単独クラッシュした際はステイアウトを選択、結果赤旗中断になった時点では8位までポジションを上げていた。
36周目に8位からリスタートになったので、ポジションを守れればポイント獲得となったのだが、7位のOscar Piastriとバトルを展開、48周目には軽く接触し49周目には右リアタイヤをPiastriの左フロントタイヤに接触させてしまった、その結果角田はスピンを喫してコースアウト。
このスピンで順位を大きく落とした角田はその後も挽回したが入賞圏外の12位でフィニッシュ、チームメイトのDaniel RicciardoもPiastoriからポジションを譲られたLando Norrisに60周目にパスされて7位となった。
この角田のスピンが無ければScuderia AlphaTauriは2台とも入賞でもっとポイントを取れたかもしれないのでちょっと残念。
それでも6ポイントを加えてHAASを抜いて2台ともノーポイントに終わったAlfa Romeoと同ポイントとなった。
