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「ユーパロの湯」が再開していた・・・

夕張市の鹿の谷近くにある温泉施設が「ユーパロの湯」として再開していた。
かなり以前に一度行ったことがあり、その時は「ユーパロの湯」として営業していた。
その後採算が合わずに一度営業を停止、夕張市が管理業者を選定し「夕鹿の湯」として営業を再開したものの、施設の老朽化もあり業者が営業を断念していた。
その後、再度管理業者が替わり、今年の7/30に仮オープン、八月には本格的に営業を再開していた。
施設の改修(修理)の際に源泉の清掃を行い自噴から動力揚湯にしたところ湯量が毎分200Lまで増加したとか。
そのため以前の循環ろ過から源泉かけ流しになったとのこと。

これは一度行ってみないとならないなぁ。

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定山渓温泉「悠久の宿 白糸」

昨日は久しぶりに定山渓温泉に行って来た。
温泉なのでお風呂に入ってきたのだけど、お邪魔したのはタイトルにあるように「悠久の宿 白糸」さんで、2008年の2月以来の訪問。

正午を少し回った頃に駐車場に着くと他に一台も車がおらず、「もしかしてまだ日帰り入浴の時間前だった?」と思いフロントで尋ねると「正午からですよ」ということだったので安心して入らせていただいた。
ここは露天風呂が昼間は有料の貸切しかなく、そこが日帰り客には物足りなくて誰もいなかったのかも?
お湯は温度調整の為の加水のみで、循環ろ過消毒は一切していないお湯がかけ流しになっている。
(「定山渓温泉湯めぐり~露天風呂自慢の温泉宿ベスト10」では源泉かけ流しと紹介されているが、厳密に言うとそれには当たらない)
加水しているのは源泉の温度が71.0度(気温3度時)と高いためで、湯量を増やすためでは無い。

お邪魔したのが早い時間帯だったためか他に誰も入浴客はおらず私と子供の貸しきり状態。
おかげで子供が多少騒いでも迷惑がかかることも無く安心して入浴することが出来たので助かった。
入ったのは大浴場で浴槽は二つあり、湯温が微妙に異なるので好みのほうを選べば良いかと。
下の写真で四角形が比較的低温、三角の浴槽が少々高い温度となっている。
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ロビーには囲炉裏風のテーブルと畳を敷いたベンチが用意されていて和風の雰囲気を醸し出している。
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建物外観
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お湯は良かったしフロントで応対してくださった方々も非常に感じの良い方ばかりで、身体も心も温まった感じがする。
いつかは泊まりでお世話になってみたいと思うな。

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「ホテル阿寒湖荘」の庭園露天風呂

10/10に宿泊した「ホテル阿寒湖荘」には先の記事の「展望大浴場」の他に「庭園露天風呂」があり、今回はそちらについて。

場所は大浴場とは別フロアの2階にあり、つながっていないので大浴場からは服を着て建物内を移動しなくてはならない。
しかもこちらの浴場にあるのは浴槽と掛け湯のみで洗い場が無いので、一度大浴場で身体を洗ってこなくてはならない。
また、男性用は目隠しが無く建物隣の庭園を見ることが出来るが、女性用は目隠しの柵があって景色は見えなかったとのことだ。
これは柵が無いと庭園から入浴している人が見えてしまうので仕方が無いかと。

ここの浴槽は一般的な浴槽よりも深く、場所によっては100cm以上もあって小さな子供だと背が立たないし、大人でも中で座るのは無理なほど。
かといって胸までは無いので全身をお湯に入れるためには中腰にならなければならないので少々辛いかも。
反対に上半身は冷やされるので長い時間入っている事が出来る。
またその深さためもあって一部は底の方のお湯の温度が低くなっているのが気になった。
広さはそこそこあるのである程度の人数が同時に入浴することが出来るのは良いかな。
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「ホテル阿寒湖荘」の展望大浴場

一昨日(10/10)は阿寒湖温泉に行って「ホテル阿寒湖荘」に宿泊してきた。
ここには展望大浴場と庭園露天風呂があり、展望大浴場が建物の5階、庭園露天風呂が2階とそれぞれ独立していた。
両方ともに入浴してきたので、まずは展望大浴場について。
ホテルの湖側の5階にあって窓が広く阿寒湖が一望できる良いロケーション(女性用は窓の下側が曇りガラスのような目隠しがされていて外が良く見えなかったと後で聞いた)。
男性用には浴槽が4つあり、それぞれ”高温”、”中温”、”低温”、”水風呂”となっていて”高温”は温度調節用の浴槽のため入浴不可となっている。

