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ファイターズ北山が今季4勝目!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで東京ヤクルトと対戦。
6-1で勝ってカード三連勝を飾り、先発の北山が今季4勝目(2敗)を挙げた。

ファイターズは初回に2つのミスが連続して1点を先行されるも、直後に五十幡の左中間への三塁打と清宮の犠飛で同点に追い付いた。
三回には二死一三塁で一塁走者の五十幡がスタート、捕手の送球の間に三塁走者の上川畑が本塁を陥れまさかのダブルスチールでファイターズが勝ち越し。
四回には二死満塁から上川畑が四球を選んで押し出しで加点し3-1とリードを広げた。
七回に一死からプロ2年目捕手の進藤 勇也(しんとう ゆうや)が通算12試合24打席目で嬉しい初安打を放った。
初安打の打球はベンチ前で両手を挙げて祝福している新庄監督の元に届けられた。
そこから打線がつながり水谷の安打と五十幡のこの日2本目の三塁打で2点を追加、さらには清宮のやはり2本目の犠飛で計3点を追加し試合を決定付けた。

投げては先発の北山が八回を114球、自己最多の14個の三振を奪い1失点で今季4勝目を挙げファイターズは首位を守った。

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ファイターズ加藤貴が今季初完投で4勝目!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOでヤクルトと対戦。
レイエスの今季第13号本塁打等で得点を重ね、8-2で勝ってカード勝ち越しを決めた。
先発の加藤は九回を被安打こそ9本と多かったものの4試合ぶりに無四球で失点を2点に抑え今季初完投で4勝目を挙げた。
打線も加藤が失点すると直後にその倍の得点を挙げて援護し、チーム一体となって快勝し2連勝を飾った。

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ファイターズが節目の1500勝目!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで東京ヤクルトと対戦。
3-1で勝ち2004年の北海道移転後1500勝目を挙げた。
また、昨年の昨日(6/10)は小村社長がくも膜下出血で倒れた日で、試合後に新庄監督は
「今日は、小村社長が去年倒れた日なんですよ。あれから1年経って、どうしても勝たないといけない日だったので、本当に勝ててよかったです」
という談話を残している。

2004年は北海道移転とともに、MLBから帰ってきた新庄”選手”が加入してくれた年でもある。
この年の沖縄キャンプで観た光景は今でも目に浮かぶようだ。

2004年の沖縄キャンプでフリーバッティングをする新庄剛志選手

2004年の沖縄キャンプでフリーバッティングをする新庄剛志選手

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札幌ドームが黒字化

プロ野球の北海道日本ハムファイターズが見切りをつけて出て行った札幌ドーム(現:大和ハウスプレミストドーム)の運営会社である札幌ドームの2024年度の収支が黒字化したと報道された。
ネーミングライツの販売とイベントの増加が要因ということだけど、黒字額は一昨年の単年度の赤字額の6%強程度。
それでも黒字化したのはなかなか凄いかな?
今年度はさらに黒字額が増えれば良いね。

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万波とレイエスが揃って本塁打

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地でのDeNA戦。
リーグ本塁打トップのレイエスが五回に今第12号の本塁打を放って単独トップに出ると、続く万波も負けじと同じく今季第12号の本塁打を放ってトップに並んだ。
リーグ2位の選手は9本なので二人とも3本差をつけたことになる。
チーム全体でもこれで52本となり2位のオリックスとは15本差で独走態勢となっている。

これで試合に勝てばもっと良かったんだけどねぇ、、、orz

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ファイターズが快勝で連敗ストップ

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地でのDeNA戦。
昨日は適時打が出ず惜敗したが、今日は初回から打線が機能し順調に得点を重ね7-4で快勝し連敗を2で止めた。

ファイターズ先発の山﨑福也は好調な投球を見せ七回までは散発の4安打、失点は本塁打による1点のみ。
八回に連打で危機を迎え本塁打で3点を失い、その後二死まで投げて降板、後を受けた池田が走者二人を出したものの無失点で切り抜け点差を3点に保った。
山﨑福也は打席でも活躍、新庄監督が六番に起用した期待に応え5-1とリードしていた七回に万波が敬遠された一死満塁の好機でチェンジアップを泳ぎながらもバットにボールを乗せて右前に落ちる安打を放ちチームに2点を齎した。
山﨑福也の六番起用もそうだけど、この試合2番に起用した五十幡も3安打2打点の活躍。
新庄監督曰く「(相手先発投手の)球筋に合っていると思って起用した」とのことで、これらの起用が的中してファイターズは連敗を止めた。
明日も勝ってカード勝ち越しだ!

