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EUが2035年からのエンジン車販売禁止方針を撤回へ

EUが掲げていた2035年からのエンジン搭載車(ハイブリッド含む)の販売禁止を撤回する方針だと報道されている。
自動車生産の多いドイツが主張していたもので、フランスやスペインは反対の立場ということだが、今後欧州議会等で議論し最終決定するとのこと。
実質的にBEV(充電式バッテリー搭載の電気自動車)一択にもなりかねなかったこれまでの方針を大幅に変更することになる。
#BEVの他には燃料電池車(FCV)や水素エンジン車等もあるが、水素ステーションの大幅な拡充等インフラ整備が大変。
ただし、走行中のCO2排出量を新車全体で2021年比90%削減することを各メーカーに要求し、実現できた場合に2035年以降もエンジン搭載車の販売を認めるというもので技術的なハードルは高い。

BEVは中国メーカーが得意で世界的なシェアも大きく、欧州としては自国のメーカーを保護する意味合いも大きい。
日本のメーカーにも追い風になるとみられる。

というか、全てを電気自動車に置き換えるのは無理だということにようやく気付いたか、というところだな。

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今日も走っていた

札幌市電に先月導入された新型車両「A1211号車」を今日も見かけた。
前回は外回りだったが今日は内回り、しかも時刻から見て「雪ミク電車」の代用としての運用だったかもしれない。
外観は「A1200型」とほぼ同じだけど、車内設備が少し異なるらしいので、今度乗ってみたいな。

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市電の新車

札幌市電では昨年の十二月に新車を導入した。
早ければ同月中に営業運転を開始するとのことだったが、残念ながら私は目撃できなかった。
年を越してようやく見かけることが出来たのが下の写真。

札幌市電A1211号車

札幌市電A1211号車@資生館小学校前


行き先表示器の文字色が白ではなくこれまでと同じだったので気付くのにちょっとかかったよ(汗)。

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札幌市電1110号車

今年の九月に電車事業所に搬入された札幌市電の新車「1110号車」はこの秋から運用されていて私も何度か見かけていた。
これまでは車を運転している時くらいしか見かけなかったけど、今回は徒歩だったのでようやく撮ることが出来た・・・

駅前通りを北上する札幌市電1110号車

駅前通りを北上する札幌市電1110号車


予定では2028年度まで毎年1両調達されることになっているようだ。
この1110号車は行き先表示装置がフルカラーLED化され通常は白色で表示されているので、オレンジ色表示の1109号車までと一目で区別することが出来る。

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札幌市電1108号車

札幌市電に先月導入された新型車両「1108号車」「1109号車」の1両である「1108号車」をようやく撮ることが出来た。

札幌市電1108号車

すすきの交差点を右折して南4条通りに入る札幌市電1108号車。


これでまた乗りたい車両が増えてしまった(汗)。

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札幌市電1107号車

先週末の夜に市電の1107号車を見かけた。
9/13に電車事業所に搬入され運行準備工事を施されていた2両(1106,1107)の内の1両。
夜だったので写真はまともに撮れず、今度は昼間に見かけたいね。

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今日も新型車両が走っていた

このところ毎日のように札幌市電の新型車両「1100型」を見かけるようになっている。
今日も同様に1102号車が走っているのを見かけたと思ったら、その20分後くらいには1103号車を同じ場所で見かけた。
1102号車は外回り、1103号車は先日と異なり内回りでの運行だったので、土曜日は運用が違うのがはっきりしたな。
近い内に乗ってみたいね。

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市電1103号車

ススキノ交差点で信号待ちとしていたら、左に低床電車の1100型が停車していた。
てっきり1101号車だと思っていたら、側面には”1103”の表記が・・・
実は先月納車されたばかりの新車である1103号車だった。

ススキノ交差点を右折する札幌市電1103号車



A1201号車(右)とすれ違う1103号車


これで残るは1102号車と雪21号だな・・・

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早っ!もう納車されているんだ。

今日の午前中に外を歩いていて、とある建物の脇の駐車スペースの前を通ったらそこには道路の方にテールを向けたミニバンが停まっていた。
しかもリアゲートに縦のラインがあり、そこで2枚に分割されていた。
そう!ホンダの新型「ステップワゴン」が停まっていた。
発表前から気になっていたんだけど、未だにディーラーにも行っておらず実物を見るのは初めて。
「ふーん、これが”わくわくゲート”かぁ、、、」
と思い、触ってみたかったけど、さすがに他人の敷地内にある他人の車では指など一切触れるわけにもいかず、黙って見ていることしか出来なかった。
やはり一度ディーラーに行って触らせて貰おうかな。

それにしても4/24の発売から3週間しか経っていないのに納車されているなんて、よっぽど早いうちに申し込んでいたんだろうなぁ。

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ホンダアコードの販売台数

ホンダのアコードハイブリッドは6月20日に発表されて翌21日から販売が開始された。
その6月一ヶ月の販売台数は旧タイプのアコードを含んではいるが1000台弱で、その前月の旧型の販売台数は僅か25台だったので驚異的な伸びと言える。
1000台弱という数字だけを見るとそう多いわけでは無いけど、発売から僅か10日での販売数(ほぼ納車数と同じ)と考えると多いかな?
生産の立ち上がりという点もあり通常は発売直後は一気には販売台数は増えないのだから、アコードはかなり健闘していると言えると思う。
ホンダは7/20までの一ヶ月間の受注が月販目標の7倍にあたる7千台を超えたと発表しているが、実際に登録される(ナンバーが付く)と台数にカウントされるので受注した分が販売台数に反映されるのは7月からとなるかな?
今月はどれだけの台数がカウントされるか興味深い。
自販連の発表するベスト30に入ってくるくらいは売れる(造れる)のかな?

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