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打たなきゃ勝てないよなぁ

日本ハムは昨日も(!)負けて引き分け一つを挟んで7連敗だ。
全くやる気があるのか?!と思ってしまうよ。
監督は今年限りで辞めるから今シーズンの成績はどうでもいいのかもしれないけど、選手達はもっと頑張って欲しいものだ。
「頑張ってるよ!」と言いたいかも知れないけど、プロの世界は結果が出ないと何を言っても意味は無い。
「頑張っている」ことが認められるのは学生時代までだと思うけどなぁ。

それにしても監督が辞めることを何故あんな時期に発表しなくちゃなら無いんだろうか?(まぁすっぱ抜かれたってのもあるのだろうけど、その時にはとりあえず否定しておけばいいのにね)。
せっかくソフトバンクとの首位争いを演じていたのに、あの発表後は全然勝てなくなってしまい、昨日までのオリックス3連戦も2完封の3連敗で、ゲーム差が3.5まで縮まってしまいこのままではホームでのCS開催も危ぶまれてしまう。

選手達のモチベーションを上げるのに良い方法は無いものだろうかねぇ?首脳陣たちよ!

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旭岳が初冠雪、黒岳でも初雪かぁ

大雪山系の旭岳(標高2291m)と黒岳(標高1984m)で雪が降ったとのこと。
旭岳では麓(東川町)から積雪が確認できたので今シーズンの初冠雪となった。
今年の初冠雪は昨年と同じ日で、平年より三日早いとのことだ。

今晩帯広に向かう予定なので道路の状況が気になるところだが、今のところ積雪は高いところだけで、国道の各峠での積雪は確認されていない模様だが、日勝峠の山頂付近は霧で見通しが非常に悪くなっているので、今晩も道東道を通っていくことになりそうだ。
その高速道路は今のところ規制はかかっていないので一安心だ。

それでも来月の終わり頃には峠の高いところでは冬タイヤが必要になりそうなので、来月中にはタイヤ交換をしておこうかなぁ?

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暖かいのは今日まで?

週間天気予報を見ると札幌の最高気温が高いのは今日までで、明日からは平年並みか低めに経過する模様だ。
今日(9/17)の予想最高気温は26度と平年よりも4度以上も高いが、明日は20度と平年を下回る予想だ。
明後日以降も20度前後の日が続くらしく、暖かいのはどうも今日までのようだ。

道北のほうは朝の最低気温が10度を下回るところも出てくるらしく、北海道は本格的に秋になってきそうだ。
高い山では初雪も観測されるかもしれないとのことだ。
例年も体育の日の頃には高い山の上は真っ白になっているから、今年もそろそろなのかな?
ということは赤岳とかのほうでは紅葉が観られるようになってきているのかな?

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一極集中

北海道の人口は平成23年6月30日現在で550万2944人(住民基本台帳ネットワーク上のデータ)。
このうち行政の中心である札幌市の人口が190万2522人となっている。
つまり全道の人口の1/3以上(約34.6%)が札幌市に集中していることになる。
また札幌市は10区に分かれているが、最も人口の多い北区の人口は27万6078人で、全道でもこれよりも多い自治体は旭川市(35万1989人)と函館市(28万0020人)だけとなっている。
最も少ない清田区でも11万5110人で、檜山、日高、留萌、宗谷、根室の各振興局(宗谷は総合振興局)内の人口よりも多い。

ちょっと古い資料になるが、昭和52年3月末の時点では全道の人口が542万1012人、札幌市の人口が143万8001人で、札幌市の占める割合が約26.5%だった。
人口の増加数を見ると北海道全体では8万1932人しか増えていないが、札幌市は46万4521人も増えている(なんと北海道で2番目に人口の多い旭川市の人口よりも多い!)。
つまりこの34年で札幌市への人口の集中がより進んでおり、反対の言い方をすると札幌市以外の人口が減少しているということだ。
昭和52年には1万人以上の人口(1万0812人)があった歌志内市も平成23年6月末には4千人強(4394人)にまで減少している。
人口が増えるということは商業活動も活発になり、生活が便利になっていくのだが、反対に人口減少が続いている地域は不便になり、そのためにますます人口が減少するという負のスパイラルに陥ってしまう。
現在北海道の各自治体の中には道内外からの移住を勧めようとして住宅地の分譲や、建設費用の補助制度を設けているところもあるが、中々移住者が増えていないのが現状のようだ。
田舎暮らしに憧れる人にとっても北海道の冬は大変なのかも?