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ファイターズが連敗orz

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地でDeNAとの交流戦。
1-2で敗れて前夜の阪神戦から連敗となったorz。

ファイターズ先発の伊藤は八回を9安打を打たれながらも2失点で投げ抜いたが、打線が相手投手を打ち崩せず好機に”あと一本”が出ず投げ負けた。
ルーキー山縣があと少しでプロ2本目の本塁打となりそうな左翼フェンス直撃の二塁打を放ったのが収穫かな?

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ファイターズ勝ち越しならず

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで阪神と対戦。
勝てばカード勝ち越しだったが1-7で大敗し交流戦最初のカードを負け越した。
阪神に負け越すのは2022年以来3年ぶり。

投手が四球を連発するようじゃぁダメだねぇ、、、
打線は六回まで11三振って・・・相手先発投手が良すぎたとしか言えず、七回二死まで12三振を喫してしまった。
打席に入った打者で三振しなかったのは昨日初本塁打を放った山縣だけで、その他11人で合計15三振(今季最多?)、代打も全員三振を喫している。
淺間なんかは4打席3打数3三振で一球も前に打球を飛ばせなかった。

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ファイターズ山縣がプロ初の本塁打!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで阪神と対戦。
昨日は0-1で惜敗したけど、今夜は打線の活躍と投手陣の踏ん張りで5-4で逃げ切り相手の連勝を阻止、1勝1敗のタイに持ち込んだ。

ファイターズは初回に郡司の適時打で先制、二回には万波の今季第11号のソロ本塁打で加点した。
四回に相手の2本の本塁打で追いつかれるも、その裏にルーキー山縣がプロ初の2点本塁打を放って勝ち超し、五回にも万波の適時打で1点を追加し5-2とした。
先発の加藤は三回までは無失点だったが、四回に連続本塁打を浴びて2失点、それでも六回一死までその2点だけに抑えて勝ち投手の権利を持って降板。
二番手の玉井は前夜に決勝本塁打を打たれた打者を空振りの三振に斬ってとりリベンジを果たすと次打者も打ち取り役目を果たした。
三番手の池田は一回を三人で抑えたものの、四番手の河野が2点本塁打を打たれて5-4とその差1点に迫られてしまう。
それでも最終回は抑えの田中正義が三人で抑えて試合終了、特に最後の打者のバットを砕いて三塁ゴロに仕留めるほど気合の入った投球だった。

プロ初の本塁打が勝ち越し打となった山縣は大学時代は公式戦で本塁打無しとのことだったが、この試合では見事な打撃を見せ試合後にはお立ち台に登ってとても好い笑顔を見せていたのが印象的だった。
元々守備には定評があったので、これを切っ掛けに打撃も波に乗れば水野がけがで離脱中の今遊撃のポジションを確保することが出来そうで期待が持てる。

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ファイターズの連勝がストップ

プロ野球は今日からセ・パ交流戦。
北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOにセ・リーグ首位の阪神を迎えての一戦。
勝てば四連勝だったが、打線が相手投手に封じられ0-1で敗れ連勝が3で止まった。

先発の古林がアクシデントで三回途中僅か39球で降板したのが予定外、緊急登板となった齋藤や三番手の柳川は無失点に抑えたものの、四番手の玉井が痛恨の一発を浴びて失点。
結局この1点が決勝点となりファイターズは交流戦初戦を飾ることが出来なかった。

打線も一死満塁の好機に”あと一本”が出ず、八回も得点圏に走者を送りながらも清宮が空振りの三振に倒れ最後まで得点することが出来なかった。
明日明後日は勝ってカード勝ち越しと行って欲しいものだ。

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