米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
自身最多タイに並ぶ3試合連続の本塁打とチームの連勝に期待。
相手先発のキャル・クワントリルはガーディアンズに所属していたのでエンゼルス時代に3度の対決があり、7打数2安打(二塁打1本)3三振と比較的抑えられていた。
今季も6/1に対戦があり2打数無安打1三振1四球と本塁打どころか安打も打っていない。
今日は目の覚めるような一発をお見舞いしてくれないかな?
More from: ロスアンゼルス
大谷が2試合連発で52-52!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席は三振で連続打席安打は6で、連続打席打点も5で途切れたものの、第2打席は鋭い当たりの中堅前への安打を放った。
さらに1-2とリードされた五回の第3打席は二死二塁の場面で、フルカウントから高目の”クソボール”をバックスクリーン左に放り込んで今季第52号の2点本塁打とした。
ネクストバッターズサークルで見ていた次打者のベッツは呆れたような驚いたような表情をしていた(笑)。
これで2打点を加えて今季打点を122まで伸ばし、ブリュワーズのアダメスとの差を13に広げた。
七回の第4打席は一塁線に鋭い当たりを飛ばしたが一塁手が横っ飛びで好捕、しかし投手よりも大谷の方が速いので一塁手は起き上がって自分でベースに向かい最後は滑り込んだが大谷の足の方が僅かに早く内野安打とした。
大谷はその後二盗を決めまたしても同一試合で本塁打と盗塁を記録して52-52を達成、さらにテオスカー・ヘルナンデスの適時内野安打で生還し得点も2を記録。
これでこの試合は4打数3安打2打点1本塁打1盗塁2得点、2試合で10打数9安打4本塁打12打点3盗塁6得点となった。
2試合で9安打と12打点はMLB史上初とのこと。
今季はいったいどれだけの”MLB初/最高”という記録を作った(作る)のだろう?(笑)
大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は昨日のマイアミでの試合でMLB史上初の50-50をはじめとするいくつかの記録を達成した。
チームも12年連続のポストシーズン進出を決めたが、一夜明けた今日は地元でのロッキーズ戦が待っている。
この試合に大谷はいつもと同じ1番DHで先発メンバー入り。
その他の主力選手もスタメンに名を連ねており、地区優勝に向けていつも通りの試合となる。
大谷は昨日の試合で6打数6安打3本塁打と記録的な大当たりをしたので、今日の第1打席で本塁打を放つと自己新を更新する4打席連続本塁打と7打席連続安打ということになる。
大谷が2試合ぶりのマルチ安打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのカブス戦に1番DHで先発出場中。
初回に今季第47号の本塁打を放ち二回には四球で出塁して今季48個目の盗塁を決めた。
さらに三回の第3打席は二死二三塁の場面、今季このシチュエーションでは8打数無安打の打点3と安打が無かったが、この打席では初球を打って中堅前への適時打としこのシチュエーションでの初安打となった。
この安打で2試合ぶりのマルチ安打となりキャリアハイを更新、今季打点も104となってリーグ単独トップとなった。
大谷が48個目の盗塁!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのカブス戦に1番DHで先発出場中。
初回の今季第47号のリードオフホームランに続いて、二回の第2打席は四球を選び出塁。
フリーマンの打席の2球目で二盗を敢行、際どいタイミングだったがセーフとなり今季48個目の盗塁成功。
これで47-48と再び盗塁数が本塁打数を上回り、50-50まで残り3本と2盗塁となった。
大谷がキャリアハイの47号!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのカブス戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席でキャリアハイとなる今季第47号のソロ本塁打を放った。
カブスに2点を先行されたその裏に先頭打者として打席に立つと、4球目の内寄り86mil/hの変化球にバット一閃!
初速118.1mil/h(約190.0Km/h)角度19度の弾丸ライナーが右中間スタンドに突き刺さりリードオフホームランとなった。
これでキャリアハイを更新するシーズン47本目、通算でもアジア勢最多の218本に並んだ。
また、大谷のリードオフホームランは今季6本目通算12本目となった。
ドジャースはこの後、エドマンの2試合連発となる今季第3号の2点本塁打で逆転、さらにスミスとマンシーも打って三者連続本塁打で5-2と試合をひっくり返している。
大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのカブス戦に1番DHで先発メンバー入り。
昨日は3試合ぶりの無安打に終わりチームも逆転負けでこの3ゲームシリーズの負け越しが決まったが、今日はキャリアハイを更新する47号を打ってチームに勝利を呼び込んで欲しい。
大谷は2試合ぶりの無安打、チームも逆転負け
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのカブス戦に1番DHで先発出場。
良い当たりは放ったものの2試合ぶりの無安打に終わった。
五回の第3打席と七回の第4打席はともに右中間に大きな飛球を放ったものの、あと少し伸びが足りず右飛と中飛に終わった。
試合はドジャースがエドマンの2打席連発とマンシーの一発で3-1とリードしたが、八回に捕手の失策や中堅手の送球ミス(失策は付かず)、二塁手の失策が重なり一挙5失点で逆転され、最終回二死三塁からのマンシーの入れば1点差という大きな当たりも相手中堅手のホームランキャッチに阻まれ試合終了、連敗を喫した。
カブス先発の今永昇太が七回3失点で今季13勝目、ドジャース先発の山本由伸は四回を4安打1失点8奪三振で復帰戦を乗り切った。
山本は三回も三者三振!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの山本由伸投手は地元でのカブス戦に先発登板。
初回を三者三振、二回には2三振を奪うも3安打を浴びて1点を失った。
三回のカブス打線は1番打者からだったが、初回同様に三者三振で退け、三回までで実に8個の三振を奪っている。
#三番に入った鈴木誠也は2三振を喫している。
ただし投球数が51球に達したので、三回までで降板する可能性も高い。
なんにせよ故障明けの復帰後初登板でこの投球ならポストシーズンに向けて期待できそうだな。
山本が失点!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの山本由伸投手が地元でのカブス戦に先発登板中。
復帰後の初登板となったが、初回こそ三者三振で順調に立ち上がったが、二回に三振一つを取って四者連続三振とした後の打者に初安打を許し、次打者から三振を奪ったもののその後の打者に連打を浴びて1点を失った。
その後は抑えて1点どまりとし、二回まで打者9人を相手に被安打3奪三振5無四球で1失点となっており、投球数も37球を数え予定の50-60球に近づいている。
ドジャース打線も二回にエドマンがカブス先発の今永からチーム初安打となるソロ本塁打を放って1点を返し同点としている。
