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フジの「XC13-33mmF3.5-6.3」は使いやすそう?

富士フイルムのAPS-C機の新製品と噂される「X-T30III」にはキットレンズとして「XC13-33mmF3.5-6.3」が同時に発売になるとの噂がある。
一見凄く中途半端な焦点距離に見えるけど、35mm換算で20mm-50mmとなる超広角から標準域のレンジとなるので使いやすそう。
Canonにもこのレンジのズームが有れば良かったのに・・・

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Fujiの「X Harf」にはシルバーモデルもあるようだ

カメラ関係の情報サイトに富士フイルムが開発中というコンパクトデジカメ「X Harf」の最新のリーク写真が掲載された。
これまでグレーモデルとブラックモデルの写真はリークしていたが、今度のはシルバーモデルらしい。
やはりこの手のレトロ系のデザインにはシルバーが似合うよなぁ。
俄然物欲が湧いてきそうだけど、買うことは無いだろうなぁ(汗)。

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「GFX100RF」が正式に発表された

昨日富士フイルムが噂になっていたレンズ一体型中判カメラ「GFX100RF」を正式に発表した。
スペック等はほの事前にリークされた通りで、レンズは35mm(換算28mm)のF4で手振れ補正(IBIS)無し。
この辺りは賛否両論(否が多いように見えるが)だけど、これは好き好きなので何とも言えない。
個人的にはIBISはあった方が良いと思うが、それで大型化するんだったら無しにするもの有りかと思う。

発売は4/10で予約受付は今日から開始されている。
メーカー発表の価格はオープン価格だが、フジヤカメラでは税込で747,450円で予約を受け付けている。
ライバルとされるLeicaのQ3より20万円ほど安いが、中判センサー搭載とはいえスナップ機としてこの価格を安いと思うかどうかは人それぞれだろうなぁ・・・

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「GFX100RF」の写真がリーク

海外の情報系サイトにフジの中盤レンズ一体型カメラ「GFX100RF」の写真が掲載された。
背面と上面の一部しか写っていないが、シャッター/ISO複合ダイヤルやアスペクト比変更ダイヤルが見て取れる。
シャッターダイヤルには4000までしか書かれていないので最高速は1/4000ということになる(低速側は1秒とタイムとバルブ)。
リアダイヤルやジョイスティックも搭載されていて結構使いやすそうに見えるが、高くて買えないだろうなぁ(汗)。

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富士フイルムが「X-M5」を正式発表

富士フイルムが噂になっていたミラーレス一眼「FUJIFILM X-M5」を発表した。
小型軽量のAPS-C機でサイズは111.9mm x 66.6mm x 38.0mmで355gとAPS-C機としては超小型と言って良いほど。
私が持ち歩いているCanonのコンデジ「PowerShot SX720HS」(109.7 x 63.8 x 35.7 mm、270g)とほぼ同じ(重量は3割ほど重たいが)で、日ごろから持ち歩くのにとても良さそう。
#実際にはこれにレンズが付くので奥行も重さも増えるが、それでも小さくて軽い
予想価格は13万円ほどで昨今のレンズ交換式カメラとしては安価なほうかな?
Xマウントユーザーには朗報かと思うな。
#IBIS無しで電子補正だけ、さらにはマイクが充実しているので動画向けという位置付けなのかな。

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富士フイルムの新型機は1インチセンサーを搭載か

先だって噂になった「全く新しいセンサー」を搭載する富士フイルムの新型カメラは1インチセンサーを搭載するという”複数の”情報が流れている。
情報源が複数なので信憑性は高いと思われる。
面白いのはどちらの情報でも”ハーフフレーム”(日本ではハーフサイズ)と言及されていることで、意味をそのまま捉えると縦長画面になるが、これはフイルムカメラのPENTAX 17と同じと考えて良いのだろうか?
センサーサイズが1インチならライカ版(フルサイズ)に対するハーフサイズとは異なるが、既存のXマウントレンズ(の光学系)を使うなら縦にしてXマウントに収まるような1インチセンサーを採用したのかも?
でも、Xマウントを90度回転させれば物理的にはAPS-Cセンサーでも使えるから、これは考えにくいかな?(レンズも90度回転するので操作感が違ってしまうのを嫌ったのかもしれない?)

