米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平選手は敵地でのブルージェイズ戦に1番DHで先発出場。
先発メンバー発表時に大ブーイングで迎えられたようだ(笑)。
さすが”礼儀正しい”ブルージェイズファンは昨季のWorld Seriesの大熱戦を忘れていなかったようだ(笑)。
大谷は初回の第1打席はMax Scherzerの前に中堅へのライナーに倒れたものの、三回の第2打席では替わったFlemingの5球目に手を出すと、バットの先に当たって当たり損ねの投手左へのゴロとなり、大谷は俊足を飛ばして一塁に駆け込み内野安打とした。
さらに投手の一塁への送球が右に逸れる悪送球となり大谷は二塁まで進みフリーマンの今季第3号の本塁打で生還し得点を記録した。
これで昨季から続く大谷の連続試合出塁は41に伸び日本人として単独2位の記録となり、1位のイチロー氏の43試合まで残り2とした。
試合はドジャースが初回にテオスカーヘルナンデスの2点本塁打で先制、その裏にブルージェイズも岡本の安打等で1点を返すも三回にフリーマンの2点本塁打、四回にタッカーの犠飛で追加点を入れたドジャースが四回を終わって5-1でリードしている。
