プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元エスコンフィールドHOKKAIDOで千葉ロッテと対戦中。
5-2とリードした六回に無死満塁の好機を作り、二死後に連続四球で2点を追加した。
この回先頭の郡司が四球で歩き、清宮が内角の難しい球を上手く捌いて左翼前に落とし、続く野村も外角高めの球を三遊間に転がし左翼前の安打として満塁の好機を作った。
無死満塁の追加点の好機だったが、石井・山縣と連続内野ゴロで三塁走者が本塁で封殺され得点できなかった。
このまま無得点に抑えられるかという場面で打席には田宮が入った。
2球で0-2と追い込まれるも、その後はフルカウントまで粘り、最後には際どい球を見逃して四球を選んで1点。
さらにトップバッターの万波も1-2から粘ってフルカウントから四球を選んで2点をもぎ取った。
これで7-2とリードを5点に増やしたので、このまま逃げ切って連勝と行って欲しいね!
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大谷がやった!!!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのレイズ戦に1番DHで先発出場。
四回に内野安打で出塁し二盗を決めて今季盗塁数を40個として40本塁打40盗塁に残り本塁打1本と王手をかけた。
第3打席と第4打席は凡退したものの、キケ・ヘルナンデスの3点本塁打で同点に追いついていたドジャースは九回裏に二死満塁というこれ以上ない舞台を大谷に用意した。
ここで打席に立った大谷は初球の真ん中やや低めの変化球を叩くと打球は中堅やや右への飛球、中堅手の追い方を見ていると捕球できそうだったが打球は意外と伸びて最後はジャンプしても届かずバックスクリーン右のスタンドの観客のグラブに当たってグラウンドに跳ね返って来た(取り損ねた客は頭を抱えていた)。
大谷自身MLBで通算3本目のグランドスラムで自身日米通じて初のサヨナラ本塁打で40-40を達成!
最終回にサヨナラ満塁本塁打で記録達成なんて漫画等のフィクションでも”現実離れしすぎている”としてなかなか書かないよなぁ(笑)。
同一試合で40盗塁を決め40本塁打を放っての達成はMLB史上初、さらに出場126試合目(チーム128試合目)での達成は史上最速となる。
まだ八月は残り一週間ある時点での達成で現在のペースでは史上初の45-45どころか50-50も達成可能。
今後どこまで記録を伸ばしてポストシーズンに進むのだろうか?
ファイターズが延長戦を制す!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜敵地で東北楽天ゴールデンイーグルスと対戦。
最終回に追いつかれ延長戦にもつれ込んだが、十回に万波のプロ入り初の満塁弾で勝ち越してそのまま逃げ切り延長戦を制した。
ファイターズ先発の金村は八回までは相手打線をわずか3安打に抑え、得点圏に走者を背負ったのが一度だけと安定した投球だったが、一死満塁の好機だった九回表がモームゲッツーで無得点だったのが響いたか、その裏に3本の安打を集められ同点に追いつかれてしまいプロ初の完投完封を逃してしまう。
それでも延長十回に味方打線が二死満塁と相手の抑え投手を攻め立て、万波が右中間にプロ入り初となる今季第15号の満塁本塁打を打ち込み4点を勝ち越し、その裏の相手の攻撃を池田が無失点で抑えてファイターズが勝利。
ホークス戦で一つ減らした貯金を元に戻し、そのホークスに敗れた2位マリーンズに2ゲーム差と迫った。
今日明日も連勝して欲しい!
大谷が4試合連続安打&打点!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席は凡退したが、0-3で迎えた二回の第2打席は満塁の場面で、ここで4試合連続安打となる3点適時二塁打を放ち、今季最長タイの4試合連続打点も記録。
続くフリーマンの適時打で一時逆転の生還をし1得点も記録した。
満塁での打席は今季5度目で安打は今季初、四回の第3打席は三塁へのゴロでここまで3打数1安打3打点1得点となっている。
大谷が2試合連発!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのレイズ戦に2番DHで先発出場中。
初回の第1打席で一塁強襲の内野安打を放って3試合連続安打を記録すると。続く二回には二死満塁から2試合連発となる今季第43号の満塁本塁打を放ってレイズを突き離した!。
大谷の満塁本塁打は昨年(2022年)5/9の同じくレイズ戦以来でキャリア2本目。
この本塁打で一挙4点を挙げたエンゼルスは5-1とレイズを突き放した。
