今日は早くに目が覚め空を見ると南東の空が結構見えていたので5時半過ぎに上空を通過する国際宇宙ステーション(ISS)を見るために支度をして外に出た。
確かに空の大部分は見えていたが、通貨予定時刻が近づくと肝心の通過方向の空に雲が出て来たorz
それでもISSが見えてくるであろう方角の空を見ていると、星とは違ってゆっくりと動く光点が見えた。
視界に捉えていることが出来たのは数秒程度で、すぐに雲に隠れてしまったのは残念だが一応は見ることが出来たのは良かった。
今度はカメラで撮影できるといいな。
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雲が切れて空が見えている
先ほど5時前に南東の空を見ると小さな雲はあるが、全体的に空が見えていた。
これなら5時40分前後に上空を通過する国際宇宙ステーション(ISS)を見ることが出来るかもしれない。
通貨予定時刻まで20分少々なので、支度をして外に出て見る準備をしようっと。
コップ一杯30万円?!
一杯30万円と言ってもヴィンテージ物のワインでも、怪しげなお店で飲む酒の値段でも無い。
ISS(国際宇宙ステーション)で飲む水がコップ一杯あたり約30万円だという話。
2009年に水再生システムが導入されるまでは、ISSで消費される水のほとんどはロシアのプログレス宇宙船等で地上から運ばれていたので、その輸送にかかるコストを計算すると大体コップ一杯あたり30~40万円になるらしい。
再生システムが導入された今でも水は補給されているらしいが、それでも一杯あたりの”値段”は下がったことだろう(笑)。
「水と安全はタダ」と言われる日本に住んでいると、一杯の水の価値が判らなくなってしまうけど、世界には水がとても高価な”商品”になる場所もあるってことだ。
