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富士フイルムの新型機は1インチセンサーを搭載か

先だって噂になった「全く新しいセンサー」を搭載する富士フイルムの新型カメラは1インチセンサーを搭載するという”複数の”情報が流れている。
情報源が複数なので信憑性は高いと思われる。
面白いのはどちらの情報でも”ハーフフレーム”(日本ではハーフサイズ)と言及されていることで、意味をそのまま捉えると縦長画面になるが、これはフイルムカメラのPENTAX 17と同じと考えて良いのだろうか?
センサーサイズが1インチならライカ版(フルサイズ)に対するハーフサイズとは異なるが、既存のXマウントレンズ(の光学系)を使うなら縦にしてXマウントに収まるような1インチセンサーを採用したのかも?
でも、Xマウントを90度回転させれば物理的にはAPS-Cセンサーでも使えるから、これは考えにくいかな?(レンズも90度回転するので操作感が違ってしまうのを嫌ったのかもしれない?)

スマートフォンでの撮影が基本的に縦長なので、スマフォで撮り慣れている人には現在のデジカメよりも違和感が少ないかも。
10/14に開催される「X Summit 2024」ではこの新型カメラに関してなんらかの発表があるのかな?

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ルノーがF1パワーユニットの製造を2025年で終了

フランスの大手自動車会社ルノーは傘下のF1チームであるアルピーヌ向けに製造しているF1マシン用パワーユニット(PU)の製造を2025年をもって終了すると正式に決定。
F1では2026年から新しいレギュレーションに基づくPUの導入が決定しており、ルノーも開発をしていたがこれを中止、開発拠点は新たにハイテク・エンジニアリングセンター「ハイパーテック・アルピーヌ」に配置転換する。
従事している人員には「アルピーヌ・ハイパーテック内の新たなポジションが提案」するとしているが、報道では一部は転職を検討するとされており、また他の報道ではFerrariのチームマネージャーのメールボックスには履歴書を添付したメールが多数届いているとのことだ。
「ハイパーテック・アルピーヌ」は今年の年末までに稼働を開始する計画ということなので、ルノーがF1との関わるのを継続するとしてもリソースはかなり削られることになるようだ。
さしあたって2025年はAlpineに対してのPU供給は行われるものの、2026年からの新規格PUの供給元は決まっておらず、一部ではMercedesだとかと囁かれているし、RedBullと離れAston Martinに供給すると発表しているHondaでは?という声もある。
少し前には供給先が1チームだけになるHondaに対してF1側が依頼するという報道もあったので、あながち根拠のない話でも無さそうだ。
でも、そういう理由なら2026年からの参入を表明しているAudiでも良さそうな気もするな。

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MFTでマウントアダプターも出す?

先だってネット上に出て来た富士フィルムがこれまで採用したことが無いサイズのセンサーの新型カメラの噂。
いろんな人がいろんな予想(夢、希望、妄想も)をしている。
その中にはLマウントアライアンスに加入してのフルサイズ機とか、現行の中判機よりもさらに大きい645とか67のサイズとか、反対に小さい1インチとマイクロフォーサーズ(MFT)とかの小型機等々と予想している人が多い。
レンズ交換式で全くの新マウントになるとレンズも揃えなくてはならないから、レンズ一体型と予想する向きも多い。
現在、富士フィルムが製造販売している交換レンズは中判のGFXシリーズ用GマウントレンズとAPS-CのXシリーズ用Xマウントレンズの2ライン。
フルサイズ機だとGマウントレンズしか使えないが、MFTならAPS-C用のレンズも使える。
もちろんマウントアダプター経由が必須となるが、カメラと同時に両マウント用のマウントアダプター(もちろんAF&絞り完全制御可能)も出せばレンズを同時に発売しなくても既存のレンズを使って貰える(MFT用の広角レンズは必要になるだろうが)。
なんてことにはならないかな?(汗)。
個人的には小柄でレトロデザインのMFT機なら欲しくなりそう(汗)。

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フジの新型カメラは新サイズのセンサー搭載?

富士フィルムが全く新しいカメラを出すという噂の続報で、「新型カメラにはフジがこれまで採用したことの無い新しいサイズのセンサーが搭載される」という噂が出て来た。
現在の富士フィルムのデジカメには中判(GXシリーズ)とAPS-Cサイズ(GX以外のレンズ交換式と高級コンデジ)が搭載されているが、過去には2/3型等も採用されていた。
これら以外のサイズとなると1型とか4/3(フォーサーズ)、もしくは大きくなって645サイズとかがあるが、これらとは異なる全く新しいサイズなのかもしれない。
うーん、いったいどのようなセンサーが採用されるのだろう?

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TAMRONが20-400mmの高倍率ズームを準備している?

