米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手はアリゾナ州グレンデールでレッズとのオープン戦に1番DHで先発出場。
大谷は2点を先制された後の初回の第1打席は初球を叩くも一塁へのゴロに終わった。
三回の第2打席ではボールカウント1-2から外寄りの球を叩き右翼右への痛烈な打球を放った。
右翼手がフェンス手前で打球を処理している間に二塁を狙うも寸前でタッチアウトとなったが、3試合連続安打を記録した。
この際に二塁へ滑り込む時に左手を地面につかない新しいスライディングを見せたが、そのせいか多少スピードが落ちていたように見えないことも無かった。
ドジャース先発の山本由伸投手は初回に3安打を集められ2点を失い、二回にも走者を出したものの予定の四回まで2失点にまとめた。
二番手で登板した佐々木朗希投手は五回と六回はともに走者二人を出したものの後続を断って無失点、七回は三者凡退に抑えて無失点。
三回で毎回の三振5個を奪う好投を見せ今季に期待を持たせてくれた。
試合は1-2とリードされたドジャースが八回に3点を奪って逆転し、4-2でレッズを下している。