入り口から窓に向かって見たところ。一番窓側の浴槽が低温、その手前が中温。

入り口から窓に向かって見たところ。一番窓側の浴槽が低温、その手前が中温。


上とは反対に窓側から入り口側に向かって見たところ。

上とは反対に窓側から入り口側に向かって見たところ。


2枚目の写真の手前から”低温”・”中温”の浴槽が並び、中温の浴槽の奥にあるのが高温の浴槽で、そこに湯を一度溜めて温度を下げている。
湯はその後に中温の浴槽でさらに温度が下がり低温用の浴槽に流れ込むようになっていて、見た目は段々畑のようになっていて、最後は低温用から溢れ出す掛け流し。
このホテルでは入浴が可能になるのは17時からだったけど、その時点では低温用の浴槽には僅かしか湯が入っておらずまるで”寝湯”状態だった。
上の写真は早朝に撮ったので低温用も満杯になっている。

窓から見た阿寒湖の展望。ホテルの目の前が観光船の乗り場。

窓から見た阿寒湖の展望。ホテルの目の前が観光船の乗り場。

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今夜は阿寒湖

昨日から四連休にしたので、今日は久しぶりに阿寒湖温泉に泊まることにしていた。
帯広を昼前に出て道東道で阿寒ICまで行き、途中で道の駅に寄って休憩をしたりして宿泊先のホテルに着いたのは15時少し前。
湖畔の木々が色づき始めているのだけど、雲が多くて日が差していないのが少々残念。
今夜は温泉に浸かって美味しいものを食べてのんびりだなぁ。

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「ばくおん!!」第四話

冒頭からいきなりサービスシーン(笑)。
で、最後もタイトル通りのサービスシーン(笑)。
そこで出てきた温泉は函館市(旧椴法華村)の恵山岬近くにある「水無海浜温泉」。
劇中での描写の通り海岸にあって浴槽は潮の満ち干きによって海の底に沈むこともある。
ここを登場させるためのロケハンもしたのかな?
劇中では全員が全裸になっていたけど、実際には利用者は水着を着用するので女子高生が全裸で入浴しているシーンを見ることなんて出来ない(笑)。
それにしても一人で先に苫小牧に向かった来夢先輩が現れたのは凄いなー、どんな嗅覚をしているんだろう?

その他大洗のフェリーターミナルや青森の津軽海峡フェリーターミナル、函館のフェリーターミナルも実物の雰囲気が良く出ていたなぁ。
特に青森と函館のは私も昨年利用しているので懐かしかった。

予告からすると次回は北海道編のようだな。
どの辺りが描かれるか楽しみだ。

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久々の長沼温泉

昨日は久しぶりに長沼温泉に行って来た。
天気も良く道路も混んでいなかったので楽だったけど、脱衣所で子供が動き回るので着替えさせるのが大変だった(汗)。
柵のあるベビーベッドがあれば楽なんだけどなぁ(汗)。
その他は特に問題無く、あの”濃い”塩の温泉に浸かれたので気持ち良かったな。

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久々に留真温泉に行ってきた。

今日も休みを取って帯広に滞在している。
特に予定は無かったけど、せっかく十勝に来ているということで温泉にでも行って来たら?という妻の勧めもあって浦幌町の留真温泉に行った。
ここは10年位前に何度か行ったことがあり、その後一度廃業したが町が施設を改修して営業を再開した。
再開後2回目の訪問となる今回は平日ということもあって空いていてゆったりとつかることが出来た。
源泉温が低い(29.8度)なので加温はしているが、その他の成分調整や消毒薬の投入はしておらず、アルカリ性が強めの良いお湯だった。
帯広からはおよそ60Kmほどあるので、そうそう頻繁には行けないし冬は道路が不安なのだけど、何回でも行きたくなる温泉だね。

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久々の鳳乃舞(音更)

折角帯広(十勝)に来ているので、今朝は温泉に入ってきた。
行ったのは音更にある「天然温泉ホテル鳳乃舞音更」。
ここは早朝から営業していてしかも低料金(大人410円)で入ることの出来る温泉施設。
以前は帯広に来ると必ずといって良いほど利用していたけど、最近はとんとご無沙汰していた。
今日は久しぶりに行って掛け流しのお湯を楽しんできた。
いやー、朝風呂は気持ち良いねー。

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奥鬼怒温泉「加仁湯」

TVのバラエティ番組「有吉ゼミ」で栃木県の山奥にある人気の宿が紹介されていた。
そこは国有林の中にあり、一般の車両は立ち入りが禁止されている場所にあるという。
これを聞いて画面を見るとそこには「加仁湯」の文字が書かれたマイクロバスが・・・
この「加仁湯」には私も25年くらい前に行ったことがあり、車では入れないので手前の駐車場に車を置いて、宿の送迎バスで数キロ先の宿まで行った覚えがある。
ここは川原にある混浴露天風呂が売りで、確かに良かった記憶がある。
その露天風呂のある川原は屋内の大浴場(2階にある)の窓から一望出来たし、反対に窓を開けて身を乗り出すと露天風呂から見えるというに・・・

番組によるとこの宿も築30年で老朽化が激しいとのことだったが、それが本当だとすると私が行った頃はまだ築後数年程度だったということになる。
建物は古くなっているが、大人気で繁忙期には4ヶ月前から予約が一杯になるとか。

この番組を見たらまた行きたくなってきたな。

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