先週末から温泉に行こうという話があり、先日の日曜日に古平町の温泉に行って来た。
久しぶりに鉄分の多い湯で温まった後は昼食を食べに町内の新家寿司さんに。
こちらに伺うのも2年3ヵ月ぶり。
女将さん他のお店の方々がお元気そうでなによりだった。
時間的に14時近かったのだけど、店内は盛況でなんとかカウンターに家族3人が座れたのがラッキーだった。
先客さんたちのオーダーが落ち着くまでしばし待ち、それからいつものようにお好みでお願いしたのが下のネタ。
・たこ
・銀鮭
・ほっけ(ルイベ)
・にしん(生)
・赤身
・つぶ(嘴、肝)
・にしん(炙り)
私が頂いたのは上記の7貫、つぶと一緒に出して下さった肝は臭みが全くなく鶏のレバーのような味わいで美味だった。
他に妻と子供はサーモン(腹、背)をいただいたり、子供はかっぱ巻きをお願いしたりして皆満足。
いやぁ、久しぶりだったけど、やっぱり美味しかったなぁ。
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寒平目を食べて来た
昨日は古平町の「新家寿司」さんに行って来た。
目的はTVで紹介していた寒平目を食べること他。
三日前にTVで取り上げられたばかりなので混んでいるかと思いきや、天候が悪くて先客は常連さんが一人のみ。
まぁ着いたのが17時過ぎと中途半端な時間帯だったせいもあるだろうけど(汗)。
この日いただいたのは
・真つぶ(私)、アワビ(妻)
・寒平目(生、昆布〆)
・かすべ
・たこ
・平目の肝
・鮪赤身
・カナガシラ
と二人共八貫ずつ。
流石に旬のヒラメは美味しかったし、初めて食べた肝も美味。
久しぶりのカナガシラも美味しかったなぁ、、、
「新家寿司」がTVに出ていた
積丹半島の古平町にあるお寿司屋「新家寿司」さんは年に何度か訪れている。
必ず行くのは7-8月にかけての雲丹の時期で、地元で獲れた新鮮な雲丹を頂いている。
他にも11-12月頃にも毎年寄らせて頂いて旬のネタを握って貰っている。
そんな「新家寿司」さんがTVに出たとのことで妻が録画しておいてくれた。
数分間のコーナーで今が旬の寒平目の話題だった。
映ったのは見慣れたお店の外観と中(カウンター席)で、ネタは寒平目の身とエンガワ。
若主人が説明をしてくれていた姿はいつも通りで、見ていたらお寿司を食べに行きたくなってしまったよ(笑)。
今年の9月に行った時の記事はこちら。
古平町の「新家寿司」
古平「新家寿司」のうに丼
新家寿司の雲丹
雲丹が美味しかった・・・・・・・
6月になって積丹方面の海栗漁が解禁になったので、今日は久々に古平町の新家寿司に行って来た。
目的はもちろん美味しい雲丹を食べること。
自宅を出たのが昼過ぎでしかも昼食前だったので、途中で軽く昼食を食べてから向かった(空腹の状態で行くと際限なく寿司を握って貰うことになりそうなので)。
着いたのは午後3時少し前で、普段ならその時刻は自分たち以外のお客さんがいることはあまり無いのだが、今日は雲丹目当てのお客さんが他にも数組来ていた。
なぜ雲丹目当てということが判ったかというと、皆一様に雲丹ちらし用の桶がテーブルに載っていたから(笑)。
私たちの後からも何組かお客さんが来たけど、皆雲丹ちらしを注文していた。
かくいう私たちは雲丹(赤:エゾバフンウニ)をちらしではなく小鉢で頂き、それをつまみながら握りを数貫ずつ頂いてきた。
#雲丹ちらしを頼んでしまうと、それだけで満腹になってしまい、その他のネタを食べることが出来なくなってしまう。
私が今日頂いてきた握りは
・さくらます(背、腹)
・たこ
・本マグロ(中トロの赤身寄りの部位)
・たけのこ(ウスメバル)
の4種5貫。
どれも美味だったが、中でもたけのこは白身魚なのにこの時期でも脂が乗っていて、口の中に旨みが広がり少々驚いた。
さくらますは背と腹の部分で味が違い、背の方が味が濃いが脂の乗りは腹のほうがある。
どちらを選ぶかは好み次第かな?
久々(3ヶ月振り?)の新家寿司で美味い寿司と雲丹を味わった一日だった。

























