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「H3」5号機打ち上げ成功!

JAXAが昨日大型ロケット「H3」の5号機の打ち上げを実施し、搭載した「みちびき」6号機の分離と打ち上げの成功を発表した。
搭載された「みちびき」6号機は静止軌道での運用で、静止トランスファー軌道投入までがH3の役割となっており、離床から29分3秒後に2段目から切り離して同軌道への投入成功とされた。
H3は試験1号機が(一度の中止を経て)残念ながら失敗に終わったものの、その後は4機連続での成功となり成功率が80%まで上がった。
この後は連続成功記録をどんどん伸ばしていって欲しいな。

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「H3」5号機の打ち上げが2/2に延期

JAXAは大型ロケット「H3」5号機の打ち上げを1日延ばして2/2の17:30~19:30の間とすることを発表した。
当初予定の2/1の天候が悪化するという予報を受けての措置。
ペイロードは「みちびき」6号機で7機(将来的に11機)体制とするための中の1機で、他とは異なり静止軌道に投入される。
無事に打ち上げが行われることをお祈りします。

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JAXAが「イプシロンS」の年度内打ち上げは不可能と発表した

JAXAが開発中の小型ロケット「イプシロンS」は2段目エンジンの燃焼試験中に2度の爆発事故を起こした。
その影響で2024年度内に打ち上げ予定だった初号機の打ち上げは不可能となったと発表した。
2度目の爆発は先月発生し、試験データや爆発後に回収した部品等から爆発の事象を解析したところ、1回目の原因となった部品(イグナイタ)は対策の効果があり事故の原因では無いとのこと。
今後は事故の原因を特定して対策することになり、再度の燃焼試験も必要で、そのために試験設備の復旧を行なうことを前提に予定を立てる方針。
原因の特定や対策には時間が必要で、年度内の打ち上げは不可能と判断したとのことだ。
予定よりは遅れることになるが、無理に急がずに確実な対策を講じて欲しい。

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「カイロス」2号機の打ち上げは失敗

スペースワン株式会社が開発したロケット「カイロス」の2号機の打ち上げが今日の11時に行われた。
穏やかな天候のもとでの打ち上げとなり、ロケットモーターの点火から離床・上昇までは順調に見えたが、上昇中に姿勢が不安定となるのが中継でも見えていた。
最後の方ではらせん状の動きとなり、打ち上げから15分後に「ミッション達成困難と判断し、飛行中断措置を行った」と発表された。
残念ではあるが、今回は上空までは上がったのでデータも取れている筈。
次回に向けて改良して欲しい。

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「カイロス」2号機の打ち上げは12/18を予定

スペースワン株式会社は同社のロケット「カイロス」2号機の打ち上げ予定を12/18と発表した。
12/14打ち上げの予定が上空の風が強いため二日続けて延期となっている。
関係各所と調整の上、12/18に打ち上げるとのこと。
予報ではその日の天気は晴れ時々曇りで、予想最高気温(和歌山市)は11度、予想最低気温は5度となっている。
天気は好さそうだけど、上空の風はどうなんだろうな?

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「カイロス」打ち上げは再び延期

昨日打ち上げ予定だったスペースワン株式会社のロケット「カイロス」2号機の打ち上げが昨日に続いて今日も延期となった。
延期の理由は気象条件の悪さ(上空の風が強い)というもので、次回打ち上げ予定は今後調整とのこと。
是が非でも成功させたい同社としては慎重にならざるをえないのも仕方がないな。

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「カイロス」2号機の打ち上げは明日の予定

日本の民間会社「スペースワン株式会社」が開発して打ち上げを目指しているロケット「カイロス」の2号機は明日12/14の11:00-11:20頃の時間帯に打ち上げが予定されている。
今年の3/13に1号機の打ち上げを実施したが、離床5秒後に自律飛行安全システムによる飛行中断措置が行われ発射台の直上で自律的に爆発、打ち上げは失敗に終わっている。
今回は燃焼予測システムの改善と飛行正常範囲の設定幅を大きくする等のソフトウェア面での見直しを行い、飛行中断が行われ難くしたという。
これだけ読むと後ろ向き解決法とも受け取れるが、そもそも初回の条件が厳しすぎたことが原因と発表されているので、これで良いのかも?
ともかく明日の打ち上げが成功することを祈ろう。

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「EOS R3」の後継機種が2026年に登場する?

カメラの情報サイトにCanonのミラーレス一眼「EOS R3」の後継機種が2026年に登場するという噂が掲載された。
既に発売が発表されているフラッグシップ「EOS R1」と発売されたばかりのハイアマチュア機「EOS R5 MarkII」に挟まれた格好の”3”シリーズだが、どのようなモデルが開発されるのか?
現行モデルはフイルム時代の「EOS 3」以来となる視線入力を採用して話題となったが、改良された視線入力が「EOS R5 MarkII」に採用されて唯一無二では無くなっているから、今度はどのような差別化を図ってくるのだろうか?
“ミニR1”ではユーザーへの訴求効果は小さいだろうし、残す必要はあるのかちょっと疑問だな。

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