米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのナショナルリーグ優勝決定シリーズ(NLCS)の第2戦に1番DHで先発メンバー入り。
ポストシーズン、特にフィリーズとの地区シリーズ以降は僅か安打しか打っていないが、それでも昨日は好機で2度敬遠されるほど警戒されている。
安打以外でも勝利に貢献して欲しい。
ドジャースの先発投手は山本由伸、今シリーズ初勝利を挙げるために昨日のスネル以上の活躍をして欲しい、って1安打無四球以上はノーノーしかないけど(汗)。
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大谷は1番DH
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元での地区シリーズ(DS)第3戦に1番DHで先発メンバー入り。
勝てば三連勝でリーグ優勝決定シリーズ(League ChapionShip Series:LCS)への進出が決まる。
この大事な一戦にポストシーズン初戦以来となる本塁打で勝利に貢献して欲しい。
ドジャースの先発投手は今ポストシーズン2回目の登板となる山本由伸、前回同様に七回までは投げてポストシーズン2勝目(通算4勝目)を挙げて欲しいな。
大谷がキャリアハイに並ぶ54号!チームは地区優勝を決める
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場。
昨季のキャリアハイに並ぶ今季第54号の2点本塁打を放ち、トップのシュワバーに2本差と迫った。
大谷は4-0の三回、一死三塁の好機でこの試合3回目の打席に入り、3球目の低目のボールになるチェンジアップをすくい上げ、右中間スタンドのプールに放り込んだ。
低目のボール球ということもあり、体勢を崩されながらも最後は右手一本でボールを捉えた。
まるで2023年のWBC前の阪神戦で才木投手のフォークボールを本塁打にした時のようだった。
その他の打席では安打は無く5打席5打数1安打2打点1得点1三振の成績で、打点は101となり昨年に続き100打点を超えた。
チームは二回にフリーマンとパヘスの連続本塁打、ベッツの2点適時打で4点を先行。
四回には大谷の2点本塁打とフリーマンの2打席連発となる2点本塁打で4点を追加して8-0と大量リード。
この8点を先発の山本由伸が六回まで4安打7奪三振の無失点で守ると、二番手にはこのところ背信登板が続いていたタナー・スコットが登場し一回を3人で抑え、三番手で今季途中から加入の若手ウィル・クラインが1安打無失点、最後のアンソニー・バンダも走者を許さず8-0で快勝。
山本は今季12勝目を挙げ、地区優勝マジックを1としていたドジャースが4年連続の地区優勝を決めた。
大谷は1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのジャイアンツ戦に1番DHで先発メンバー入り。
昨日はフィリーズ相手に2戦連発の今季第51号本塁打を放っているので、今日は3戦連発を期待。
先発の山本由伸はこのところ好投してもプルペン陣が炎上して勝ちから遠ざかっているが、今日はすっきり勝って今月初白星で12勝目を挙げて欲しい。
山本はまたも勝ちに恵まれず
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャの大谷翔平投手は敵地でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場中。
4打席で2打数無安打2四球(敬遠1)と快音は聞かれていない。
先発の山本由伸は初回こそ四球と二塁打で1点を失うも、その後は七回まで20人連続で打ち取り被安打1与四球1で1失点、三振も10個を奪う好投を見せた。
ただ、打線が相手先発のバーランダーを打ち崩せず六回まで無得点、七回にコンフォートの本塁打で同点に追いつくも山本は勝ち投手の権利を得られないまま七回で降板となっている。
これで3試合連続1失点二桁奪三振と好投しているが勝ち星が付いていない。
打線との噛み合わせが良くないのかなぁ?
山本が快挙目前
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのオリオールズ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で3試合ぶりとなる安打を放ち、さらには三回の第2打席では一死二三塁の好機で打席に立ち、遊ゴロの間に三塁走者が生還し先取点を奪った。
その後の3打席では全て凡退で5打数1安打1打点の成績だった。
ドジャース先発の山本由伸は素晴らしい投球を披露。
八回終了までに許したのは三回の先頭打者から二人連続で与えた2個の四球のみ。
九回も二死までこぎつけたものの、最後の打者(になる筈だった)一番打者にこの試合初の安打となる本塁打を打たれて降板。
惜しくも大記録の達成はならなかった。
しかも2番手以降の投手が打たれてドジャースは3-0から一気に逆転サヨナラ負けを喫しこのカードも負け越しが決定、地区首位の座も怪しくなってきた。
大谷が2試合ぶりの安打
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で2試合ぶりの安打となる右前安打を放った。
その後にはフリーマンの適時二塁打で生還し4試合ぶりの得点も記録した。
試合はドジャース先発の山本が四回に3安打を打たれて1点を失うが、その他の回は六回に1本の安打を許しただけのほぼ完璧な投球で勝ち投手の権利をもって降板。
ところが七回にスコットが3点本塁打を浴びて同点に追いつかれ山本の勝ちが無くなり、同点のままで九回に入っている。
どうもこの三連戦のドジャースはおかしいなぁ。
大谷が決勝の二塁打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのレッズ戦に2番DHで先発出場。
1-1の五回に勝ち越しの2点二塁打を放った。
大谷は初回の第1打席で右翼に弾丸ライナーを放ったが、惜しくもファール。
この打席では二塁へのゴロを放ち本人はアウトになったが、二塁走者のベッツは三塁に進み、テオスカーヘルナンデスの適時打でドジャースが先制した。
第2打席凡退の後の第3打席は一死一三塁の場面で中堅右を超える当たりを放ち、三塁走者のロハスと一塁走者のベッツが生還、打った本人も二塁まで進み、ドジャースが勝ち越した。
第4打席は四球を選び、フリーマンの適時打で生還し1得点を記録。
この試合は5打席3打数1安打2打点1得点の成績で、今季の得点はメジャー最速で100に到達しシーズン151得点ペースとなった。
ドジャース先発の山本由伸は初回一死から2安打と四球で満塁の危機を迎えたものの、内野ゴロの間に1点を失っただけで切り抜け、その後は二回から七回まで2安打1四球、毎回の9奪三振と好投し今季9勝目を挙げた。
最終回のマウンドには故障者リストから復帰したトライネンが登ったが、1点を失い5-2とされ四球で二死満塁となったところで降板。
一発出れば逆転サヨナラという場面だったが、ドレーヤーが最後の打者を打ち取りドジャースが辛くも逃げ切り連敗を2でストップした。
大谷は今日も2番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのツインズ戦に2番DHで先発メンバー入り。
昨日は先発登板して本塁打を放ち連敗ストップに貢献したので、今日も一発打って連勝に貢献して欲しい。
ドジャースの先発投手は2年目の山本由伸が今季9勝目をかけてマウンドに登る。
日本人コンビの活躍で勝ってくれたら良いね。
大谷は今日も1番DHで先発出場
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場。
四回の第2打席で四球を選び、その後にフリーマンの適時二塁打で先制のホームを踏んだ。
さらに2-0でリードした五回に2試合ぶりの安打を右前に放った。
九回まで3打数1安打1四球となっている。
ドジャース先発の山本由伸は七回まで3安打2四球の無失点と好投するも、九回にスコットが打たれて追いつかれ今季9勝目が無くなった。
