北海道日本ハムファイターズは北海道内への移転の方針を固めたと報道されている。
移転するのは二軍で、現在の鎌ヶ谷スタジアム(千葉県)の老朽化に伴い二軍本拠地を一軍本拠地(北広島)に近い道内への移転を検討、このほど移転の方針を固めたとのことだ。
これを受けて北広島近隣の恵庭市千歳市江別市等の各自治体が勧誘の動きを見せている。
図らずも”追い出した”格好になっている札幌市はさすがに動かないかな?(苦笑)。
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ファイターズは連勝ストップorz
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地で交流戦の最終戦を1-4で落とし連勝が3で止まった。
勝てばソフトバンクの勝敗次第では交流戦優勝の可能性もあったが、残念ながら優勝は出来なかった。
ファイターズは先発の金村が四回まで4失点と試合を作れず、打線も援護できずに最後までリードを許したままで試合終了。
それでも交流戦は11勝7敗で貯金を4つ増やせたので悪くは無かったし、後半の3カードは全て2勝1敗と勝ち越しだったのは好材料。
この後のシーズンもこのペースで着実に貯金を増やしていって最後にも首位でレギュラーシーズンを走り切って貰いたいな。
ファイターズが連日の1点差勝利!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地での中日戦に3-2で勝ち三連勝を飾った。
2試合続けての1点差での勝利で両チームベンチだけでなく見ているほうもヒヤヒヤドキドキのゲーム。
特に終盤の三回は得点圏に走者を送られ逆転されてもおかしくない展開となったが、ここ2試合出番の無かったブルペン陣5人(齋藤-河野-玉井-宮西-柳川)が七回の1点のみに抑えて何とか逃げ切った。
こういう勝ち方が出来るのも強いチームになったからかな?
先発の加藤が珍しく四死球を複数(四球1、死球1)出したものの七回途中まで2失点(自責2)で今季5勝目、最後に二死満塁の一打逆転サヨナラの見せ場を作った柳川が今季2セーブ目を挙げた。
また今季18試合目の登板となった宮西が今季10ホールド(11ホールドポイント)目を挙げ、自己の持つ通算最多記録(422ホールド、460ホールドポイント)をまた更新した。
ファイターズは両リーグ通じて40勝1番乗り。
パ・リーグの他チームが全て敗れたためリーグ戦のリードは広がり、交流戦の優勝の可能性も残った。
ファイターズが今日の最終戦に勝ち、現在0.5ゲーム差で首位のソフトバンクが敗れれば逆転で交流戦優勝となる。
なお、上位4チーム(全てパ)の勝ち越しと下位4チーム(全てセ)の負け越しが決まっていて、パのチームで負け越す可能性が残っているのは2試合を残す千葉ロッテのみ。
埼玉西武は最低でも五割、セの2球団は最高でも五割で勝ち越しの可能性は無くなっている。
ファイターズ伊藤が今季初完封!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地での中日戦に1-0で辛勝、交流戦の勝ち越しを決めた。
先発の伊藤は5安打1四球(敬遠)無失点で今季初完封、ハーラートップの7勝目を挙げた。
今夜もパ・リーグのチームが5勝1敗と圧倒、リーグ全体での交流戦勝ち越しが決まった。
チーム別でも4位に浮上した東北楽天までの4チームの勝ち越しが決まり、反対にセ・リーグ全チームの勝ち越しが無くなった。
ファイターズ北山が惜しくもノーノーを逃す!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地での読売戦。
先発の北山が惜しくもノーヒットノーランを逃すも4-1で勝ってカード勝ち越しを決めた。
北山は七回の二死まで20人連続で打ち取るパーフェクトピッチングを続け、21人目に四球を与えて初めての走者を許すもその後も抑え続けた。
八回も三人の打者を打ち取り最終回も最初の打者を打ち取ったものの、ボールカウント1-2まで追い込んだ代打で出てきた27人目の打者に少し浮いたフォークを掬われ右翼席に本塁打を放たれノーヒットノーランはならなかった。
それでも続く二人の打者を打ち取り122球の熱投で今季2度目の完投、今季5勝目を挙げた。
昨日の交流戦はパ・リーグチームが5勝1敗と勝ち越し、交流戦の上位は全てパのチームで独占、対戦成績は52勝35敗2分けであと2勝でパの勝ち越しが決まる。
またセ・リーグの全チームが負け越しとなった。
ファイターズ連勝ストップ
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地での読売戦。
勝てばカード勝ち越しが決まる試合だったが、惜しくも敗れ連勝が3で止まった。
