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ファイターズ、連勝ならず

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで千葉ロッテと対戦。
昨日に続いての連勝と行きたかったが3-5で敗れた。

先発の金村が初回に2失点、その後も失点を重ね六回を投げて9安打を打たれて5失点。
打線も11安打を放ちながら3得点にとどまり金村を援護できなかった。

ファイターズは今季地元で5カードを消化し勝ち越しが1度も無く4カード連続の負け越しとなった。

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大谷は無安打、チームも大敗

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席は四球で出塁し二死後に三盗も決めたが、その後の3打席は全て三振に倒れ3打数無安打に終わった。
チームも序盤からリードを許し、四回に1点差まで追いつき大谷に一発出れば逆転という好機もあったが先にも書いたように大谷は三振で逆転はならなかった。
その後にも追加点を奪われ、最終回には打者一巡の猛攻で4点を追加されて3-9で敗れ連敗を喫し、ダイヤモンドバックス戦は2カード連続の負け越しとなった。

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ファイターズの四連勝ならず!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元での福岡ソフトバンク戦。
勝てば同一カード三連勝で前カードから四連勝となる試合だったが、残念ながら1-3で敗れた。

先発の伊藤が7安打2四球と再三走者を出しながらも失点は三回の1点のみで七回まで投げて試合を作った。
打線も先制された直後の三回に万波が2試合ぶりの今季第23号本塁打を放って追いつくものの、放った安打はその本塁打を入れても僅か4本。
四球こそ9個も選んでいるが、いずれも得点には結びつかずいつもの”あと一本が出ない”病が出て勝ち越せなかった。

同点のまま七回から登板した二番手の河野が死球から適時三塁打とスクイズで7/22のオリックス戦以来11試合ぶりの失点で2点を勝ち越されてしまった。
とは言え河野はここまで42登板で僅か7失点(自責6)という仕事ぶりだったので、この試合での失点を責めることは出来ないと思う。
やはり打てなかった打線が敗戦に結び付いたのだろうな。
伊藤はこれで3戦連続で負け試合となってしまい、白星が遠くなっている。

ファイターズはこの敗戦で今季のソフトバンク戦の負け越しが決まった。
他の4球団の内、ファイターズの負け越しが決まっていないのは試合数が少ない東北楽天のみ(9勝11敗)。
残りの対戦で4勝1敗なら勝ち越せるので、なんとかして欲しいな。

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