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古平「新家寿司」のうに丼

一昨年ニセコの雪秩父に行った帰りに古平町の新家寿司に寄って頼んだうに丼。

うに丼

新家寿司のうに丼(小)。

このうに丼は小さなサイズ。
もっと大きな桶で出されるうに丼もある。
古平近辺のウニ漁の時期(6-8月)は新鮮で美味しいのが食べられるので、私がウニを食べるのはこの時期だけ。
反対にそれ以外の時期は他所のウニになるのでウニは食べないが、うに丼自体はメニューに載っているので観光客が頼むそうだ。

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2.065

タイトルの数字は昨日(2011/08/09)現在のダルビッシュ投手の通算防御率。
プロ一年目と二年目こそ3.53、2.89という平凡な防御率だったが、3年目以降昨年までは4年連続で1点台と驚異的な防御率を記録している。
今年も1.67と過去4年を上回る(下回ると言うべきか?)という数字を残している。
そんなダルビッシュの通算防御率をプロ野球全体で見てみることにしてみたい。

日本プロ野球機構の記録では投球回数が3000回以上の投手のみではあるがランキングが公表されている(上位40名分)。
最も優秀な防御率は戦中から戦後にかけて巨人と中日で活躍した故藤本英雄氏(日本プロ野球界初の完全試合達成者)の1.90で、次いで故野口二郎氏の1.96、故稲尾和久氏の1.98、故若林忠志氏の1.99となる。
通算防御率が1点台なのはこの4人だけで、その次の故ビクトル・スタルヒン氏の防御率は2.088で、ダルビッシュの通算防御率はこれを上回ることになり、現時点では5位に相当する数字と言うことになる。

また2リーグ制以降に限れば最優秀は故稲尾氏ということになり、次点は故村山実氏の2.092(歴代6位)となっている。
ここまで名前を挙げた元選手の方達は全て他界しており、現在存命の方の中では杉下茂氏の2.232(歴代9位)が最高だ。

さらに上位40人の中で最も最近活躍した選手は巨人で活躍した斎藤雅樹氏で、通算防御率は2.77(ついでに書くと上位40人の中で唯一21世紀までプレーしていた選手だ)。

ここに書いた選手の名前は古いプロ野球ファンなら誰でも聞いたことがあるような一流選手ばかりで、その中に入っても上位の数字を記録しているダルビッシュはやはり超一流の投手だと言って良いと思う。
彼が来年以降も日本(ハム)でプレーをするのか、それとも米メジャーリーグに行ってしまうかは判らないが、今後も素晴らしいピッチングを披露してくれることを期待したい。

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白樺学園が勝利!

夏の甲子園の今日の第三試合で北北海道代表の白樺学園(芽室町)が登場し、延長11回の表に1点を勝ち越した白樺学園がその裏の鳥取商業の攻撃を3人で退けて勝利を飾った。
南北海道代表の北海がサヨナラ負けをしてしまったので、北海道民としてこの勝利は素直に嬉しい!

いやぁ、それでも1点リードで迎えた最終回の裏にヒットと三塁打で同点にされ、なおも無死三塁のピンチになった時はヒヤヒヤしたが、なんとか後続を抑えて延長戦に持ち込んでくれたときはほっとした。

選手の皆さんには「よくやった、おめでとう!」と言いたいな。

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「おたる潮まつり」は7/29-31の三日間

札幌の隣、小樽市で毎年開催されている「おたる潮まつり」。
今年の日程は7/29(金)~31(日)の予定。
ガラス工芸のイベントも同時にあるので、今年は行こうかと思っていたが、旭川に行かなくてはならないので、どうも潮まつりには行けなさそうだ。

天気が良ければ港近くの会場で呑む地ビールが美味しいんだけどなぁ(笑)。
うーん、残念!

おたる潮まつり公式サイト

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エアコンが無い?

業務用のエアコンを探していて、指定された機種をネットで安く売っている業者を見つけた。
ところが、メーカーの製造ラインに部品が供給されていないとかで、現在は在庫無しとのこと。
予定では生産が再開されるのが8月末とのことで、その時期には北海道ではエアコンが不要になっている。
今年は旧型のエアコンで我慢してもらうことになるかな?

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新家寿司の雲丹

6/18に行った古平町の新家寿司で頂いてきた雲丹。

古平新家寿司の雲丹(赤:エゾバフンウニ)

古平新家寿司の雲丹(赤:エゾバフンウニ)


普段は軍艦で頂いてくることが多いが、この時は写真のような小鉢で頂いてきた。
このお店で出している雲丹には二種類あり、写真の雲丹は「エゾバフンウニ」で、お店では「赤」と呼んでいる。
もう一種類は「エゾムラサキニウニ」で「白」と呼んでいる。
どちらも美味しいけど、味が濃厚なのは「赤」。
他では雲丹を食べられない私だが、ここのは美味しく頂ける。
シーズン中にもう一度は行きたいな。

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