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”デコピン”が「最優秀犬賞」受賞

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手の愛犬である”デコピン”(米名Decoy)が先日開催された全米野球記者協会(BBWAA)ニューヨーク支部主催の夕食会で最優秀犬賞を受賞した。
大谷投手と真美子夫人が出席した夕食会にはデコピンも一緒に出席していたらしく、BBWAAも事前に楯を用意していたとのことなので、予め授賞することを決めていたようだ。
オフシーズンでも話題になるほど忙しいようだなぁ。

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ダルビッシュが引退?->本人が否定コメント

米メジャーリーグ、サンディエゴパドレスのダルビッシュ有投手が引退の意向を球団に伝えたという報道がある。
確かに手術を受けて2026年はリハビリのみとなるとされているが、引退ということで驚いた。
ところがその後、本人がSNSを通じて引退を決めている事実は無いと表明。
球団に対して昨年から契約破棄の方向で話をしているが、リハビリの経過次第で復帰することも十分あり、2026年はペトコパーク(パドレスの本拠地)でリハビリに励むし、スプリングトレーニングにも少し行く予定としている。
どうも一部のメディアが流した誤報のようだが、ちょっとビックリしたな(汗)。

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え?まだ「トライスター」が飛んでる?

「フライトレーダー24」というサイトの公式SNSアカウントがとても珍しいフライトを投稿したとのこと。
それはロッキードの「L-1011」という旅客機の飛行で、現存する中で唯一の飛行可能な機体だとか。
1970年に初飛行した「L-1011 (愛称は”トライスター”)」は日本でも全日空が導入したので国内でも見られたが、この機体が有名になったのは政界を揺るがし田中角栄元首相が逮捕された1976年の「ロッキード事件」。
その事件のせいで一部では悪い印象があるようだが、私が初めて乗った旅客機がこの「L-1011」だった。
#当時は全日空が「L-1011」、日本航空が「DC-10」を運用していたと記憶している。
そんな古い機体が今でも飛んでいるなんてねぇ、、、(汗)

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”ついに”と言うか、”ようやく”というか・・・

昨年から報道で取り上げられることが多くなっている「ノースサファリサッポロ」の違法建築問題。
都市計画法に違反して市街化調整区域内に次々と建築物を造って動物園を運営し、さらには宿泊施設まで建てて法律を無視して営業していた。
札幌市は開演前から建築許可申請の提出を促す等17回に渡って指導していたものの、運営会社であるサクセス観光は悉く無視して届け出も出さず営業していた。
最近になって報道で取り上げられることが多くなっていたが、本日3/10に閉園することをサイト上で発表した。
閉園は今年の九月末の予定ということだ。
同社の経営者は既に辞任していて、同園の園長が後任になっているそうだけど、これでは責任も取らずに逃げて後始末を他人任せにしたと捉えられても仕方が無いかな?
とはいえ、法的な責任を逃れることは(永久に海外逃亡しない限り)無理だろうなぁ・・・

私は開園直後位に近くの国道230号線を通った際に看板でその存在は知っていたが訪れたことは無い。
#今思うとその看板自体も違法に設置されたものだったのかもしれない。

今回の閉園の発表で一度は行ってみようと人たちで”閉園特需”で混み合うかもしれないな。

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札幌ドームに遂に名前が付くことになった

プロ野球の北海道日本ハムファイターズに見限られ、一番の収入源を失い年間6億5千万円もの赤字が見込まれている札幌ドーム。
打開策としてネーミングライツの販売を行なっていたが、お役所商売で買い手が付かず非難を浴びていた。
ところが報道によると遂に買い手が付いたようだ。
契約したのは大和ハウス工業で契約期間は2024/08/01から2028/07/31までの4年間。
これにより札幌ドームの名称は「大和ハウス プレミストドーム」となる。
契約金額は非公表となっているが、多少なりとも赤字の補填にはなるだろう。
とはいえ、まだまだ赤字なのだから、いい加減にお役所商売から脱却するためにも民間からもっと人材を集めれば良いのにねぇ・・・

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大谷が結婚報告!

4年に一度の2//29の今日の夕方、米メジャーリーグのロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手が自身のインスタグラム上で結婚の報告を行った。
結婚相手が日本人女性ということ以外は公表せず、米国時間での明日の囲み取材で対応する(質問に答える)として両親族を含め無断での取材をしないよう釘を刺している。

大谷投手、ご結婚おめでとうございます。

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札幌でもEVのタクシーを試験運行?

