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宗谷線が26日に運行再開予定

今月8日にJR宗谷線の天塩中川ー問寒別間で線路の下の盛り土が流失し普通列車が脱線、そのまま不通となっていた。
JR北海道が復旧作業を進め、26日からの運転再開を発表した。
事故後18日間で合計259本の列車が運休、およそ6500人に影響が出るとのこと。
この間、特急列車(宗谷・サロベツ)の代行バスとして1日2往復が運転されていたが、普通列車の代行運転は無かった。

それにしても1日当たりの運休本数が14.4本、影響を受ける利用者が360人って・・・
JR北海道としてもそのまま路線廃止にしたかったのじゃないのかね?(汗)
存続させるなら国や自治体のバックアップが無いとねぇ、、、

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「大鰐線」が2027年度末で休止に

青森県弘前市と南隣の大鰐町との間を運行している弘南鉄道の大鰐線(弘前中央ー大鰐)が2027年度末を持って休止されると発表された。
理由は改善の見込みが無い赤字で、自治体の支援も来年度末で打ち切りとなる公算が高く、以降の存続は困難とのこと。
それでも2025年に入学する高校生が卒業する2027年度末までは運行を続ける意向とのこと。
弘南鉄道は残る弘南線(弘前-黒石)一本に絞るとのこと。

私も北海道新幹線が開通する直前の2016年3月19日に乗ってきた。
コロナ前のその時期でも乗客数は10人を超えるかどうかというところで、車内はガラガラだった。
弘前と大鰐町の間はほぼ並行してJR奥羽本線が通っており、この間を移動する人はJRを使った方が早いし、自家用車の普及もあって利用者はピーク時の約1/14に減少している。
これは休止(からの廃線)になっても仕方が無いかなぁ・・・
如何にも”ローカル線”という雰囲気は良かったんだけど、周囲に観光名所があるわけでも無いので利用者は増えないよねぇ・・・

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つい買ってしまった(汗)

先日、妻と一緒に小さな本屋さんに行って来た。
別に本を買いに行ったわけでは無く、妻の用事で行ったのだけど、小さな店内の棚に並んでいた本を手に取ったら気になってしまい、結局買ってきてしまった(汗)。
いやぁ、雑誌以外で紙の本を買うのは何年ぶりだろう・・・
買ったのは「ローカル鉄道の解剖図鑑」という本で、副題に「日本全国いま乗っておきたい厳選60路線がマルわかり。」とあるように現行路線ばかり(出版された2016年以降に廃止された路線”例:上野懸垂線”等も含まれている)。
店主さんのお話によると意外と売れているので品切れさせることが出来ない本だとか。
私は自分で読みたくて買ったのだけど、他人へのプレゼントに買う人も多いらしく、隠れたヒット商品らしいな。
まだ読んでないけど、店頭で手に取って目次を眺めただけで欲しくなったんだよねぇ(笑)。
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電子書籍で出てるとありがたいんだけど・・・

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江差線の一部廃止を検討だと?

JR北海道が道南の路線の一つ「江差線」(五稜郭-江差)の一部である木古内-江差間の廃止を検討中とのこと。
この区間は一日に僅か6往復しか設定されていない(つまり利用者が少ない)ので、廃止もやむなしかなぁ?とは思う。
問題は私がまだこの路線に乗ったことがないということだが、札幌から乗りに行くのは少々大変なので最後まで乗れないと思う(汗)。

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十和田観光電鉄線が廃止!?

青森県の十和田市と三沢市を結ぶ十和田観光電鉄線が廃止の危機だそうな。
鉄道路線の設備更新費用の調達が困難になった(要は沿線自治体による支援を断られた)ので、来年3月末をもって鉄道事業の廃止が事実上決まったとのこと。
後継の地域交通に関しては未定だが同じ十和田観光電鉄が運行するバスによる輸送となると思われる。

苦しい運営が多い地方のローカル鉄道がまた一つ消えていくことになるのは淋しい限りだ。
廃止前に乗りに行きたいけど無理だなぁ、、、、、、、

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