情報系サイトのyoutubeチャンネルでタムロンが年内にも20-400mm F4.5-7.1というスペックのレンズを出すという噂が紹介されている。
現時点ではミラーレス一眼用の20倍ズームレンズは商品化されていないと思うので、本当に出れば面白いと思う。
ただし、重さが1Kg以内(ということは950gを超えるだろう)ということで、旅行用としては少々重すぎるのでは無いかと思う。
ネット上でもこの重さで否定的に語る意見もあるし、さらにはこのズームレンジ自体を有りえないと真っ向から否定する向きもある。
私はAPS-C一眼レフ用に18-400mmという22.2倍ズームを商品化したタムロンなら有り得ないことは無いと思っている(そもそもフルサイズ用と謳われているわけでも無さそうだ)。
たしかに28-300mmを使っているとワイド端がもう少し広くて24mmスタートならと思うこともしばしばで、17-40mmと併用することも多い。
そこに20mmスタートということならちょっと気になるな。

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「PENTAX K-1 MarkIII」の噂

リコーの「PENTAX K-1 MarkII」の後継機「PENTAX K-1 MarkIII」の噂がネット上に出ている。
スペック等も結構現実的ものだけど、本当に出るのだろうか?
先だってフィルムカメラの新製品を発売したリコーだけに希望はあるのかな?

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CanonがRFマウントのAPS-C用大口径ズームを計画中?

海外のサイトにCanonがRFマウントのAPS-C用でF2.8通しの大口径ズームレンズを開発中との噂があると掲載された。
詳細はまだ不明ながら、巷ではレフ機用の「EF-S 17-55mm F2.8 IS USM」のようなレンズを期待する人や、それだと高級レンズになってしまうので、この辺りのレンズはSIGMAに任せた方が良いとかいろんな意見が見られる。
私も「EOS 60D」ではSIGMAの「17-50mm F2.8 EX DC OS HSM」を常用ズームとして使っていた。
ワイド端があと1-2mm広い方が使いやすいと思っていたので、今度は15mm始まりで出してくれると良いかな?
ただし、RFマウント用のレンズを使えるボディが手元に無いので、まずはボディをどうにかしないとならないんだけど(汗)。

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Canonの「EOS R5 MarkII」では互換バッテリーの使用を制限していない(?)

先だって”Canonのミラーレス一眼「EOS R5 MarkII」では互換バッテリーが使用できないようになっている”との情報が流れた。
海外のサイトでは実際に試したところ電源すら入らなかったケースもあったとか。
ところが、その情報が出た後で情報サイトがCanonやバッテリーメーカーに問い合わせたところ、Canonからは「互換バッテリーの使用を制限していない」との正式回答が得られたと言っている。
そもそも「EOS R5 MarkII」では使用バッテリーが新型の「LP-E6P」になっており、古くからの「LP-E6」は使用できないとなっている(「LP-E6N/NH」は使用できるが機能の一部が使用できないという制限がある)。
なので、電源が入らなかったのは多分に使用したバッテリーが「LP-E6」互換バッテリーだった可能性があり、実証方法そのものが不適切だったとも考えられる。
日本の情報サイトにも独自に問い合わせたという人からCanonの回答が投稿されており、そこでもEOS R5 MarkIIでは必要とする電力の増加のため「LP-E6」は使用できず、「LP-E6N/NH」も機能制限があると書かれている。
さらにCanonとしては純正バッテリーの使用を”推奨”しており、互換バッテリー使用による故障に関しては保証対象外としている。
そりゃぁまぁメーカーとしては上記のように答えるしかないよなぁ・・・
互換バッテリーを排除しようとすると独禁法に引っ掛かるし、他国でも同様(国によっては日本以上)に厳しい対応をされてしまうから仕方が無い。
それでも純正バッテリー以外は保証できないよねぇ(汗)。

なので、先だって流れた”「EOS R5 MarkII」では互換バッテリーは使用できないようになっている”は誤りで、実際には互換バッテリーメーカーが「EOS R5 MarkII」の必要条件に対応できていないのではないかな。

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「EOS R6 Mark III」のスペック?

情報サイトにCanonのミラーレス一眼「EOS R6 Mark III」のスペックが掲載されている。
発表は今年の十二月というのが最新情報らしい。
センサーは「R3」、EVFは「R5」と同じ(視線入力は非搭載)で、DIGICアクセラレータも非搭載となり、この辺りで上位機と差別化されるとなっている。
メディアはようやくCFexpressに対応するとのことで、連写時にバッファフルで遅くなるのが避けられそうだけど、メディアが高いんだよなぁ(汗)。
立ち位置的に「EOS R5 Mark II」よりは低価格になるのは間違い無いだろうが、現行モデルよりは結構上昇しそうだな・・・

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Nikonが「Z6III」の供給不足と「Z50」の受注停止をアナウンス

ニコンが7/12に発売したばかりのミラーレス一眼の「Z6III」の供給不足と旧モデルのAPS-C機である「Z50」(標準ズームキット及びダブルズームキットを含む)の受注停止をアナウンスしている。
どちらも予想を上回る受注数のためとされている。
「Z6III」は注目の新製品ということで判るけど、2019/11の発売から5年近く経った「Z50」が今更ながら注文が多い(たしかに大手量販店でのランキングでは上位に入るが)というのは不思議。
先だって中国の認証機関に登録された機器の一つが「Z50」の後継モデルではないかと噂されているので、新型を出す前に在庫調整をするために受注分だけは生産しようということなのでは?

今日7/18時点では在庫のあるショップもあるようだが、取り寄せとなっているショップもあるので、買うなら急いだほうが良さそうだ(上の商品は在庫がある模様)。

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