プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地での千葉ロッテ戦。
地元での連敗を喫していたが、昨夜は5-1で勝ち連敗を2で止め貯金を”1″に戻した。
先発の達は八回を5安打4四球と再三走者を出し、終盤の七回と八回は得点圏に走者を背負いながらもバックの好守もあり、ソロ本塁打による1失点にまとめ今季初勝利。
最終回は柳川がマウンドに登り安打と2四球で一死満塁とされ一発同点の場面を作ってしまうが、後続打者を打ち取りなんとか無失点に抑えた。
ファイターズによくある”あと一本が出ない病”はこの試合では相手打線に発症したようだ(笑)。
達は球数が120球を超えていたので完投を逃したのがちょっと惜しいかな?
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ファイターズが接戦を制し三連勝!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜敵地で千葉ロッテと対戦。
ファイターズは2点を先行され逆転するも追いつかれ、なんとか勝ち越して4-3で逃げ切り接戦をものにしてこの三連戦を三連勝で締めくくった。
ファイターズは先発の加藤貴が初回に2点本塁打を浴びていきなり2点のビハインド。
それでも二回に二塁打で出た清宮をレイエスの適時で還し1点差に迫ると、続く三回には2個の四球で得た一死一二塁の好機で清宮が一二塁間を破る右前安打を放って二塁から俊足水谷が生還しまず同点。
この時、打者走者の清宮が一塁をオーバーランするも、三塁まで進んだ淺間の本塁突入を気にした相手の挟殺プレーがおろそかになり、清宮はベースカバーのいなくなった二塁に到達し一死二三塁とした。
結果的に清宮が生きたことが続くレイエスの犠飛につながりファイターズが3-2と逆転に成功。
ところが先発加藤貴がピリッとせず四回に安打3本で二死満塁の危機を招くと、次打者にはこの試合2個目の四球を与え押し出しで試合は降り出しに戻った。
続く五回には先頭の淺間が絶妙なセーフティーバントを二塁前に転がし内野安打で出塁すると、続く清宮が左越えの二塁打を放って淺間が長躯生還してファイターズが1点を勝ち越し。
加藤貴はその裏の相手の攻撃を三者三振でこの試合2度目の三者凡退で抑え流れを渡さず、六回にも安打を打たれながらも無失点に抑えてお役御免となった。
七回からはファイターズの中継ぎ陣の出番で、七回は宮西、八回は池田が得点圏に走者を背負いながらも無失点で抑え、最後は柳川が締めて試合終了、4-3でファイターズが逃げ切りこのカード三連勝とした。
先発の加藤が7安打で2四球を与え3失点(自責3)ながら今季7勝目を挙げてようやく勝ちと負けが並んだ。
#加藤は今季21試合目の登板で複数の四球を与えるのは3回目(無四球が過半数の12試合、1個が6試合)で今季与四球数が12個になり、自己の持つプロ野球最小記録である2022年の11個を上回ってしまった。
宮西は通算867登板の故梶本隆夫氏に9登板と迫る858登板目の試合で通算404ホールド目を記録、柳川が6試合連続セーブを記録した。
楽天に連敗していた首位の福岡ソフトバンクは試合が無く、ゲーム差は10.5に縮まった。
今夜からの地元エスコンフィールドHOKKAIDOでの首位攻防三連戦での三連勝を少しは期待したいな、まずは今夜勝って連勝を4に伸ばしてくれ!
