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札幌行きに乗車

新千歳空港で降機してすぐに急いでJRの新千歳空港駅に向かった。
急いだ甲斐があってなんとか札幌行きの列車に間に合った。
荷物を持って急足で歩くと息が切れたよ(汗)。
それでも席にも着けて助かった。

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帰宅した

羽田発の飛行機は僅かに遅れて新千歳に到着。
離陸時にアナウンスされたほどは遅れなかったし、前方席だった関係で降機も早く出来て予定した電車の一本前の電車に乗れたので、自宅の最寄り駅には予定より10分ほど早く到着。
23時過ぎには自宅に帰り着くことが出来た。
札幌は(新千歳空港も)雨で気温は低く、猛暑の東京に比べるとはるかに涼しくて助かったよ(汗)。

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JR北海道が「函館発釧路行き」列車を運行

JR北海道が「函館発釧路行き」の急行列車を運行すると発表した。
昔は青函連絡船の発着する函館駅が北海道の列車の起点となるため、釧路行きや網走行の長距離列車が運行されていたが、札幌中心に切り替わりほぼ全ての特急が札幌を起点とする体系になっている。
そんな中で今回は函館から釧路行きと言うかつての「おおぞら」のような列車が企画された。
ただ、総距離がおよそ570Kmにも及ぶ長距離になるので、途中の苫小牧でホテルに一泊する行程となっている。
通常ダイヤでは片道だけでも丸一日以上かかるので、これは仕方が無いかと。
運行する路線は函館本線ー室蘭本線ー千歳線ー石勝線ー根室本線となり、函館本線では藤城線と砂原支線を通るとのこと。
また石勝線区間では通常では特急しか通過しない新夕張ー新得間も通過する。
使用する車両は全国的に引退が進み希少となってきているキハ40系1700番台で、全席普通車指定席となる。
日程は4/12-13の二日間で、初日は函館を10時頃に出発し苫小牧に16時頃に到着してホテル(ホテルルートイン苫小牧駅前)に一泊。
二日目は8時半頃にホテルを出て17-18時頃に終着駅の釧路駅に到着し改札を出て解散。

旅行代金は函館から苫小牧までの日帰りプランの19,800円から二日間通しの78,000円(大人二人、大人一人は40,000円、大人一人+子供一人は69,000円)までとなっている。
既に二日間のプランは空きがなくキャンセル待ちとなっている(2/25現在)。

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JR北海道が千歳線新駅の工事に着手

JR北海道は先だって千歳線に新設する新駅の工事に着手すると発表した。
駅名は決まっていないが、設置場所は北広島駅から2Kmほど札幌寄りのところで、昨年春に開業した北海道ボールパークFビレッジに隣接する。
事実上北海道ボールパークFビレッジアクセス用の駅で、地元北広島市や北海道ボールパークFビレッジから設置の要望が出ていた駅。
JR北海道はデザイン等を含めて市側と調整し、計画の合意が得られたことで工事に着手することになった。
駅の構造は対向ホーム2面4線で、既存の線路の両側に待避線を新設し、それに面してホームを設置する。
費用は駅のみで80億円、北広島駅内の折り返し設備整備や用地取得費を含めた総費用は90億円で、資金調達は北広島市が行う(請願駅のため)。
工事はこの秋に開始し2028年まで行うとされているが駅の開業時期は未定で今後の工事の進捗等を踏まえて開業時期を決定するとしている。
2028年春には当別町から北海道医療大学が移転してくることが発表されており、それには間に合わないがエスコンフィールドHOKKAIDO利用者と併せてかなりの利用者が見込まれる。

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久々の千歳線か?

明日は恵庭のサッポロビール工場で開催されるイベントに行く予定。
普段恵庭に行く時は車で行くけど、ビール工場に行ってビールを呑まないわけにはいかないので、JRで行くつもり。
ということは久しぶりに列車に乗ると言うことになるわけで、千歳線の普通列車に乗るのは実に久しぶりと言うことになる。
千歳線経由の特急列車には去年乗っているけど普通列車はいつ以来だろう?
もしかすると10年以上乗って無いかも?(汗)

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