スマートフォンでの撮影が基本的に縦長なので、スマフォで撮り慣れている人には現在のデジカメよりも違和感が少ないかも。
10/14に開催される「X Summit 2024」ではこの新型カメラに関してなんらかの発表があるのかな?

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富士フィルムが中国でフィルム生産を開始?

富士フィルムが中国でフィルムの生産を再開したというニュースが流れている。
詳細は不明ながら、中国メーカーで生産されているフィルムを(Kodakのように)富士のブランドで販売するのかもしれず、そうなると単なるOEM供給を受けるだけの話かと。
おりしもリコーがPENTAX 17というフィルムカメラの新製品を発売したばかりなので(既に受注停止だが)、それに乗じた話なのかもしれない。
もし、富士が日本国内向けにそれなりの量を(安価で)供給するつもりなら、私も昔のフィルムカメラを持ち出すかも?
#昔みたいに36枚撮りで数百円程度なら・・・
だとしても現像所の問題は残るよなぁ・・・昔のように同時プリントではなくデータでの引き取りになると思う。
札幌にも数店舗あるキタムラに頼むことになるのかな?(汗)

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富士フイルムが「GFX100SII」と「X-T50」を正式に発表

富士フイルムが中判機の「GFX100SII」とAPS-C機の「X-T50」の両方を正式に発表した。
「GFX100SII」は102MP(1億200万画素)の新型センサー、「X-T50」は40.2MPの第5世代裏面照射センサー「X-Trans CMOS 5 HR」を搭載。
共に低感度域を拡大し、「GFX100SII」はISO感度80を、「X-T50」はISO感度125(従来モデルでは拡張感度)を常用感度として利用可とした。
発売は両モデルとも2024年6月を予定している。
先のCEOのインタビューでの答えに対して非難の声も上がっていたが、新型機の供給状況はどうなるのかな?
潤沢に供給されるようなら高騰している旧型機の中古市場での価格も落ち着くだろうか?

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富士フイルム「X-H2」のスペックシートがリーク

以前から噂になっていた富士フイルム「X-H2」のスペックシートがリークされた。
それを見るとセンサーは画素数4020万画素(40.2MPixel)のAPS-CサイズのX-Tranc CMOSセンサー。
シャッターはメカ/電子併用で、シャッタースピードは15分(S/Mモード時、Aモード時は30秒、Pモード時は4秒、Bulbモードでは60分、ただし電子シャッター時及び電子先幕+メカ電子併用時は1秒固定)から1/80000(電子シャッター、電子メカ併用、電子先幕+電子メカ併用時のみ、その他は1/8000)まで。
シンクロはメカシャッター時1/250秒、電子シャッター時でも1/125秒と高速なので画素数の割には読み出し速度は速いと思われる。
ISO感度は125-12800(1/3ステップ)で、拡張で80,100,25600,51200(動画時は25600のみ)となっている。

以前から4000万画素センサーを搭載するのでは?という噂だったけど、どうやら本当らしい・・・
Canonの3250万画素(R7等)でもビックリしたけど、APS-Cで4000万画素って高感度時のノイズとか大丈夫なのかなぁ?

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富士フイルム「X-H2」の写真がリーク

以前からうわさになっていた富士フイルム「X-H2」のボディの写真がリークされた。
大方の予想通り先に発表された「X-H2S」と全く同じで違いは前面にあった”S”の字の印刷が無くなっていることくらい。
「X-H2S」のデザインが気にいっている人ならそそられるかもしれないけど、そうでない人に向けてはアピールが足りないかも。
まぁ、同じモデル名を使うのだから当たり前と言えば当たり前だけど。
後は性能でどこまでユーザーに対しての訴求力を上げられるかだなぁ・・・

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