MKタクシーが韓国製の電気自動車(BEV)を採用し、札幌でも試験運行を始めるらしい。
まぁ市内を走るだけなら使えるかもしれないけど、積雪期間中は厳しいんじゃないかなぁ?
寒いとヒーターを入れたりして航続距離は短くなるし、FFだと緩んだ雪道でスタックしやすいし(これは今のJPNタクシーやコンフォートでも同じだけど、BEVはバッテリーの分だけ重いので不利)、運転手さんにかかる負荷も大きくなりそう。
それに客に遠距離(富良野とか)に行けと言われても、途中で充電スポットが無いと行けない場合もあるしねぇ・・・
営業中に充電が必要になった場合、ガソリンなら数分で給油できるところ、電気だと急速充電でも15-30分は必要になるので、全タクシーをBEVに置き換えるのは現実的では無い。
今回の試験運行ではその辺りを検証したいんだろうな。

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”pH”の読み方

物質(主に溶液)が酸性かアルカリ性かを示す水素イオン指数を”pH”と表記する。
この”pH”の読み方は古くは”ペーハー”(ドイツ語読み)だったが、現在は”ピーエイチ(ピーエッチ)”で”統一”されている(ことになっている)。
統一されたのは1957年だというから今から67年も前のことだけど、今でも”ペーハー”と読む人はいる。
これは学校によっては昭和50年代までは確実に”ペーハー”で教えていたためと思われる。
そうして習った人は社会人になって習い直す機会が無いし、実生活では使うことがほぼ無いのでそのまま覚えているのでは無いだろうか。
流石に大学では”ピーエイチ”と読んでいたので私もそれで覚えているが、実生活ではほぼ使わないので思い出すことすらあまり無いなぁ(汗)。

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大谷の”ポルシェ”は自前?

米メジャーリーグ ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手はアリゾナでのキャンプでトレーニング中。
その練習施設に乗ってくる車が話題となっている。
このところ毎日では無いけれど違う車で”通勤”していて、乗っている車がSUVタイプの「カイエン」だったり、(ポルシェ史上初めての4ドアサルーンである)「パナメーラ」だったり、ポルシェと言えばこの車をイメージするであろう「911(タルガS)」だったりしている。
大谷は2022年にポルシェのアンバサダーに就任しているので、広報用に貸与もしくは提供されているのかと思っていたが、ポルシェジャパンによると提供しているのは「パナメーラ」「タイカン」(EV)のみとのこと。
ということは、他の2台は自前で購入したのだろうか?それとも自宅のあるロスアンゼルスから遠いのでレンタカーを借りているとか?
どちらにしてもケリー投手の奥様に新車を送ったりして昨年末から大谷とポルシェの話題には事欠かないね(笑)。

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大通公園に喫煙所を増設?!

札幌市の中心部、大通公園の1丁目から4丁目を含む南4条通りの北側は路上喫煙禁止区域となっていて違反者は1000円の科料処分となる。
それでも時折路上喫煙が見かけられ、地面には吸い殻が捨てられている。
札幌市によると2022年度に科料処分を受けたのは123件に上るというが、実情よりはかなり少ないといった印象がある。
屋外での喫煙といえども周囲には有毒物質を含み悪臭のする煙をまき散らすので非常に迷惑。
さらに区域外では路上での喫煙者が多くなり捨てられる吸い殻の量も多くなっている。
そんな中で札幌市は大通公園の5丁目に屋根も扉も無いパネルのみの喫煙所を設置し、今日12/4から試験運用を開始すると発表した。
厚生労働省の国民生活基礎調査によると2022年度の道内の喫煙率は20.1%で15年前より11ポイント低下しているということで、これは良いことだと思うが喫煙所の設置は喫煙を促すことにはならないだろうか?
また扉が無いと喫煙所に入りきれない人が外で吸うことにはならないか?
東京の渋谷駅近くや秋葉原駅近くにある喫煙所では何人かが中に入らずに喫煙しているのを見ているので不安だ。

それと制限区域外に設置するなら制限区域を現在の1-4丁目からせめて石山通と創成川の間全部(1-10丁目)まで拡大して欲しい。
さらに違反者の取り締まりを徹底的に行って欲しい、そのためなら今より予算を大幅に増額しても良いと思う。
ちょうど冬季五輪の誘致が困難になっているとのことなので、その予算を無くして他の用途(路上喫煙の取り締まり等)に振り向けることは出来ないのだろうか?

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