新型コロナウィルスの感染に歯止めがかからない。
1,000人を超える勢いで増えている大阪府には及ばないが、北海道でも今日は157人で国に「まん延防止等重点措置」の要請する目安の人口10万人当たりの新規感染者数15人を超える見通しだ。
118人の新規感染者が確認された札幌市では27日から飲食店での酒類提供を20時までとし、営業時間も21時までとするように求める方針とのこと。
この営業時間だと店を閉めろと言ってるのと同じだねぇ、、、
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ファイターズ、連敗ストップ!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは千葉で千葉ロッテとの三連戦の最終日だった。
前日は1点リードの最終回の二死から逆転サヨナラ負けを喫したが、この試合は3-1で勝って連敗を3でストップした。
ファイターズはこの試合先頭打者に起用された大田が2球目を左翼スタンドに叩き込む2号本塁打を放って1点を先制。
先発の池田が直後の一回裏に1点を失い同点とされるが、その後は抑えると直後の二回表に一死から渡邉が安打で出塁し、続く石川亮の適時二塁打で生還し1点を勝ち越し。
その後、五回まで両チーム無得点で進み、六回表にファイターズがまたまた渡邉と石川亮の連打で一死一三塁の好機を作り、石井の犠飛で貴重な1点を追加。
今季4試合目の先発となった池田は七回まで6本の安打を打たれながらも失点は初回の1点のみと粘りの投球。
八回は今季初登板となったB.ロドリゲスが走者を出しながらも無失点に抑え、最終回は杉浦が前日の雪辱とばかりに三人で斬って取ってファイターズが3-1で勝利。
この試合は打線の組み換えが行われ、前述のように大田が一番、不動の四番だった中田が先発を外れた。
この中田の先発落ちに関して聞かれた栗山監督は「一番、勝ちやすい形を考えた」と答えているんだけど、監督も中田が仕事をしていないのを重々承知しているんだね。
今日からは地元の札幌ドームでファイターズが今季まだ負けていないオリックスとの三連戦。
このままの勢いで連勝してほしいね!
今朝は晴れた
昨日は雲の多い天気だったけど、今朝は雲が無くなりすっきりとした空模様になっている。
ただし気温は低く、朝の最低気温は平年より1度少々低いプラスの3.3度、7時になってもプラスの5.8度までしか上がっていない。
それでも予報は一日晴れで予想最高気温は平年を上回る17度なので日向ではポカポカ陽気になりそう。
ちょうど桜も咲き始めているから花を見ながらの散歩には良さそうだな。
オホーツク海側では積雪
札幌では桜の開花宣言が出たが、同じ北海道でもオホーツク海側では積雪が観測されている。
女満別空港では昨夜から雪が積もり始め、21時から今朝の5時まで積雪6cmを観測し、今日の11時でも3cmとなっている。
サロマ湖畔の佐呂間でも昨夜遅くに5cmを観測し、今日の11時でも2cmとなっている。
8年ほど前の六月初旬にそちらの方を回った際に、季節外れの寒さに閉口したことがあったなぁ・・・
札幌でも桜が開花
札幌管区気象台が札幌での桜の開花を宣言した。
平年より11日、昨年より8日早い開花で、統計を取り始めて以降2015年に並ぶ過去2番目に早い開花となる。
私の周囲でも咲き始めている樹が多くなっているので、そろそろ開花宣言が出ると思っていたが、それにしても今年は早いねぇ・・・
コンサも完敗
サッカーJリーグYBCルヴァンカップのグループステージの3戦目が4/20に行われた。
北海道コンサドーレ札幌はアウェーで鹿島と対戦し、0-3(前半0-2)で敗れ三連勝はならなかった。
コンサはこれで前半戦を終了し、勝ち点6でAグループ2位となっている。
次節は4/28のホームでの福岡戦、今季はカップ戦でもリーグ戦でもアウェーで勝っている相手。
ホームでの対戦は今季初となるが、気を抜かずにしっかりとしたゲームをして勝利を勝ち取って欲しい。
見ると負けるorz
昨夜のプロ野球中継(千葉ロッテ対北海道日本ハム)の試合を途中から見た。
見始めたときは勝っていたんだけど、結果は昨夜も書いたようにサヨナラ負けorz。
前日のロッテ戦も見始めたときは同点だったんだけど、終わってみれば4点差で負けていた。
昔から私が中継を見ると負けることが多い気がする・・・って、今年は負け数のほうが遥かに多いから当たり前のような気もするけど、たまには勝ってくれても良いんじゃないかな?
風が強い
札幌は昨日から時折強風が吹くようになっていて、昨夜遅くからは引っ切り無しに風の音が聞こえてくる。
今朝も窓の外からは風の音が聞こえてきていて未だに弱まっていないようだ。
今日はずっとこのままなのかな?ベランダに置いてあるものは大丈夫かな?(汗)
”大海”の日だった
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは千葉で千葉ロッテと対戦。
ファイターズの先発はルーキーの伊藤大海。
伊藤はここまで3試合に先発し好投しながらも勝ち星に恵まれず未勝利。
この試合では初回から三振ショーを見せてくれ、四回まで毎回の6奪三振でチーム記録とならぶ23イニング連続奪三振とした。
五回は三振を取れずに連続イニング奪三振記録は途絶えたが、六回にも三振二つを奪いここまで無失点の力投。
近藤の三試合連続となる3号3点本塁打等で5点をリードした後の七回に本塁打等で3点を失うもののこの回も三振二つを奪い自身2度目の二桁奪三振を記録し、勝利投手の権利を得たままこの回でマウンドを降りた。
八回裏に登板した井口が連続安打と犠飛で1点を奪われ1点差に迫られたが、救援した堀が相手の四番と五番を連続三振に切って取って1点リードのまま試合は最終回に突入。
九回表のファイターズは先頭打者の四番中田を先頭に三者凡退に終わり、その裏のロッテの攻撃を残すのみ。
最終回のマウンドには今季のストッパーを任されている杉浦が登り、先頭打者から三振を奪い勝利まであとアウト二つとしたが、続く左打者に対してはストライクが全く入らずストレートの四球を与えてしまう。
続く打者は中堅への飛球に打ち取って2アウトとし最後の打者として2018年の途中までファイターズにいた岡大海を迎えた。
初球は外れて1-0からの2球目の低めへの変化球を捉えられ、打球は中堅手の淺間が追いかけるもその頭上を越えてバックスクリーンに飛び込むサヨナラの2点本塁打となり5-6と逆転負けとなった。
七回までは伊藤”大海”の日だったが、最後の最後で岡”大海”の日になってしまったな。
ファイターズは連敗orz
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜から千葉で千葉ロッテとの三連戦。
初戦の昨夜はファイターズが先行しロッテが追いつくという展開で七回まで4-4の同点。
七回表には二死一二塁とファイターズが勝ち越しの好機を作ったが、四番の中田が高目のボール球を空振りして三振で攻撃終了。
この時、外野スタンドにいる観客の一人が「働け」「仕事しろ」と書かれた紙を持っているのを中継のカメラが映していて、それを見た多くの人が同じことを思っていたことだろうが、中田はこの試合も”出場しながらの休養日”とばかりに予想通り三振した。
主軸がこれでは勝ち越せず、逆に八回に宮西と玉井が打たれて勝ち越しを許し4-8で敗戦、楽天戦に続いての連敗となった。
