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大谷が自己最多を更新!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は敵地でのアストロズ戦に3番投手兼DHで先発出場。
投げては五回79球を投げ6安打1失点7奪三振で今季12勝目を挙げた。
79球での降板は早いが、六回の投球練習中に右手中指のマメの影響で大谷がマウンドからベンチに合図をして監督代行とトレーナーが相談して降板を決めたとのこと。
マメは潰れる前だったそうで大事には至っていないとのことなので一安心。
試合は序盤にエンゼルスが大量リードし、大谷降板後のリリーフ陣も無失点で抑えたため大谷にメジャー自己最多の今季12勝目が付いた。
また規定投球回数までは残り21イニング、奪三振も188個に達し200個まであと12個としてともにメジャー自己最多を更新している。
マメの出来た中指の具合が気になる所だなぁ、、、(汗)。

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大谷が自己最多の11勝目!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地トロントでのブルージェイズ戦に3番投手兼DHで先発出場。
大谷は7回で今季自己最多となる109球を投げて2安打無失点9奪三振で今季11勝目を挙げた。
チームは2-0で完封勝ちしこれで今季の零封勝ちはメジャートップの16回となった。

大谷の投球回数はこの試合で128となり、現時点での規定投球回数である127をクリア。
残り25試合で24イニングを投げるとシーズンの規定投球回数をクリア出来る。
また、大谷の打席数(523)はチームトップ、投球回数もトップとなり、もしシーズン終了時点で両方ともチームトップなら146年ぶりの記録となるそうだ。
大谷の活躍がまたまた古い記録を掘り出したようだな(笑)。

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大谷がメジャー自己最多の6勝目

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は敵地アーリントンでのレンジャーズ戦に先発登板。
2-1の六回で勝ち投手の権利を持って降板し、試合はそのまま2-1でエンゼルスが勝ったためメジャー自己最多の6勝目をあげた。

今季は当初から好投しても援護が無かったり後続の投手が打ち込まれたりでなかなか勝ち星をあげられず、初勝利は4/27(日本時間:以下同じ)のレンジャーズ戦。
五月は1勝も出来ず、2勝目はそれから一ヶ月以上後の6/5のマリナーズ戦で今季8試合目の先発登板時。
六月と七月はそれぞれ4試合に登板し2勝ずつで、八月最初の登板で6勝目をあげた。
二桁の10勝まであと4勝となったわけで、ベーブ・ルース以来の”同一シーズン10勝&10本塁打”の達成が見えて来たかな?

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