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高さ300mのジェットコースター?!

絶叫マシーンと言えばフリーフォールとジェットコースター!
日本で最も高さのあるのはナガシマスパーランドにある「Steel Dragon 2000」で高さ97mとのこと。
世界に目を向けるとアメリカの「Kingda Ka」で高さは139mで、最高速度は206Km/hにも達するそうな。
ちょっと想像できないが、動画等で見るともの凄くスリルがありそう(汗)。
ところが、高さがKingda Kaの2倍以上になる305m(1,000feet)のコースターが計画中で、実現に向けて進んでいるとか。
詳細どころか建設地も秘密で情報は公開されていないが、稼働開始となると世界中からマニアが集まるんだろうなぁ・・・
私はちょっと無理だな(汗)。

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ドジャースが逆転勝利でWS制覇!

米メジャーリーグ、ワールドシリーズ(WS)の第5戦がニューヨークで行われ、3勝1敗で王手をかけていたロスアンゼルスドジャースが7-6で勝ち4勝1敗でシリーズを制覇した。

試合はヤンキースがドジャース先発のフラーティを攻略し二回途中まで4点を挙げて主導権を握る展開。
三回にも三番手のブレイシアから本塁打で1点を奪って序盤で5-0とリード。
ところが五回のドジャースの攻撃で先頭のキケ・ヘルナンデスが安打で出ると、次のエドマンの浅いセンターライナーをジャッジがグラブに当てながら落球、さらにスミスの遊ゴロを遊撃手が三塁へ送球するも三塁手が捕球できずに無死満塁となってしまう。
四回まで無安打で抑えていたエースのコールは1安打で満塁とされてしまったが、ここからラックスと大谷を連続三振に切って取り、ベッツも一塁ゴロに打ち取った・・・筈だったが、自身が一塁ベースカバーに入らず内野安打として1点を失う。
ドジャース打線は畳みかけるようにフリーマンとテオスカーヘルナンデスが連速適時打を放って一気に5点差を追いついた。
ヤンキースは六回にスタントンの犠飛で1点を勝ち越すも、ドジャースが八回に無死満塁からラックスの犠飛で追いつき、大谷が守備妨害で出塁して再び満塁とするとベッツも犠飛を打ち上げてついに勝ち越し。
ヤンキース打線もその裏にジャッジの二塁打等で同点機を作るも後続が打ち取られ1点差のまま最終回に突入。
ドジャースは走者を出しつつも無得点で終わると、その裏のマウンドには一昨日の第3戦に先発して勝ち投手となったビューラーが上がり、三人を打ち取り試合終了。
ビューラーは先発で勝ち投手、抑えでセーブとちょっと珍しい記録を残した。
ドジャースが4年ぶりにチャンピオンの座につき、ヤンキースは15年ぶりのワールドシリーズ制覇はならなかった。

ドジャースの大谷翔平投手は5打席4打数無安打に終わったが、第5打席は相手捕手による打撃妨害で出塁、移籍1年目(MLB通算7年目)にして初の栄冠を手にした。

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レンジャーズが初のワールドシリーズ制覇!

米メジャーリーグのワールドシリーズ(WS)第5戦がアリゾナ州フェニックスのChase Fieldで行われ、前日勝って王手を掛けていたテキサスレンジャーズが5-0で勝ち初のシリーズ制覇を成し遂げた。

レンジャーズ打線は六回まで四球1個のみとほぼ完璧に抑えられていたが、七回に先頭のCorey Seagerがチーム初安打を放ちそこから1点を先制。
九回には先頭打者からの三連打で1点を追加し、さらに相手の失策で1点を追加、二死後にはMarcus Semienの2試合連続となる本塁打で2点を追加し5-0とした。
その裏のダイヤモンドバックスの攻撃を3人で抑えてレンジャーズが5-0で勝利、チーム創設63年目で初のワールドシリーズ制覇となった。

これでMLB全30球団の内25球団がWS制覇となり、残るはサンディエゴ・パドレス、ミルウォーキー・ブルワーズ、シアトル・マリナーズ、コロラド・ロッキーズ、タンパベイ・レイズの5球団となった。
この内、マリナーズを除く4球団はワールドシリーズ出場の経験があるが、マリナーズは未出場でシアトルは球団本拠地の都市で唯一ワールドシリーズ未開催の都市となっている。
そりゃぁシアトルのファンは大谷にラブコールを送るわけだ(笑)、え?シアトルだけじゃない??(笑)

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準決勝は佐々木が先発

野球のWBC2023はいよいよアメリカ・フロリダでの準決勝が始まる。
日本の相手は準々決勝でプエルトリコを逆転で下したメキシコ。
このメキシコ相手に先発登板するのは昨年完全試合を達成した佐々木朗希投手。
1次ラウンドでのチェコ戦に登板した時同様に活きの良い投球でメキシコ打線を封じてくれたら良いな。

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