More from: 柳川

ファイターズが連日の1点差勝利!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地での中日戦に3-2で勝ち三連勝を飾った。
2試合続けての1点差での勝利で両チームベンチだけでなく見ているほうもヒヤヒヤドキドキのゲーム。
特に終盤の三回は得点圏に走者を送られ逆転されてもおかしくない展開となったが、ここ2試合出番の無かったブルペン陣5人(齋藤-河野-玉井-宮西-柳川)が七回の1点のみに抑えて何とか逃げ切った。
こういう勝ち方が出来るのも強いチームになったからかな?
先発の加藤が珍しく四死球を複数(四球1、死球1)出したものの七回途中まで2失点(自責2)で今季5勝目、最後に二死満塁の一打逆転サヨナラの見せ場を作った柳川が今季2セーブ目を挙げた。
また今季18試合目の登板となった宮西が今季10ホールド(11ホールドポイント)目を挙げ、自己の持つ通算最多記録(422ホールド、460ホールドポイント)をまた更新した。
ファイターズは両リーグ通じて40勝1番乗り。

パ・リーグの他チームが全て敗れたためリーグ戦のリードは広がり、交流戦の優勝の可能性も残った。
ファイターズが今日の最終戦に勝ち、現在0.5ゲーム差で首位のソフトバンクが敗れれば逆転で交流戦優勝となる。

なお、上位4チーム(全てパ)の勝ち越しと下位4チーム(全てセ)の負け越しが決まっていて、パのチームで負け越す可能性が残っているのは2試合を残す千葉ロッテのみ。
埼玉西武は最低でも五割、セの2球団は最高でも五割で勝ち越しの可能性は無くなっている。

←クリックしてくれると嬉しいです。

ファイターズが連勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜も敵地で東北楽天ゴールデンイーグルスと対戦。
2-0で勝って連勝しカード勝ち越しも決めた。

ファイターズは三回と四回以外は毎回安打で走者を出し、得点圏まで進めることはあっても相手先発の岸に要所を締められ無得点が続いた。
それでも先発の山﨑福が相手打線を六回まで1安打1四球(五回以外は全て三者凡退)に抑える好投で味方打線の援護を待った。
打線も七回に一死一三塁の先制機を作るが後続が倒れ無得点、その裏に山﨑福が2安打で一死一三塁の危機を作ると、バントの構えをした次打者の頭部に四球を与え危険球で退場となった。
この一死満塁の危機で急遽登板した生天目が無失点で切り抜け、最後の打者を空振りの三振に打ち取った時は右手でガッツポーズをとり、さらには上を向いて雄叫びをあげた。
直後の八回にこのところ好調で前夜も先制打を放ったがこの日は本人曰く「ケチョンケチョンにやられていた」清宮が一死一塁から今季第6号の2点本塁打を右中間スタンドに放ってファイターズがついに2点を先制。
その後の八回裏をベテランの宮西が三人で締め通算854試合目の登板で通算401ホールドを記録、九回は今季途中で支配下契約となった二十歳の柳川が1安打を打たれながらも無失点で抑えプロ入り6試合目で初セーブを挙げた。

清宮も話していたが、今夜も勝って”3タテ”と行って欲しい!

←クリックしてくれると嬉しいです。