昨日は季節外れの暖かさとなった札幌。
今日も朝から気温が上がり、10時前には0度を超えてプラスの気温になっている。
天気も良くて陽射しがあるので、日向では数字以上に暖かくなっているのでは?
昨日から始まった雪まつりでも雪像が暖かさで壊れやすくなっているかも?
さらに低温が必要なすすきのアイスワールドの氷像もかなり融けてきているんじゃないかな?
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すすきのアイスワールド2026
今年もさっぽろ雪まつりが始まった。
併せてすすきの会場では「すすきのアイスワールド2026」が開幕、数々の氷の彫刻作品が駅前通りの特設会場に並んでいる。
ところが今日は朝から気温が上がり、正午前にはプラスの5度ちょうどを観測するほど”暖かい”。
この暖気で彫刻の素材である氷が融け始めていて、本来は透明で綺麗なはずの氷が所謂「すが入った状態」になり始めて透明感が失われている作品も多かった。
どの彫刻も氷の透明感が失われているのが残念。
明日も予想最高気温はプラスなので、このままだと会期末を待たずに崩壊する作品も出てくるかも?
最終日にはどれくらい残っているかな?
氷の柱が建った
今朝は曇り
今朝の札幌は雪は降っていないが雲が空を覆っている。
気温は高目で朝の最低気温は昨日より僅かに低い氷点下2.3度で三月の半ば並み。
予報では夕方から夜にかけて雪となり、明日の早朝まで断続的に降る見込みとなっている。
予想最高気温は三月初め並みのプラスの2度で、昨日よりは低いものの今日もアイスワールドの氷像には良くないコンディションになりそうだな。
今年の氷像
今日から札幌では「さっぽろ雪まつり」が始まった。
大通りのメイン会場には雪像が作られているが、すすきのの「すすきのアイスワールド2025」会場には氷像が作られている(開会式は今日の18時からなので正式には始まっていない)。
昨夜から雪が降っていたので氷の上に積もっているのでは?と思って観に行ったらそんなことは無かった。
関係者が払い落としたり吹き飛ばしたりして朝から雪を取り除いたのだろう。
一見綺麗に見えるが、気温が高い(13時頃でプラスの5度)ので、早くも氷が緩んできて透明度が悪くなっている。
中には早くも接合部が剥がれて一部が落下してしまった氷像も見受けられた(画面左側の「馬」の像の右前足と尻尾が無くなっている)。
今年の氷像は早い内に観に行かないと残骸を見ることになりそうだな。
ちょっと降ってる?
朝起きて窓の外見ると遠くの方に青空が見えた。
好い天気になるかな?と思っていたら、視界をなにかが横切ったように思えたのでよく見ていると白いものが舞っている。
少しだけど雪が降っていたようだ。
昨日の予報では降るような感じでは無かったけど、近くに雪雲でもあるのだろうか?
気温は昨日と同じくらいで、朝の最低気温は昨日と同じ氷点下7度ちょうど。
予報では今日は曇りで昼前に雪が降るとなっている。
予想最高気温は昨日よりぐっと上がってプラスの1度で真冬日からは脱しそう。
ススキノで開催されているアイスワールドの氷像には厳しいかな?
積もっていた
札幌は昨夜から雪が降りだし、日の出前頃まで断続的に降っていた。
4-5時頃にカーテンの隙間から見えた外は随分と白っぽかったので、その頃にも降っていたのだろう。
明るくなる頃には雪はやんでいたが、車の上には10cm程度の雪が積もっていた。
気温は高目で朝の最低気温は氷点下4度とこの時期としては結構暖かいので、車の窓ガラスの氷も柔らかくて削るのが楽だったのは助かった。
予報では今日の昼間は穏やかな天気で予想最高気温もプラスの1度と高め。
今日は過ごしやすい日になりそうな反面すすきので開催されているアイスワールドの氷像には良くない条件だなぁ。
すすきの会場の氷像
氷像製作が始まった
氷像造りは大変だっただろうな
先の記事で書いたように札幌は昨日から今朝早くまで雪が降り続いていた。
市内中心部のすすきのでは「すすきのアイスワールド2020」の氷像制作が行われていたが、この雪と寒さで制作作業も大変だっただろうなぁ、、、










