昨夕は西の空が晴れていて明るさの残る空に細い月と水星(早い時間には金星も)が見えていたのでカメラを出して撮ってみた。
月齢2.7の細い月は地球照で影の部分も見えている。
その右下に見える輝点が東方最大離角が近い水星。
太陽系の惑星で最も内側を公転する水星は太陽から最も離れても約28度で最大で約47度離れる金星よりも観測機会が少ない。
昨夕は細い月の右下に見える筈だったので月を目印に探したら見つけることが出来た。
肉眼で水星を見るのは久しぶりだったなぁ(汗)。
特にテーマを定めず気楽に書く日記(主に温泉やパソコン、アニメ、カメラに関することになるかな?) リンクはトップページ、個別記事のどちらでもご自由に。写真等の転載は該当記事へのコメント等でご連絡を頂けるとブログ主が喜びます。#記事内の商品紹介等にはアフィリエイト広告を含みます。
日没後の西の空の低いところに見えている水星が5/17に東方最大離角となる。
太陽から最も離れるので見やすくなるが、角度としてはそれほどでも無いので金星に比べると見難い。
それでも条件としては悪くないので今夕辺りから観察してみるかな?
米航空宇宙局(NASA)が4月19日付けで2月に探査機「Perseverance」とともに火星に送り込んだ火星ヘリコプター「Ingenuity」の初飛行が成功したと発表した、と報道された。
地球以外の惑星で動力付きの航空機が飛行に成功したのは史上初としている。
火星の大気は地球に比べると非常に薄く、地表面付近の気圧は地球の1%未満で地球上で同程度の大気圧となるのは高度にして30Km以上の超高空になるそうだ。
有人ヘリコプターによる地球での最高高度記録は12,440mであり、火星大気と同等の気圧での飛行は例が無い。
無人機で重さは約1.8Kgの小型機とは言え、今回の飛行成功は偉業と言える。
将来的には地球から直接操縦する計画というが、電波の往復時間を考えるとリアルタイムでの操縦は無理だよね?
今日(4/17)の日没後から深夜にかけて西の空で月と火星が接近する。
時間の経過とともに月は東に移動して行き、22時半頃には最も接近することになる。
この時の間隔は1度未満で月の見かけの直径の2倍弱。
是非ともカメラに収めたいところだけど、今夜はあいにくの雨で見ることは出来なさそうだorz
次回の接近は5/16。
日の出前の東の空で水星が間もなく西方最大離角となる(3/6)。
そちらの空には土星と木星も見えており、土星と水星は一昨日(2/23)に最も接近し、3/5には木星に大接近(角度にして0.5度以下)する。
今朝は比較的天気が良かったので早起きすれば見れたかな?
今日はおよそ2年2か月ぶりに火星が地球に接近する日。
最接近時の距離は6027万キロメートルで、前回(2018/7/31)の5759万キロメートルに比べると遠いけど、かなり近い部類に入る。
六月頃からかなり明るく見えていたが、今夜が最も観測に適しているので是非とも赤く光る火星を撮りたい・・・んだけど、札幌は雨の予報が出ていて望み薄orz。
なので三日ほど前に撮ったのが下の写真。
昨夕の帰り道に空を見上げると半月が見えた。
そのすぐ左側にはひときわ明るい星も見えていた。
この明るいのは木星で、さらのその少し左には木星よりは暗いが明るい星が見えていた。
こちらは土星で、今夜はその土星に月が近づいて見えるようになる筈。
ところが札幌の今夜の天気は雨なので、残念ながらその様子は見られそうにないなぁ、、、
夜中に南の空で木星と並んで明るく光っている土星が今日衝となる。
地球から見て太陽と反対側に見え、一晩中見ることが出来る。
札幌は今夜は雨模様となるようなので今夜の観測は無理。
いて座の方角に見えるということで、つまりは銀河中心方向ということなんだな。
そちらに向かう銀河中心殴り込み艦隊の出撃まであと13年かぁ・・・