車のブレーキトラブルはあったものの、走れない訳ではないので、当初の目的である雲丹を食べに古平の新家寿司まで行ってきた。
着いたのが午後3時過ぎと昼食時を過ぎていたので、先客は4組程しかおらず、すぐにカウンターに座ることが出来た。
小樽のニッサンディーラーで予想外に時間がかかったのが結果的に良かったみたい。
それでも遅めの昼食となったため結構お腹が空いていたので早速雲丹を軍艦で頼んだ。
頼んだのは白雲丹(ムラサキウニ)と赤雲丹(エゾバフンウニ)の両方で、どちらも美味しかった~。
後は柳の舞とタケノコとを頂き、その後で塩ラーメンを食べ、最後にサクラマスを頂いてきた。
一緒に行った妻はラーメンは食べずに、赤雲丹の小鉢を頼んでいたので、塩ラーメンとの物々交換で少々貰って食べた。
もともと雲丹が苦手な私でもここの雲丹なら美味しく頂くことが出来るので、毎年この時期になると食べに行っている。
積丹や古平では雲丹の漁期が6~7月の二ヶ月間なので、この時期には雲丹を目当てに来る観光客が多く、昼食時に行くとかなり待たされることになるので、普段は時間をずらしていくようにしている。
#一度昼食時に行ったことがあるが、数十分の待ち時間があった。
今日もテーブル席のお客さんはうに丼を頼んでいたらしく、赤雲丹をたっぷり乗せたうに丼が運ばれていった。
機会があれば今年はもう一回雲丹を食べに行きたいなぁ・・・・・・
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雲丹ぃ~♪
6月と7月は積丹で海胆漁が解禁になる期間。
なので、今日はこれから古平まで食べに行く予定。
元々雲丹は苦手だったけど、明礬加工されてない美味しい雲丹なら食べられる(笑)。
楽しみ楽しみ♪
雪秩父に行って来た!
思いたったが吉日(by三姉妹)
というわけで、行ってきた雪秩父。
いやぁ、硫黄の匂いが取れないよー。
天気も良くてドライブにも良かったなぁ!
途中でふきだし公園にも寄ったし、帰りには新家寿司で雲丹をはじめとして旨い寿司を食べてきたし、良い一日だった。
写真等はまた後日。
寿司
昨日は久々に古平町の温泉「一望館」に行ってきた。
管理・運営が町から民間(株式会社 東洋実業)に委託されるようになってからかどうかは覚えてないが、以前のような掛け流しではなく、加水・塩素系薬剤による消毒が行われている。
ま、どこぞの大手公共交通機関会社(鉄道)のグループで運営している塩素の匂いが充満している大規模銭湯よりははるかにマシ(笑)。
あれで天然温泉だって言い張っているんだから凄いよなー。
閑話休題。
昨日は一望館からの帰りにすぐ近くにあるお寿司屋さん(新家寿司)に寄った。
今は春ニシンの時期なので、それを楽しみにして行ったところ、ニシンだけではなくヤリイカの生きの良い(というか生きてる)のが入っていたので、そちらも食してきた。
このやりいかを一匹まるまるいただいてきた。
身の部分は刺身に、耳とゲソは握りにしてもらった。どちらも美味であった。
真イカの生きの良いのは食感は良いが味は薄い(というか旨味が少ない)が、やりいかは死んだばかりでも甘みがあって美味しい。
左端が当初の目的の鰊。こちらも美味しかったが、やりいかの前では少々霞んでしまった感がある。
こちらは勧められたかすべの握り。今までかすべと言えば煮付けというイメージしかなかったが、生でも美味しいのがあるんだなぁと実感。ただし運(&店)が悪いと臭みのあるのにあたってしまうかも。
見た目どおりの赤身で、味がしっかりしていて美味しかった。赤身が一番味が濃くて美味しいと思うが、これは期待通りの美味しさだった。
上の赤身が美味しかったが、こちらはその美味しさに加えて上品な脂の味が加わってさらに美味しかった。ちょうど赤身の部分と中トロの部分の境目のようなところで、一口で両方を味わうことが出来た。







