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NTTのISDN(INSネット)がサービス終了予定

NTT東日本の担当営業さんが替わったので挨拶に見えられた。
そこで最初に言われたのがINSネットサービスを5年後をめどに終了すると言う話だった。
良く聞くと終了するのはINS64(ライト含む)及びINS1500のディジタル通信モードのサービスで、終了時期は2020年度後半とのこと。
これによりG4-FAXやPOSシステムやCATの通信、警備会社の通信等が影響を受けることになる。
さらに一部の銀行では得意先とのデータ通信にセキュリティの高いISDN回線の使用を義務付けているところもあり、それらのサービスも影響を受ける。
またBチャネルだけでなくパケット通信用のDチャネルのサービスも終了の予定だが、こちらに関してはNTTコミュニケーションのサービスなので、NTT東日本としてはなにも言及できないとのことだった。
だったら一緒に話を持って来れば良さそうなものなのに、この辺りはさすが元お役所だねぇ(笑)。

通話のサービスに関してもその後終了する見込みだとか。
こちらの時期は未定とのことだったが、通信モードサービスの5年後の2025年頃ではないかとのこと。
通話サービスに替わるサービスとして現状では「ひかり電話」を考えているとのことだった。
終了の理由はISDN回線の保守費用の回線収入に対する割合の増加や、交換設備(交換機等)の保守自体がメーカーの保守期限切れ等で困難になってきていることだそうな。
ディジタル通信モードに関しては大半の個人にはあまり関係の無い話だけど、通話サービスの方は影響が大きいかと。
うーん、ウチはどちらも影響を受けるなぁ、、、対策を考えなければ・・・

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月額299円からの通信用SIM

フリーテルから月額料金が299円(税別、以下同じ)からと言う格安SIMが発売になった。
LTE対応のSIMでユーザー側で通信速度を設定でき、通信速度は最大で下り150Mbps上り50Mbpsとなっている。
月額299円で通信できるの容量は月に100MBまでで、それを超えると1GB(499円)/3GB(900円)/5GB(1,520円)/8GB(2,140円)/10GB(2,470円)と段階的に料金が上がる仕組み。
LTE通信では意識しないうちに容量が多くなってしまうので、通信速度が200kbpsの”節約モード”に設定することが出来るようになっている。
テキスト主体の通信が殆どで動画再生は行わないとか、サブのSIMとするとかなら安くて良いかも。
また、契約期間の縛りが無いのも良いな。

FREETEL マイクロSIMカード[LTE対応・データ通信専用] FREETEL SIM データ通信専用 M002K01
B011XMSK78

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日本通信の「おかわりSIM」

日本通信から通信用SIMの新商品が出ていた。
日本通信 b-mobile おかわりSIM 5段階定額 (マイクロ) [BM-OSDM]
B00YWHZFW0

上がその商品で、最低料金は月額500円で通信容量1GBが使える。
その上で1GB毎に250円を払えば最大で5GBに達するまで高速通信が可能で、その場合の料金は500+250×4の1,500円となり、それ以上は掛からない(通信速度は最高200kbpsに制限されるが容量は無制限)。
SIMはマイクロもナノもあるので、iPadやiPhoneにも対応していて、自分の使う端末に合わせて買えば良いかと。
普段はあまり使わないが、時折月間で1GB以上使うような人には向いているプランだと思えるな。

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月額945円でLTEサービスを受けられるSIM発売予定

ビックカメラが月額945円で下り最大112.5MbpsのLTEサービスを受けられるSIMを6/14(金)に提供開始予定だ。
同社のリリースに寄れば月に500MBまでの通信量の「ミニマムスタートプラン」が月額945円、2GBまでの「ライトスタートプラン」が1,974円、2GBまでの通信量を最大3枚のSIMカードでシェア出来る「ファミリーシェアプラン」が2,940円となっている(その他に最初のみパッケージ代金3,150円が必要で、月額料金の支払いにはクレジットカードが必要)。
通信量がプランに定められた容量を超えた場合は上り下りとも最大200Kbpsに制限されるとのこと(IIJのmioより速い・・・)。
日常的に大量のデータ通信をしている人には向かないが、月に数度程度の利用で動画サイト等へのアクセスをしないなら「ミニマムスタートプラン」でも十分じゃないだろうか。
さらにビックカメラオリジナルのサービスとして、公衆無線LANサービス「Wi2 300」(802.11n対応で最大300Mbps)のアカウントを発行してくれるとのことで、このサービスのスポットであればさらに高速の接続が可能(と言っている)。

提供されるサービスはIIJの「高速モバイル/D」がベースとのことで、対応端末もIIJのサイト(https://www.iijmio.jp/guide/outline/hdd/devices.jsp)で確認可能とのこと。

すでに同社及びソフマップ・コジマの首都圏の一部の店舗で予約の受付を始めており、私のような地方在住者向けには同社のインターネットショッピングサイト(http://www.biccamera.com/)及びソフマップ・ドットコム、コジマネットの両サイトでも扱いを開始している。

なお、提供されるSIMはマイクロSIMのみで標準SIMの提供は無いとのことなので、標準SIMを必要とする端末で利用するにはアダプタが必要になる。

うーん、安いのは気になるなぁ、、、、IIJのmioよりも良いんじゃね?

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あー、間違ったなー

某SNSで昔の知り合いからリンクの申請が来ていて、しばらく放置するつもりだったけど、別の知り合いからの申請を許可する際に間違って一緒に許可してしまった・・・・・・
今更却下するわけにもいかないので、仕方が無いけどそのままにすることに。
酒呑んだ時に慣れないことをするもんじゃ無いよなぁー(汗)。

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あれ?なにか計算が変

Nifty Serveのサービスが期間限定で行われているけど、先日変な現象を見た。
利用後にログアウトをすると、パソ通時代のようにログイン時刻とログアウト時刻と利用時間が表示されるのだけど、結構長時間ログインしたままにしておいた後にログアウトしたところ、時刻表示は正確だったのに利用時間の表示がおかしくなって、○時間168分×秒となった。
多分計算処理のバグなんだろうけど、一瞬目を疑ってしまったよ(笑)。
既に修正済みかもしれないけど、気になる人は試してみたら?

思い返すとNifって利用時間に対して課金されるんだった・・・・・・
確かROAD2接続時で10円/分、ROAD3以上への接続で25円/分だったような・・・・・・・
FFを付与されたフォーラム内には何時間でも居れたけど、それ以外のフォーラムには長居しないようにしてたなぁ(汗)。

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地上では流石につながるな

京急羽田駅ではWiMaxは繋がらなかったけど、流石に地上に出たら問題なく繋がった(というか、自宅よりも電波が強い)。
電車が移動しているので電波状況はコロコロ変わるけど、とりあえず切れることは無さそうだ。
やはり都会で無いと使えないなぁ<WiMax
車内でBNRスピードテストに繋いで試したけど、やっぱり0.6~0.7M程度だなぁ・・・・

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