More from: 絵画

「まつりのみたま、みたまのながれ」を鑑賞してきた

昨日は日曜日だったので、「まつりのみたま、みたまのながれ」を鑑賞してきた。
タイトルだけではなんだか判らないけど、RSRで盆踊りやラジオ体操のパフォーマンスを披露している祭太郎さんの絵画の個展。
市内中央区の目立たないギャラリーで昨日から始まるということで妻と一緒に観に行って来た。
ギャラリーの場所は午前中に現地に行って確認していたのだけど、実際に建物の前に行くと入口が判らなくて困った(汗)。
なんとか入口らしきものを見つけたで入ろうとしたら、そこは窓で入口に案内されてようやく入れた。
#もっと来場者に判るように案内を表に出しておいて欲しかったな。
作品は概ね2系統あって、私の好みは暗い青を中心にした抽象画風の作品(群)だったな。
残念ながら作家ご本人は他の個展会場の搬出作業があってお会いできなかったが、会期が長目(6/23まで、月火は休み)なのと、今後トークショーを開くかもしれないとのことだったので、もう一度訪れてお話を聞かせて貰えればと思い(RSR応援サポーターの)名刺と連絡先のメールアドレスを置いてきたので楽しみだ。

←クリックしてくれると嬉しいです。

「ゴッホ展」かぁ、、、

東京都美術館では2021年9月18日~12月12日にかけて「ゴッホ展─響きあう魂 ヘレーネとフィンセント」を開催する。
公式サイトを見ると私の好きな絵の一部も展示されるようだ。
観に行きたいけど、遠くて費用も嵩むし、なにより新型コロナウィルスの感染状況が酷い東京なのでちょっと無理。
札幌にも来てくれないかなぁ?
調べたら福岡(2021年12月23日~2022年2月13日)と名古屋(2022年2月23日~4月10日)は巡回するようがだけど、札幌は残念ながら入っていないんだよねぇ、、、

←クリックしてくれると嬉しいです。

カラバッジョ展は10日から

北海道立近代美術館の今年の目玉ともいえる「カラバッジョ展」がいよいよ明後日8/10に開幕となる。
ところがここにきてカラヴァッジョ作の2点(「女占い師」と「瞑想するアッシジの聖フランチェスコ」)を含む8作品が到着せず、開幕までに展示が間に合わないと発表された。
この「カラバッジョ展」は札幌の後で名古屋と大阪を巡回し、一部の展示が入れ替わるので私の友人などは全部を観て回る予定で、既に札幌までの飛行機と宿の手配を済ませている。
主催者は未展示での状態で観覧した人には入場券の裏に判を押す等の対応で後日に再観覧を促す方針とのことだが、直前の発表で当人は少々憤っているようだ。
到着遅れの原因はイタリア政府の作品搬出許可が下りていないということで、主催者はイタリア大使館及びイタリアの日本大使館を通じて早期に許可が下りるように依頼しているということなので、一日でも早く札幌まで届けて欲しいね。

←クリックしてくれると嬉しいです。

来年夏に「カラヴァッジョ展」が来る

16世紀イタリアの画家「ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ」の作品を集めた展覧会が2019年の8月から全国3会場で行われることが決定。
その3会場の中には札幌の道立近代美術館も含まれている。
今回の展覧会には日本初公開の3作品を含むおよそ10作品が出展されるとのこと。
札幌では8/10から10/14までとなっている。

←クリックしてくれると嬉しいです。