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訃報

札幌冬季五輪の70m級純飛躍で優勝した笠谷幸雄氏が4/23に札幌の自宅で亡くなったと報道された。
ご冥福をお祈りいたします。

笠谷氏が優勝した1972年の札幌冬季五輪では純飛躍競技の人気が高く、私の父親が入場券を買いに札幌まで来たものの、既に完売で入手できなかった。
大会期間中に家族で札幌まで観に来て、アイスホッケー(スイス対ユーゴスラビア)、バイアスロン(リレー)、スピードスケート女子500mを観戦した。
帰りの汽車の中で乗り合わせた人から純飛躍の半券を頂いたのを今でも覚えているよ。

#アイスホッケーはスイスの試合ということは覚えていたけど相手国が思い出せず、試合日程を調べて判明、バイアスロンがリレーということと、スピードスケートが女子500mということも覚えていた。

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高木美帆選手が念願の金メダル獲得!

北京五輪のスピードスケート女子1,000mが昨日行われ、日本の高木美帆選手が見事金メダルを獲得した。
今大会5種目にエントリーした高木選手は初戦の3000mで6位入賞、続く1500mでは銀メダル、初出場となった500mでも銀メダル、一昨季までは世界最強を誇っていた団体追い抜き(チームパシュート)でも銀メダルと続き、最終種目の1000mで念願の金メダル獲得となった。
前回大会ではパシュートで金メダルを獲得していて自身2個目の金メダルとなったが、個人種目では初めて。
メダル獲得数は日本の女子選手として最多の7個となった。
おめでとうございます!

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小林陵侑が金メダル!

北京五輪のスキージャンプ男子ノーマルヒルが昨夜行われ、日本の小林陵侑選手が金メダルを獲得した。この競技での日本人選手の金メダル獲得は1998年の長野五輪のラージヒルで船木和喜選手が獲得して以来24年ぶり3人目。
昨日(2/6)は1972年の札幌五輪の70m級(現ノーマルヒル)で笠谷幸雄選手が金メダル、金野昭次選手が銀メダル、青地清二選手が銅メダルで表彰台を独占し”日の丸飛行隊”と呼ばれたのと同じ日だ。

小林選手は49番スタートの1回目でヒルサイズ(106m)に近い104.5mを飛び飛形点も19.5が出る完璧なジャンプで145.4点でトップに立つと、プレッシャーのかかる2回目も最後にスタートしトップに立つ目安の98Mを超える99.5mを飛んで129.6点とまとめ、合計で275.0点とかなりの高得点で優勝を決めた。
今大会日本選手団金メダル第1号おめでとうございます!

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卓球で金メダルとったんだ!

このコロナ禍で強行された東京五輪で各国の選手が競技を行っている。
そんな中で昨夜は卓球の新種目である混合ダブルスの決勝戦が行われ、日本の水谷隼・伊藤美誠ペアが”王者”中国のペアを破って金メダルを獲得した。
序盤は劣勢だったので、”あー、やっぱり中国は強いから勝てないか”と思って観戦していなかったので、今朝になって知って驚いた。
大会の開催に関しては今でも反対だけど、出ているアスリートの方々に対しては含むところは無いので、素直に”おめでとうございます”と言いたい。

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スピードスケート女子500mで小平選手が金メダル獲得

冬季五輪大会で日本の小平奈緒選手がスピードスケート女子500mで金メダルを獲得した。

昨季から500mでは負けなしでWカップでは15連勝中の小平選手は今大会での金メダルの最有力候補とされていた。
その評判通りに2位に0秒39の大差をつけ優勝し、日本国民の期待に応えた。

”優勝して当たり前”のような期待をされてかなりのプレッシャーがあったかと思うが、それを跳ね除けて(いや力に変えてか?)優勝したのは凄いことで素晴らしいと思う。
優勝、おめでとうございます。

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