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大谷がマルチ安打

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場中。
2本の二塁打を放ち2試合ぶりのマルチ安打を記録した。

大谷は六回の第3打席で右翼フェンス直撃、もう少しで本塁打という二塁打を放った。
その後フリーマンの適時打で今季138回目のホームを踏んだ。
八回にも左中間フェンスに1バウンドで当たる二塁打を放ちマルチ安打を記録。

試合は六回に2点を先行したドジャースが2-1で逃げ切り連勝。
先発の山本由伸は六回一死まで1安打と好投するも四球も6個と多く、108球を投げたところで降板し今季12勝目はならなかった。

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大谷は1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのジャイアンツ戦に1番DHで先発メンバー入り。
昨日はフィリーズ相手に2戦連発の今季第51号本塁打を放っているので、今日は3戦連発を期待。
先発の山本由伸はこのところ好投してもプルペン陣が炎上して勝ちから遠ざかっているが、今日はすっきり勝って今月初白星で12勝目を挙げて欲しい。

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大谷が2戦連発の51号!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのフィリーズ戦に1番投手兼DHで先発出場。
八回の第4打席に2試合連続となる今季第51号の本塁打を放ち、トップのシュワバーに2本差に迫った。
チームも先発のスネルがフィリーズの強力打線を七回まで僅か2安打2四球に抑え三振12個を奪う力投で無失点、その後の投手陣も1安打しか許さず完封、5-0で快勝し連敗を2で止めた。
昨日の投手陣が同じ働きをしてくれていればなぁ・・・

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大谷が2年連続の50本塁打達成!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのフィリーズ戦に1番投手兼DHで先発出場。
投手としては五回を無安打無失点に抑え復帰後最高の投球を見せた。
打者としては初回に二塁手左を襲う内野安打を放って3試合連続安打を記録、その後2打席は三振に倒れた。
降板した後の六回にリリーフ陣が一挙に6点を失って逆転されたが、2点差の八回の第4打席で右翼スタンドに今季第50号の本塁打を放った。
これで昨年に続いて2年連続の50本塁打を達成、これは長いMLBの歴史の中でも過去に達成したには僅か5人(6回)だけで大谷が6人目(7回目)となった。
今季はヤンキースのジャッジも48本打っており、あと2本で昨年(58本)に続く2年連続50本を達成することになる。
ジャッジも達成すれば1998-1999年のマーク・マグワイア(70本-65本)/サミー・ソーサ(66本-63本)以来となる同じ年に二人の選手が達成することとなる。
また、マグワイアは1996-1999年、ソーサは1998-2001年と共に4年連続で50本塁打を打っており、これはMLB最長記録となっている(ベーブ・ルースは2年連続を2回達成で計4回)。
なお、通算最多762本塁打を放っているバリー・ボンズは意外にも2年連続50本塁打は達成していない。
直近で記録したのはアレックス・ロドリゲス(A-Rod)の2001-2002年で、大谷の記録は23年ぶりのこと。

大谷はさらにこの試合の初回にでシュワバーから奪った三振が今季50個目で、昨年とは異なる50-50も達成した。
昨年の50-50は本塁打と盗塁で今後達成する選手が出るかもしれないが、今季の50本塁打-50奪三振はまず達成者は出ないだろうなぁ・・・
それにしても今年も同じ試合で50-50達成かぁ、ホント、漫画みたいな活躍だねぇ(汗)。

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大谷がほぼパーフェクト投球

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのフィリーズ戦に1番投手兼DHで先発出場中。
投げては五回まで無安打1四球のほぼ完璧な投球で相手打線を無得点に抑えた。
初回はシュワバーから三振を奪ってからの二死後にハーパーに四球を出すも、続くエンゼルス時代の同僚のマーシュを1球で投ゴロに打ち取り、そこから五回終了まで13人連続で打ち取り無失点のまま2番手以降にマウンドを託した。
打席では初回の第1打席で二塁への内野安打を放ち今季最長の21試合連続出塁。
残念ながらこの時は得点に結びつかなかったものの、二回にコールとキケの本塁打でドジャースが3点を先行、さらに四回にはキケの犠飛で1点を追加、大谷を援護した。
先にも書いたように大谷は五回を終わって無安打投球だったが、六回のマウンドには登らず二番手のロブレスキが登板。
これが思いっきり裏目に出て六回一死から5連打を浴びて5失点で逆転を許してしまい大谷の白星を消してしまった。
エンリケスが替わって登板するも二死後にまたもや本塁打で1点を失いこの回計6失点、またもドジャース中継ぎ陣の弱さが出てしまった。
まるでエンゼルス時代の大谷を見ている様だヨ・・・

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大谷は1番投手兼DH

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのフィリーズ戦に先発登板の予定。
もちろんDHも兼ねる”リアル二刀流”で1番に入っている。
ロバーツ監督は「ポストシーズンへのテスト登板になる。五回を投げて貰ってその後は様子を見る。」と会見で話している。
中10日と休養を多めに取った後の登板となるこの試合では、相手打線にリーグ本塁打王争いでトップを走るシュワバーがいて、2番手で49本を打っている大谷が投げるという他では考えられない対決が見られることになる。
50本前後の二人による投打の対決はMLBでは初めてで、かのベーブ・ルースでもこんな対決は経験していない。
今日はどちらに軍配が上がるのか、私としては大谷が50本塁打を放ってシュワバーを含め相手打線を無得点に抑えて今季2勝目を挙げて欲しいな。

#ルースが40本以上打ったシーズンは11回あるが、投手として登板したのはその内1920-21年と1931年の3シーズンのみで、いずれもルース以外に40本塁打を打った選手はいなかったので対決無し。
#この3シーズンとも先発登板は1試合のみ(1922年は救援も含め2登板)なので、「複数試合に先発登板した投手の本塁打数」では大谷の49本(今季)が最多となっている。

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大谷は1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのフィリーズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
フィリーズには今季ここまで52本の本塁打を放って本塁打王争いのトップに立つカイル・シュワバーがいる。
大谷は49本塁打で史上6人目の2年連続の50本塁打に王手をかけているが、ライバルの前で50本目を打ち快挙達成となるか期待したい。

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大谷が2得点、チームも大勝

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場。
二回の第2打席で右前に適時打を放ち、その後のベッツの適時二塁打で生還し得点を記録。
その後の打席では安打は出なかったが、八回の第5打席では打撃妨害で出塁し満塁の好機を作るとベッツがグランドスラムを放ちチームは8-0とロッキーズを突き放した。
大谷もこの試合2得点とし今季得点を131に伸ばし2番手のソトに20点差をつけた。

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大谷が2試合連続の適時打

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場中。
二回の第2打席で2試合連続となる適時打を放った。
続くベッツの適時二塁打で自身も生還し1打点1得点を記録している。

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大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
今日の試合では”投手”大谷のボブルヘッド人形が配布されるということで活躍が期待される。
というのは、今季は自身のボブルヘッドデーでは本塁打を放ったり、投手として2年ぶりの白星を掴んだりしているから。
シーズン終盤で優勝争いをしている現在、どんな大活躍をしてくれるのか楽しみだ。

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