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Nikonも「24-105mm f4-7.1」を海外で発表

Nikonが海外で標準ズームレンズの「Z 24-105mm f4-7.1」を正式に発表した
スペック的にはCanonの「RF24-105mm F4-7.1 IS STM」と同クラスだが、手振れ補正機能は無し。
価格は北米で550ドル前後ということなので安価な部類に入る。
フルサイズ用の望遠側の長い標準ズームとして手軽に扱えそうで、ことによるとキットレンズになるかもしれないな。
北米での発売日は1/15とされている。

ズームのレンジはちょうど良いんだけど、CanonもNikonも暗いんだよなぁ・・・
広角側のF4はまだ良いけど、望遠側がF5.6ではなくそれより2/3段も暗いF7.1ってのがちょっとなぁ、、、

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CANON レンズ RF24-105mm F4-7.1 IS STM
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SONYの標準ズームレンズって安いのね(汗)

一昨日(12/2)、SONYがフルサイズミラーレス機の新製品「α7 V」と標準ズームレンズの「FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS II」を正式に発表した。
発売は来年の二月の予定だけど、価格を見てちょっとビックリした。
ボディは予想価格で42万円前後と高価だけど、レンズの方は4万円強と安い。
スペック的には平凡なんだけど、それでも安い。
旧型になってしまう現行モデルだと4万円を切っているのでちょっと羨ましいな(汗)。

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「LAOWA 200mm F2 AF」が正式発表された

LAOWAがかねてから噂になっていた大口径望遠レンズ「LAOWA 200mm F2 AF」を正式に発表した。
対応マウントはZ/E/EFの3マウント。
ZとEは良いとして、何故一眼レフのEFマウント?と思った人もいると思うけど、恐らくはマウントアダプター経由でRFマウントのボディに対応させるためでは無いかと。
なにせCanonはRFマウントへのサードパーティーの参入を絞っていてSIGMAが製品をだしているとはいえAPS-C機用のみでフルサイズ向けは皆無。
他社も同様の手法を取ればフルサイズ用のRFマウントに使えるレンズが増えるかも?

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いろいろ入荷したようだ

市内の中古カメラショップに今日もいくつか入荷している。
中にはCanonの一眼レフ用標準ズームレンズ「EF 24-105/4 L IS USM」とか、Panasonicのマイクロフォーサーズ用単焦点レンズ「G 14/2.5 ASPH」なんかもある。
24-105mmはちょっと欲しいなぁ(汗)。

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絞りが渋い?

先日、食事に行ったお店でミラーレス一眼「E-P5」の電源をいれたところ、モニターに映る画像が異常に暗かった。
撮影しようとしてもAE任せではシャッタースピードが異常に遅くなってしまう。
おかしいと思いレンズを見ると絞りが閉じかけている。
通常は開放で撮影時だけ絞り込まれる筈なんだけど、何故か絞られている状態で、これなら暗く見えるのは当然だ。
ただ、この状態だとちゃんと撮影できないので、一度電源を切ってレンズを取り外し、再度取り付けて電源を入れると絞りが開放状態に戻った。
このレンズ(OLYMPUSの「14-42mm F3.5-5.6 II R」)はオークションでボディと一緒に落札したもので当然中古品。
しばらく妻が使っていたのだけど、少し前から「明るく飛んでしまう」現象が発生していたので、妻には私が使っていたPanasonicの12-32mm(パンケーキレンズ)を渡し、私がこの14-42mmを使っていた。
飛んでしまう症状から絞り羽根の動作に問題(撮影時に絞り込まれない)がありそうだと思っていたので、今回の症状ではっきりしたようだ。
絞り羽根が完全に動かないわけではなく、リセットすれば動くようになるが、やはり買い替えたほうが良さそうだな(汗)。

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「EF24-105mm F4L IS USM」の安いのが入っていた・・・

市内の中古カメラショップにCanonの一眼レフ用標準ズームレンズ「EF24-105mm F4L IS USM」が入荷していた。
しかも撮影に影響のない訳あり品で中古相場よりかなり安かった。
流石に見逃しては貰えなかったようで入荷したその日の内に売れてしまっていた。
うーむ、残念orz

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Canonが廉価版フルサイズ用望遠ズーム「RF75-300mm F4-5.6」を発表

CanonがRFマウント用の廉価ズームレンズ「RF75-300mm F4-5.6」を発表した。
製品名を見て「あれ?古い一眼レフ用にも同じレンジのレンズがあったな」と思ったら、ドンピシャその通りで旧モデル(なんとフィルム用)の「EF75-300mm F4-5.6」の光学設計を流用してRFマウント用にしたとのこと。
そのためか開発費が圧縮されたようでCanonオンラインショップでの価格は驚きの35,200円(税込)とRFマウントレンズとしては格安。
でも製品名に”IS”も”STM”も”USM”も無いってことは、手振れ補正無しでAFモーターはDCモーターの所謂”ジーコレンズ”ってことらしい。
ネット上でもこの辺りに関して(当然画質にも)賛否両論(否が圧倒的に多い気がする)で、これなら少し高いけど「RF100-400mm F5.6-8 IS USM」が良いとの声も。
いやいや、100-400mmなんてオンラインショップで10万円近いでしょ(汗)。
そんなに出せないユーザー層向けのレンズなんだから比べるのが間違いでは?
どうもカメラを趣味にしている人(または仕事で使っているプロ)はカメラ関係となると金銭感覚が一般人とはずれているようだ。
本格的に始めようとしていてもいきなりレンズ一本に10万円は出せない人が多いと思うので、スペックを捨ててあくまでも低価格での販売に踏み切ったCanonの考え方も一理あると思う。
でも、私としては「EF70-300mm F4-5.6 IS II USM」をベースにした方が良かったと思うな。

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”ゴーニッパ”?!

カメラ関係の情報サイトにNikonの新製品に関する噂が掲載されている。
登場が予想されている新製品の中に未確認としながらも「Z500mm f/2.8 S VR」というのがあって驚いた。
これまで500mmのF4、いわゆる”ゴーヨン”ってのはあったけど、それよりも1段明るいF2.8で、”ゴーニッパ”とでも呼べば良いのかな?
単純計算でも有効径は178mmちょっと必要ということになるが、そうなると合うフィルターが無いような・・・・・(ドロップインだとしてもレンズ保護用は付けられないな)
というか、そんな大きなレンズを作るとなると材質や歩留まり、それに伴う価格がどうなるか・・・
およそ一般向けとは言えないサイズと価格になるのは間違いなさそうだな(汗)。

これは一眼レフ機用の”ゴーヨン”だけど、これでも三桁万円するんだから、新規開発でさらに明るいとなるといったいいくらになることやら(汗)。

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タムロンがベトナムでの生産を拡大へ

レンズメーカーのタムロンが今年中にベトナムに新しい工場を立ち上げ生産の一部を中国から移転する計画だ。
これにより中国での生産量を現在の65%から45%に縮小し、ベトナムでの比率を25%から45%に上げる予定とのこと(日本は現在と変わらず10%)。
いまでもチャイナリスクは存在するから賢明な考えだと思うし、供給が今以上に安定してくれることが期待出来るのでは無いだろうか?

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EFマウントレンズがいろいろ入っている

市内の中古カメラショップにCanonの一眼レフ用レンズがいくつか入荷している。
中には欲しいと思っている標準ズームレンズ「EF 24-105mm F4l IS USM」とか撒き餌レンズの「EF 50mm F1.8 II」とかもある。
オークションでの相場よりは高いのでちょっと考えてしまうけど、欲しいなぁ(汗)。

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