米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は今季54本塁打59盗塁とMLB史上初の50-50を達成した。
その記念すべき50本目の本塁打のボールはマイアミのLoanDepot Park(ローンデポパーク)の左中間スタンドに落ち、観客の一人が確保した。
その観客はドジャースが提示した金額での交換に応じずオークションに出品している。
ドジャースが提示したのは30万ドル、オークションの開始価格は50万ドルで、出品直後から”金の亡者”と批判されていたが、その後入札額はうなぎのぼりで日本時間の今日10/12の午後には170万ドルにも達しているそう。
そりゃぁ30万ドルでの交換には応じないのも判るけど、この男性が正当な所有者では無い(他の観客から強奪した)とする訴訟を複数起こされていて、裁判の結果が出て所有権が確定するまでは売却出来ないとの報道もある。
それにしてもボール一個にこれほどの金額を出そうとする人が複数いるなんてねぇ、、、
私が拾ったわけでは無いので、個人的には球団に渡して野球殿堂に飾って欲しいと思うけどね(汗)
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大谷の50号ボールは50万ドルから
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマーリンズ戦で前人未到のシーズン50本塁打&50盗塁を達成した。
その試合で左中間スタンドに打った50号本塁打のボールがオークションに掛けられている。
スタート価格は50万ドルで、即決価格は450万ドルとのこと。
スタンドでボールをゲットした観客は直後にスタッフに連れられて姿を消したと言うが、その際に30万ドルの提供を提案されながら拒否したとの報道もある。
果たしてどんな価格で落札されるのだろうか?
