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Spanish Grand Prixが開幕

自動車レースのF1 GP Round 9 Spanish Grand Prixが開幕した。
初日のフリー走行の1回目(FP1)はMcLarenのOscar Piastriがトップタイムを記録。
2番手には.367秒差でRed BullのMax Verstappenが続いた。
同じRed Bullの角田裕毅はVerstappenと.558秒差の9番手。
HAASから今季2回目のFP1出走を果たした平川亮は同じHAASのOliver Bearmanから.701秒遅れの17番手だった。

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平川亮がAlpineに移籍

自動車レースのF1 GPのチームの一つAlpineが2025年シーズンのリザーブドライバーとして平川亮と契約したことを1/9に発表した。
日本SuperGTやWECでシーズンチャンピオンの経験もあり、2022年のル・マン24時間ではトヨタチームで優勝経験もあるドライバーで、昨季はMcLarenでリザーブドライバーを務めていたので移籍という感じか。
今季は鈴鹿でのレースのFP1でステアリングを握る予定ということで、Racing Bulls(VCARB)の角田裕毅との競演もあるかもしれないので楽しみだな。

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平川亮がF1デビュー

日本時間の昨夜から始まったF1 GP Round 24 Abu Dhabi Grand Prixのフリー走行1回目(FP1)で、日本人ドライバーの平川亮が公式セッション初走行を行った。
これは規定でマシン1台に月1回はグランプリ参戦経験2戦以下のルーキーをFP1またはFP2に起用しなければならないためで、今季からMcLarenと契約した平川はこの規定に基づきF1公式セッションでのデビューを果たし14番手タイムを記録した。
同じくRedBull所属の岩佐歩夢も鈴鹿に続きRBからFP1に出走し(前回はLiam Lawsonのマシン、今回はの角田裕毅のマシン)、こちらは17番手タイムを記録。
他にも4チーム(RedBull、Aston Martin、Alpine、Williams)がそれぞれ1名を起用してFP1を走らせており、Aston MartinのリザーブドライバーであるFelipe Drugovichが同チームのFernando Alonsoを0.033秒上回る9番手タイムを記録した。

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平川亮のTOYOTA8号車はクラッシュしていたのか・・・

日本時間の昨夜23時にフィニッシュを迎えたル・マン24時間は50年ぶりにワークスとして復帰したFerrariの51号車(AFコルセ)の優勝で幕を閉じた。
2位には昨年まで5連勝していたTOYOTAは惜しくも2位でのフィニッシュとなった。
終了2時間前まではトップとの差が10秒前後だったが、その後にステアリングを握った平川亮がアルナージュコーナーでコースアウト寸前となっているのを見たが、実はこの時バリアに接触してマシンの前後のカウルを損傷していたらしい。
このクラッシュで予定外のピットインを余儀なくされて1位との差が3分以上に開いてしまい、6連勝が困難になっていた。
最終的なタイム差は1分半ほどだったので、返す返すもこのクラッシュが勿体なかったな。
とはいえこの件で平川亮を攻める気持ちは全く無く、むしろ良い教訓を得たと思って欲しいと思う。

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