Googleストリートヴューの範囲が広くなった。
北海道も札幌と函館だけでなく、旭川市内から富良野までとか、愛別までの国道39号線沿いとかが増えている。
美瑛の市街地も写っているので、有名な土井商店を見ることもできる。
国道12号線沿いの砂川から旭川までの間や滝川から富良野までの38号線沿いも追加されている。
沖縄も那覇市近辺や名護あたりが追加されていて楽しい。
どういう基準で追加するエリアを選んでいるんだろうね?
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国民宿舎 雪秩父
磯谷郡蘭越町にある温泉施設「雪秩父」に行って来た。
蘭越町とはいえニセコ連山のチセヌプリ山麓にあり、街の中心部からはけっこう離れている。
隣にはチセヌプリスキー場があり、冬に訪れるのも良いかも。
源泉を2本持ち、片方は単純硫黄泉(低張性弱酸性高温泉、自噴)、もう片方は単純泉(低張性中性高温泉、動力揚湯)となっている。
硫黄泉のほうが湧出量が多い(推定で約1000L/分)ので、硫黄泉の浴槽が多い。
多いといえばここは露天風呂に合計11の浴槽があり(男性用5つ、女性用6つ)、そのうちの一つには鉄鋼泉、他には硫黄泉が注がれている。
内湯の浴槽は男女とも二つで、片方が硫黄泉でもう片方は鉄鋼泉となっている。
硫黄の匂いが強く、一晩経っても体から匂いが取れなかった。
外観。中ほどが入り口。
男性用内湯(硫黄泉)。内湯はこの硫黄泉と一つ下の鉄鋼泉の二つの浴槽がある(男女共)。
洗い場は左右に5箇所づつ合計10箇所。内4箇所はシャワー付き。
男性用内湯(鉄鋼泉)。
以下は露天風呂の写真で、順番に「ふれあいの湯(硫黄泉)」、「檜風呂(硫黄泉)」、「よぞらの湯(硫黄泉)」、全景(「やすらぎの湯(鉄鋼泉、バイブラ)」、「大湯沼の湯(硫黄泉)」、「よぞらの湯(硫黄泉)」が写っている)。
このうち「よぞらの湯」は寝湯になっていて浅く、横たわると空が見える。
全景の写真にも見えるが、隣のチセヌプリスキー場のゲレンデの一部が見える。
この日は「やすらぎの湯」のバイブラ機能は停止しており、ゆっくり浸かることが出来た。
これらに加えて女性用の露天風呂には泥湯がある。
建物の裏にある「大湯沼」。ここからお湯を引いているとのこと。
近くで見るとお湯が湧き出ているのがよくわかるくらい湯量が豊富。
直接お湯に触ることの出来る「湯さわり階段」がある。
2009年6月28日入湯
データ
北海道磯谷郡蘭越町字湯里680番地
TEL(0136) 58-2328
FAX(0136) 58-2802
日帰り入浴は大人500円
無料休憩室、コインロッカー(無料)、シャンプー、ボディーソープ有り。
おきよ食堂
福岡出張の三日目に出張先の方に連れて行っていただいたのが、長浜の市場会館の中にある「おきよ食堂」だ。
昼食を食べに行ったのだが、12時前に着いたにも拘らず既に半分近くの席が埋まっていた。
かなりの人気店らしく、次から次へと客が入ってくる。
ここで食べたのが下の写真の刺身定食。
この量と内容で600円という破格の値段。
日替わりで他にもいか下足天ぷら定食とか鰹たたき定食とかかなりの種類の定食があって、全て600円だった。
いか下足天ぷら定食を見かけたが、天ぷらが山盛りになっていて、自分ではちょっと食べきれないくらいの量。
(刺身定食でさえ食べきれずにご飯と煮物を残してしまった)
行ったのは昼食時だったが、夜も営業しているらしく、海の幸を活かした一品料理とかが人気らしい。
仕事抜きで行った時に是非もう一度食べに行きたい店だ。
上空から見た景色
帰宅
ついさっき帯広から帰宅。
これから明日の福岡行きの準備。はぁーーーー
明日は5時起きだし(笑)
ま、十勝川温泉のエコパークでは打ちたての蕎麦食べてきたし、士幌のプラザ緑風にも行って来たからいいかぁ。
茶来居でも旨い酒と美味しい肴を頂いてきたしなぁ。
福岡出張
今度は本当にありそう、、、、、
サーバーの設置や設定、クライアントの接続とかやることが結構ありそう・・・・・
まぁ、さすがに日帰りは無さそうだけど、一泊二日ってのも辛そうだなぁ。
昔、北九州には何度も行ってるけど、最短でも二泊三日で行って、1日目の夕方に着いて仕事して、二日目はまるまる一日仕事、で三日目の朝一に現地を出て帰ってくるというのをよくやってた。
今回は作業量を考えると丸一日では終わらなさそうだから、三泊四日ぐらいの日程にしたいなぁ。
短角牛
帯広からの途中で寄った襟裳岬近くのまぶりっとで買ってきた肉を食べてみた。
サシの無い腕肉なので、軽く火を通す位でちょうど良いくらいだった。
噛めば噛むほど味が出てきて非常に美味。
比較用に近所のシガで買ってきた100g298円の肩ロースとは比べ物にならないくらい美味しい。
一緒に買ってきた塩ホルモンもこれまた美味。
また買いに行きたいなぁ。その時は一泊してくるか?
