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昨夜の火星

昨夜は晴れていて火星が赤く輝いていたのでカメラを持ち出して撮ってみた。
周辺に明るい星が無いのでひときわ目立っていた。

2020/10/17夜の火星


上の写真は50mmレンズ(smc PENTAX-M 1:1.4 50mm)で撮ったものをダークフレーム処理して中心付近を等倍で切り出しただけのもの。
クロスフィルターを付けているわけでも無いんだけど8方向に光る線が出ているのは、絞り羽が8枚だからなのかな?

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10/21にオリオン座流星群が極大

ハレーすい星を母天体とするオリオン座流星群が10/21に極大を迎える。
今年は月の入りが20:01(札幌での時刻)と早いので夜半にかけては月明かりが無く条件は良いんだけど、予測では出現数が1時間当たり数個~10個程度となっているのであまり期待は出来そうにないなぁ。

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今日は火星が最接近・・・なんだけど・・・

今日はおよそ2年2か月ぶりに火星が地球に接近する日。
最接近時の距離は6027万キロメートルで、前回(2018/7/31)の5759万キロメートルに比べると遠いけど、かなり近い部類に入る。
六月頃からかなり明るく見えていたが、今夜が最も観測に適しているので是非とも赤く光る火星を撮りたい・・・んだけど、札幌は雨の予報が出ていて望み薄orz。
なので三日ほど前に撮ったのが下の写真。

2020/06/03 20時過ぎの火星と月。


左下は雲に隠されている中秋の名月を過ぎたばかりの月で、画面中央付近にあるのが火星。
火星近辺にも雲がかかっていたが、薄いのでなんとか見えた(というくらい明るい)。
今夜はもっと月が離れており、火星の近くには明るくて目立つ星も無いので一際目立つと思われる。
なんとか雲が切れてくれないかなぁ、、、

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雲が切れて来た

昼間は雲が多かったけど、先ほど外に出たら南の方は雲が切れてきていた。
ちょうど南天に見えるはずの木星も見えていたし、建物に隠れていはいたが南東の方角の雲が明るく光っていたのでもう少し経てば十六夜の月も見えてきそうだな。

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今夜は「中秋の名月」

今日10/1は「中秋の名月」。
満月は明日早朝なので僅かに東側(左側)が欠けているかもしれないけど、肉眼ではほぼまんまるに見えると思う。
残念ながら札幌の空は雲で覆われているので、綺麗なお月様を観ることは出来なさそうだなぁ・・・
先日買ってきた「雪見だいふく」で代用するか(笑)。

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今朝の月

早朝に空を見ると今朝も晴れた空に月が浮かんでいるのが見えた。
一昨日よりも少し遅い時刻でより明るい空になっていたので、青空に浮かぶ月になっていたな。

2020/09/06早朝の空に浮かぶ月


2020/09/06早朝の空に浮かぶ月。空はすっかり明るくなっている。

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今朝の月

今朝の5時過ぎに窓の外を見ると満月直後の丸い月が浮かんでいた。
空も明るくなってきているところだったので思わずカメラを取り出してパチリ。
その中の1枚が下の写真。

2020/09/04早朝の月。

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今夜は月と土星が接近する

昨夕の帰り道に空を見上げると半月が見えた。
そのすぐ左側にはひときわ明るい星も見えていた。
この明るいのは木星で、さらのその少し左には木星よりは暗いが明るい星が見えていた。
こちらは土星で、今夜はその土星に月が近づいて見えるようになる筈。
ところが札幌の今夜の天気は雨なので、残念ながらその様子は見られそうにないなぁ、、、

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「ケレス(Ceres)」の地下に液体の塩水

NASAの探査機「ドーン(Dawn)」の観測データから小惑星帯にある準惑星「ケレス(Ceres)」の内部に塩水の湖があることが判明したと発表された。
2015年から2018年にかけてケレスを周回して観測したドーンのデータを解析したところ、オッカトルクレーターの中心付近に見えるアンモニア塩が堆積した地形(ケレアリア・ファキュラ)の地下の深さ40Km付近に数百キロに渡って液体の塩水の湖が存在することが判明した。
その塩水が表面に出てきて水分が蒸発して出来たのがケレアリア・ファキュラ等の白く見える地形ということも発表された。
地上やハッブル宇宙望遠鏡での観測ではそこまでは判らない(重力分布の測定は近傍を飛行する探査機で無いと困難)から、ドーンの観測データは非常に重要な内容を含んでいるということ。
これからも新しいことが判ってくるかもしれないので楽しみだ。

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