ただ、パのチームで勝ったのは昨日勝てなかった楽天だけで上位争いをしているソフトバンクもオリックスも負けたので、順位にはほぼ影響が無かったのは救いだな。
ファイターズが3発で快勝!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地で読売と対戦。
3本の本塁打で挙げた4点を守り切り連勝を3に伸ばした。
ファイターズは二回に水谷4号・万波13号(2ラン)・伏見2号の3本塁打で挙げた4点を先発の達を始めとする4人の継投で守り切って4-1で勝ち広島戦からの連勝を3に伸ばしリーグ首位を守った。
先発の達が七回途中まで1失点で投げ今季無傷の4勝目、ベテラン左腕の宮西が今季9ホールド目、最後を締めた一昨日の勝ち投手柳川が今季初セーブを挙げた。
交流戦も残り6試合(2カード)となったこの日、パ・リーグ6球団の内で引き分けた東北楽天以外の5球団が勝ち交流戦の上位6球団は全てパのチームとなった。
対戦成績は77試合でパが46勝29敗2分けで圧倒的に勝ち越している。
残り試合は31試合で、パが8勝した時点でパの勝ち越しが決まり、早ければ明後日にもそうなるかも。
ファイターズが大逆転でサヨナラ勝ち!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで広島と対戦。
中盤に0-7と劣勢となるも、土壇場で追いつき延長戦の末サヨナラ勝ちを収めこのカードを勝ち越した。
ファイターズは初回に守備のミスも絡んで1点を先制される。
打線も相手先発投手に五回まで僅か2安打に抑えられ追いつけない。
先発の金村が六回に相手打線に捕まり連続二塁打で1点を失ったところで降板、後を受けた堀も相手打線の勢いを止められず連続二塁打で2点を失い、犠打を挟んで適時打を打たれ1アウトを取っただけで3点を失い降板。
3人目の齊藤も2安打を打たれてさらに1点を失いこの回計6失点で0-7と大量リードを許してしまった。
これで試合の行方もほぼ見えたかと思われたが、ファイターズも負けじと反撃。
先ずは初回に先制点を与える失策を犯した水谷がバックスクリーンに今季第3号の本塁打を放って1点を返す。
七回にも得点圏に走者を送るも二死から山縣が放った中堅前への当たりを相手野手が好捕し得点にはならず。
それでも八回に三連打で作った満塁の好機にレイエスと野村が犠飛を打ち上げて2点を返し、そこから田宮が安打で出ると今季初スタメンの2年目宮崎が今季初安打(&プロ初)の適時二塁打で1点、さらには相手の牽制ミスで1点を加えてこの回計4点を奪い5-7と2点差まで追い上げる。
九回には二死を取られるも中島卓がしぶとく四球を選んで出塁、清宮が右前に安打を放ち一三塁とすると代走に出た矢澤が二盗に成功し二三塁と一打同点の好機を作った。
ここでここまで3安打+犠飛と好調のレイエスが詰まりながらも中堅前に落とす適時打を放ち2者が生還、土壇場で同点に追いついた。
そして延長十回のマウンドには柳川が登り、三人を全て三振に切ってとると、その裏の先頭打者の田宮がカウント3-1からの4球目をフルスイング、打球は右中間スタンドに飛び込む(本人曰く)人生初のサヨナラ本塁打となってファイターズがサヨナラ勝ち。
6番手で登板した柳川が今季初勝利(プロ通算2勝目)を挙げた。
サヨナラ本塁打の田宮だけではなく、大量失点の後の七回以降を0点に抑え続けた救援陣の好投があったからこその大逆転劇だった。
今週は6戦全てがビジターで遠征となるが、この勢いで全勝するくらいで勝って来て欲しいね!
ファイターズ細野がプロ初勝利!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで広島と対戦。
昨日は完敗だったが、今日は5-0の完封勝利で昨日のリベンジを果たした。
先発のプロ2年目の細野晴希が六回をわずか2安打(四球2、死球1)、三振は毎回の8個を奪い無失点で好投、通算6登板目で嬉しいプロ初勝利を挙げた。
打線は復帰して2戦目の野村の先制弾やレイエスのリーグトップの今季第14号の本塁打等で四回までに4点を奪い試合の主導権を握り、七回にも野村の適時三塁打で加点し5-0としそのまま逃げ切って勝利。
11安打を放った打線も良かったし、相手打線を僅か4安打で15個の三振を奪って無失点に抑えた投手陣も良かった。
明日も勝って2カード連続の勝ち越しと行って欲しいね!
ファイターズ伊藤は7勝目ならず
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで広島と対戦。
先発の伊藤が七回に捕まって2-6で敗れ今季7勝目を逃した。
ファイターズの連勝は3でストップしたが、今日勝ってタイにすれば良いことだ!