記録更新
一昨日帯広で給油をし、今日給油をしたところ22.2L入ったとのこと。
前回の給油後に帯広近郊を廻って約91Km、昨日帯広から襟裳岬を経由して札幌までの約395Kmを走行。
札幌市内も少々走ったのでトータル491.9Km走行ということになり、これで22.2Lということは、約22.158Km/Lで、先日記録した20.5Km/Lをさらに更新した。
今回は途中日高富岡ICから高速道路を利用したにもかかわらずこの燃費なので、かなり驚いた。
実際道央道苫小牧東料金所からはペースが速かったので、札樽道共用部の新川ICに着くまでに燃料計の針が下がるペースも速くなったような気がしていた。
それでもこの燃費ということは、高速に乗る前に給油をしていれば、もっと良い燃費だったかも知れないなぁ。
襟裳岬経由ということで、高い峠が全く無いルートだったのが大きいと思う。
また交通量はルートから考えると多かったが、渋滞も無くスムースに流れてたのも一因だろう。
なんにせよ長距離を一定のペースで走ると燃費が良いというのを実証できたと思う。
帰宅
今日は帯広から襟裳岬を回って札幌まで帰ってきた。
途中、襟裳岬で昼食(えりもラーメン、豚丼)をとり、近くにある「短角王国まぶりっと」に寄り、牛肉やソーセージ、塩ホルモンを購入。
その後三石(現新ひだか町)の道の駅でコロッケならぬ「ギョロッケ」(かじかのすり身をコロッケのように衣を付けて揚げたもの)を食べた。
天気も良く楽に走れたが、さすがに連休だけあって交通量が多く、対向車線ともども長い車列が出来ることが多かった。
日高道の日高富川ICから高速を使ったが、道央道に合流した途端交通量がさらに増え、追い越し車線にも車が並ぶ状態。
渋滞こそ無かったが、かなりの混雑だった。
「まぶりっと」には今度泊まりに行きたいなぁ。
本日の走行距離は約395Km。
この連休の走行距離は
初日(2日) 札幌→帯広 約240Km
二日目(3日) 帯広→釧路+アルファ 約187Km
三日目(4日) 釧路→納沙布岬→帯広 約426Km
四日目(5日) 帯広→幕別→中札内→帯広 約91Km
最終日(6日) 帯広→襟裳岬→札幌 約395Km
トータル 約1339Km
となった。結構走ったなぁ、、、、
根室っ!と厚岸っ!
今日は釧路の和商市場で勝手丼を食べてから根室に向かった。
以前根室に向かった時は途中で何箇所か寄り道をしたために、時間が足りなくなってしまい、結局根室には行き着けなかった。
そのため今回は途中でどこにも寄らずに納沙布岬を目指した。
その甲斐があって午後1時過ぎには納沙布岬に到着。
到着後少々海を見てから土産物屋に入り、土産物を物色後食堂で昼食としてラーメンを食べた。
その後北方館という施設に入り備え付けの望遠鏡で北方領土を見たが、気温が上がったせいか靄がかかっていてあまり良く見えなかった。
せっかく天気が良かったのだが少々残念。
見えたのは結局貝殻島の灯台と水晶島の灯台くらいだった。
午後3時頃に納沙布岬を後にして厚岸のコンキリエに寄ってから帯広を目指した。
コンキリエには5時少し前に着いて、2階のあぶり屋で時しらずの切り身やエゾシカのソーセージ、さざえ串、わさび漬け秋刀魚等を焼いて食べた。
1時間程休憩をしてから再び移動を開始。コンキリエから1時間弱で釧路に到着。
釧路の市街地を抜けるのに20分程かかったが、思ったよりもスムースに抜けることが出来、その後は大きな町も無いので、午後9時前には帯広に到着した。
今日一日で約430Km程移動したことになる。あー疲れた。

