ファイターズが快勝!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜敵地で千葉ロッテと対戦。
1点を先制されるも直後に逆転し、その後も細かく加点して7-1で快勝、前日に続いての連勝で三連戦の勝ち越しを決めた。
ファイターズ先発の山﨑は序盤から走者を出しながらも味方の好守にも助けられ、失点は二回の1点のみ。
被安打8本と与四球1個ながら八回まで僅か99球で投げ今季9勝目を挙げた。
打線も先制された直後の三回に伏見が二塁打で出塁し、水野の犠打を相手三塁手の悪送球で伏見が二塁から生還し同点、さらに水谷の犠打も相手投手の失策を誘い無死一三塁となる。
続く松本剛は遊撃への併殺打に倒れたが、その間に三塁から水野が生還しファイターズが逆転、結果的にこの1点が決勝点となった。
その後も四回にはレイエスの今季第13号の2点本塁打、五回には清宮の適時打で5-1と着々とリードを広げ、七回と八回にも1点ずつを加えてファイターズが快勝。
これで三連敗の後は二連勝で貯金を今季最多にあと一つの11個まで戻し、3位ロッテとの差も2ゲームまで広がった。
今夜も勝って勢いを付けて明日からの地元での首位ソフトバンクとの三連戦につなげて欲しい。
ファイターズが連敗をストップ!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜敵地で千葉ロッテと対戦。
前回の対戦時は地元で連勝をストップさせられた相手だが、昨夜は5-3で勝って今度は連敗を止めた。
水谷の先頭打者本塁打で先制したファイターズが三回にも水野の本塁打と相手投手の冒頭で2点を追加した後、清宮の6試合ぶりの安打が相手の右翼手が打球の処理にもたつく間になんと(今季初の)三塁打となりさらに1点を追加。
その裏に2点を返されるも五回にもレイエスの適時二塁打で1点を追加し5-2とした。
直後に1点を返されるも先発の金村が踏ん張って1点で抑え、この回限りでお役御免となった。
ファイターズ打線は五回以降は無安打に抑えられたが、中継ぎ陣がしっかりと相手打線を無失点に抑えて5-3でファイターズが勝って連敗を3で止めた。
先発の金村が前回黒星を付けられたロッテ相手に今季6勝目、四番手で登板した宮西は通算で単独5位となる857試合目の登板を3人で締めて通算403ホールド目を記録。
最後はこのところ抑えを任せられている柳川が3人で締めて4試合連続被安打0で5試合連続のセーブを挙げた。
これで2位ファイターズと3位ロッテのゲーム差が1に広がった。
今夜も勝って連勝街道を再スタートしてほしい。
ファイターズが2安打で勝利!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地での千葉ロッテ戦。
打線が快音を鳴らせず僅か2安打に終わった。
初回と二回にそれぞれ四球で走者を出し犠打で二塁まで進めても”あと一本”が出ず得点にはならない。
二回の一死二塁から17人連続凡退、三回から七回までは相手の好守備もあり一人の走者も出せず試合は進む。
それでも先発加藤は7安打を打たれ得点圏に走者を背負いながらも要所を締め、田宮の盗塁阻止等もあって相手にも得点を許さない。
そして迎えた八回の表、先頭打者の石井がボールカウント3-1からの甘い球を見逃さずバットを一閃、打球はロッテサポーターが陣取る右翼スタンドに飛び込む今季第3号の先制本塁打となった。
しかもこれがファイターズの初安打で相手先発投手の無安打無得点の夢を打ち砕いた。
先発加藤はその裏の先頭打者を打ち取ったところでお役御免となり河野に後を託すと期待に応えて二者を打ち取り無失点のまま最終回を迎える。
九回表に二死から今度は郡司がボールカウント1-1からの3球目の高目の甘い球を左中間スタンドに放り込む今季第8号の本塁打を放ち追加点を奪う。
結局ファイターズの安打は2本ながら、どちらも本塁打で計2点を奪った。
最終回は満を持して田中正義がマウンドに登るが、先頭打者に四球を与え3四死球で一死満塁としてしまい、長打が出れば逆転サヨナラの危機を作るも、三塁ゴロの間の1点のみに抑えて試合終了。
ベンチで見ていた新庄監督や先発の加藤、ファイターズを応援するファンもハラハラして見ていただろうがなんとか勝って楽天戦からの連勝を3に伸ばし、2位ロッテとのゲーム差も3に縮めた。
先発の加藤は七回と1/3を7安打6奪三振、例によって無四球の無失点で一月半以上ぶりの今季4勝目、最後(ロッテファンにとっての)見せ場を作ってしまった田中正義が今季15セーブ目を挙げた。
今夜も勝って連勝を伸ばし上位にもっと近づいて欲しいね!
ファイターズが連勝?!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地で千葉ロッテと対戦。
リーグ2位のチームとの対決で何故か打線が爆発し、相手の守備の乱れもあって四回までに8点を奪って逆転し逃げ切り前夜に続いての連勝を飾り、今季初めてロッテに勝ち越した。
投げては先発の上原が三回に一死も取れずに5失点で降板したが、自責点はなんと”0”、清宮をはじめとする内野陣の守備の乱れが足を引っ張った形になった。
それでも二番手の新加入選手マーベルが三回こそ適時打を打たれたが、その後は七回まで無失点で投げて相手の反撃を断ち切ったのは大きい。
今季ここまで4勝10敗と苦手としていたロッテ相手に連勝とは今後に弾みがつくね!
AUDIのR8
ロッテの北海道支社の駐車場には何故かAUDIのR8がとまっている。
今日は来客者用駐車場だったが、社員用駐車場に置いてあることも多い。
これは社員の車なのだろうか?つーか普通の社員の給料じゃちょっと買えないよなぁ?
ちなみに今年のタイプで1617万円から1994万円という、中古のマンションが買えるほどの値段。
ってことは幹部社員の車か?
あんな趣味の車で通勤してくる社員って一体?
考えると謎は深まるばかり、、、、、
