米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパドレス戦に1番DHで先発メンバー入り。
昨日は二塁打1本を打ったもののチームは逆転負け。
最終回は逆転サヨナラの好機を三重殺で逃してしまい痛い敗戦を喫した。
今日は大谷のバットで勝利して欲しいね!
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大谷は1安打放つもチームは敗戦
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパドレス戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で火の出るような当たりがワンバウンドでスタンドに入るグラウンドルールダブルとなり、その後ベッツの遊ゴロ失策で先制のホームを踏んだ。
大谷はこの二塁打で今季の長打数が95となり、1930年のBabe Hermanの94本のチーム記録を抜いて94年ぶりに新記録を樹立した。
二回の第2打席は四球を選んで出塁し好機を広げたものの、ベッツが空振りの三振に倒れて得点にはつながらなかった。
五回に回ってきた第3打席は左翼前に落ちそうな安打性の当たりを放つも、相手左翼手が前進しながらのダイビングキャッチを見せて好捕、惜しくも安打にはならなかった。
この左翼手は八回にも左翼線に飛んだベッツの打球をダイビングして好捕し、大谷とベッツから安打を奪った。
試合はドジャースが先制しながらも、先発のナックが本塁打等で四回までに4失点と逆転され、打線も好機に一本が出ず、1-4のまま最終回に突入。
九回は先頭からの三連打で1点を返し、なおも無死一二塁と一発出れば逆転サヨナラの好機を作り、大谷がネクストバッターズサークルで待っていた。
大谷まで打順が回るのは確実かと思われたが、パヘスの打球は三塁線への強いゴロ、三塁手の名手マチャドが捕球してそのまま三塁を踏み、二塁手->一塁手と転送されて三重殺が成立。
ドジャースベンチは二塁の判定を巡ってチャレンジしたが判定は覆らず試合終了。
ドジャースは首位攻防三連戦を初戦を落としパドレスとのゲーム差が2に縮まった。
大谷が初回に二塁打&得点!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパドレス戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で初球を叩くと右翼のライン際フェアゾーンに落ちた打球がワンバウンドでポールの右側のスタンドに飛び込みグラウンドルールダブル(エンタイトル二塁打)となりキャリアハイをまたも更新する今季35本目の二塁打となった。
大谷は次打者ベッツの遊ゴロを遊撃手が一塁に悪送球、ボールがカメラマン席に飛び込み安全進塁を与えられて生還しドジャースが先制、大谷も1得点を記録して今季得点を129に伸ばして自己の持つ日本人メジャーリーガー最多得点記録を更新した。
MLBトップの塁打数も393となり、400塁打実現の可能性がまた高まった。
大谷は1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパドレス戦に1番DHで先発メンバー入り。
今日からの西地区首位攻防三連戦の初戦でチームに勝利を呼び込む活躍をして欲しい。
今日から首位攻防戦
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは今日から地元で地区2位のパドレスとの三連戦。
現時点でのゲーム差が3なので、全敗すれば並ばれてしまう。
今季の対戦成績は3勝7敗と大きく負け越しているが、ここは踏ん張ってスイープで地区優勝を決めて欲しい!
大谷翔平投手は9試合に出場して35打数9安打1本塁打4打点4得点、このところ好調なのでこのシリーズで55-55の達成と行って欲しいね!
大谷が今季3度目の週間MVP!
米メジャーリーロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手がナ・リーグの週間MVPに選ばれた。
マーリンズ戦での6安打3本塁打10打点等で週間成績が32打数16安打の打率.500、6本塁打、17打点、7盗塁、11得点となり、今季3度目の受賞となった。
ドジャースで1シーズン3度の受賞はMike Piazza(マイク・ピアザ、1993年)、フリーマン(2022年)に次いで3人目。
大谷はエンゼルス時代に7度受賞しており今回で10度目、両リーグでそれぞれ3度以上の受賞は制度が始まった1973年以降で8人目の快挙。
過去の7人の内、どちらかのリーグで7度以上受賞しているのはGary Sheffield(ゲーリー・シェフィールド、ア3度、ナ9度)とVladimir Guerrero(ブラディミール・ゲレーロ、ア3度、ナ7度)の二人だけで大谷は3人目となる。
また両リーグとも4度以上の選手は僅か3人だ。
片方で7度以上、もう片方で4度以上の選手はおらず、大谷がドジャース在籍中にもう一回受賞すると初の快挙となり、もし最終週で受賞すればチーム新記録となる。
大谷が起死回生の同点弾!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場。
第4打席でこの試合3本目の安打を放っていた大谷は4-5の九回に先頭打者として打席に入ると、4球目の真ん中低めの変化球にバット一振り。
打球を見て右翼手はすぐに追うのをやめ、中堅手は2-3歩動いたが打球は右中間スタンド中段に着弾する今季第53号の同点本塁打となった。
これでこの試合5打数4安打1本塁打1打点2得点2盗塁となり53-55を達成、打率を.301に上げ今季得点も128としてイチロー氏の持っていた日本人メジャーリーガーシーズン最多得点の127を抜いて単独トップとなった。
続くベッツも3球目の101Mile/hの球を左翼スタンド最前列に打ち込みドジャースが劇的なサヨナラ勝ち、この日も勝った2位のパドレスとの差を維持して明後日からの地元でのパドレス三連戦に臨むこととなった。
大谷が猛打賞&マルチ盗塁!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席でフルカウントからの7球目を左方向に打ち返し左翼前安打とした。
大谷はこれで6試合連続の安打。
三回の第2打席は三回の一死一塁の場面で、またもフルカウントから二塁手左に鋭い当たりの右翼前の安打を放ち2試合ぶりのマルチ安打を記録。
さらに続くベッツの打席の4球目で二盗を成功させ今季54個目の盗塁となった、この時三塁走者のキケ・ヘルナンデスがスタートの素振りを見せて二塁手を牽制して大谷へのタッチをさせなかったのも良かった。
五回の第3打席は一塁ゴロに倒れたが、七回にドジャースがキケ・ヘルナンデスの2点本塁打で2点差に迫った後の第4打席では初球の外角低めを引っ張って一二塁間を抜ける右翼前安打を放ちこの試合3安打目の”猛打賞”。
ベッツの初球に二盗を決めて今季盗塁を55個に伸ばしイチロー氏の日本人メジャー最多記録の56にあと1と迫った。
大谷は二死後にフリーマンの適時打で4点目のホームを踏みチームは1点差まで追い上げている。
大谷が1安打1盗塁!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場。
第4打席までは安打は出なかったが、3点ビハインドの九回の第5打席は左中間への安打を放って出塁した。
さらにフリーマンの打席で二盗に成功し今季盗塁を53個に伸ばすとともに、30回連続成功となった。
その後大谷を含めて満塁とし、一発出れば逆転サヨナラの状況を作ったものの、最後はマンシーが100Mil/hの球に空振り三振に倒れ3-6で敗れた。
これで2位パドレスとのゲーム差が3になりドジャースのマジックが消えた。
大谷は無安打でも1得点
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場中。
第4打席まで2打数無安打1三振2四死球と快音は聞こえていないが、三回二死からの第2打席で四球で出塁した後にベッツの2点本塁打で生還し1得点を記録した。
キャリアハイを更新中の今季得点は126となりリーグ2位のコービン・キャロルとの差を9のまま維持している。
