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ドジャースは7失点で完敗、大谷は無安打

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは地元でのメッツとのナショナル・リーグ リーグチャンピオンシップ(NLCS)の第2戦を行った。
ドジャースは初回の先頭打者に本塁打を打たれてポストシーズンの連続無失点記録が史上最多タイの33イニングで途絶え、その後も序盤から失点を重ねて3-7で敗れてパドレス戦からの連勝が3でストップ。
対戦成績を1勝1敗として敵地に乗り込むことになった。
1番DHで先発の大谷翔平投手は3打数無安打に終わり、このポストシーズン3試合目の無安打試合となり、ポストシーズンの打率は.222に下がった。
また無走者の場面での安打は未だに無く、これで19打数無安打(2四球)となった。

パドレスとのディビジョンシリーズ(DS)第3戦で完封リレーを見せた時と同じくブルペンデーになったものの、今日は先発のブレイシアがいきなり先頭打者に本塁打を打たれる等序盤から失点し、試合の主導権を握れないままに試合が終わった。

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大谷は1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのナショナル・リーグ リーグチャンピオンシップシリーズ(NLCS)第2戦に1番DHで先発メンバー入り。
昨日の第1戦はマルチ安打でチームの快勝に貢献、今日もすっきり勝って相手の地元に乗り込んで欲しいね!

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ドジャースが大勝で初戦を制した

米メジャーリーグ、ナショナル・リーグのリーグチャンピオンシップシリーズ(NLCS)のドジャース対メッツの第1戦がロスアンゼルスで行われ、西地区優勝のドジャースが9-0で勝ち大事な初戦を制した。
ドジャースは初回の攻撃で先頭の大谷が二ゴロに倒れるも、そこからメッツ先発の千賀の制球難に付けこみ3連続四球で一死満塁とすると、二死後にマンシーが適時打を放って2点を先制、この時二塁走者のフリーマンが足の痛みをこらえて爆走、ホームでは一足先に生還したベッツが抱擁で出迎えた。
続く二回には先頭のラックスが四球を選ぶとエドマンが送った一死二塁で大谷が初球のカッターを強振し一二塁間をあっという間に抜ける右翼前への安打を放ち二塁からラックスが生還しドジャースが追加点で3-0とし、ここまで2安打4四球の千賀はここで降板となった。
二死後に大谷が二盗を試みるも失敗、大谷の盗塁失敗はおよそ三ヶ月ぶりの珍しいシーンとなった。
四回にはエドマン、大谷、フリーマンの3人の適時打で3点を追加し6-0とリードを広げ、八回にも一死満塁からベッツの適時二塁打で3点を追加し9-0と大量リード。
投げては先発のフラーティが七回まで2安打2四球と好投、得点圏に走者を背負ったのは四回のみという安定した投球で無失点、八回はハドソン、九回はカスパーリウズが無失点で抑えて試合終了。
ドジャースはこれでディビジョンシリーズ(DS)第4戦から3試合連続の完封勝利で33イニング連続無失点のポストシーズンタイ記録となった。

大谷翔平投手は4打数2安打1打点1四球で勝利に貢献した。

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大谷は1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は今日から地元で始まるナショナル・リーグのリーグチャンピオンシップシリーズ(NLCS)の第1戦に1番DHで先発メンバー入り。
相手は東地区3位ながらワイルドカードシリーズとディビジョンシリーズ(DS)を勝ち上がってきたニューヨーク・メッツ。
初戦の今日の先発は昨年MLBデビューで”ゴーストフォーク”旋風を巻き起こした元ソフトバンクの千賀滉大。
今季はケガもあって一時離脱もしていたが、ポストシーズン前に復帰、DSでも一度登板をしている。
大谷とは昨年のインターリーグで対戦があり、その時は3打席1打数1安打2四球と大谷に軍配が上がっている。
今日も大谷が打ってドジャースに勝利をもたらして欲しいな。

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ドジャースが連勝でLCS進出!

米メジャーリーグのディビジョンシリーズ(DS)、ロスアンゼルスドジャースとサンディエゴパドレスの第5戦が先ほど終わり、ドジャースが2-0で逃げ切り3勝2敗でリーグチャンピオンシップ(LCS)への進出を決めた。
ドジャースは二回にキケ・ヘルナンデスの本塁打で先制、七回にはテオスカーヘルナンデスの本塁打で加点し、この2点を投手陣がパドレス打線を抑えこんで守り切った。
先発の山本由伸は五回を2安打1四球、二番手以降の4投手(フィリップス-ベシア-コペック-トライネン)は一人の走者も出さないパーフェクト継投を見せた。

第3戦で敗れて1勝2敗と崖っぷちに立たされたドジャースがそこから2連勝、第3戦終了後に大谷翔平が「シンプルに2連勝するだけ」と言った通りの展開となった。
ドジャース先発の山本由伸はポストシーズン2度目の登板で初勝利。

チームは明後日からのリーグチャンピオンシップ(LCS)で東地区3位から勝ち上がってきたニューヨークメッツと対戦する。
大谷翔平と山本由伸の今シーズンはまだまだ終わらないな!

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ドジャースが追加点!

米メジャーリーグのポストシーズン、ナショナル・リーグのディビジョンシリーズ(DS)のドジャースとパドレスの第5戦が行われている。
ドジャースが二回に1点を先制して以降は六回まで両チームとも無得点だったが、ドジャースが七回にテオスカーヘルナンデスの本塁打で1点を追加した。
対するパドレスはドジャース先発の山本由伸の前に五回まで僅か2安打1四球で無得点に抑えられ、六回から八回まではリリーフ陣に無走者に抑えられている。
試合は八回を終わって2-0でドジャースがリード、このまま最終回はトライネンが抑えてしまえばドジャースのリーグチャンピオンシップ(LCS)進出が決まる。

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ドジャースが先制!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのディビジョンシリーズ(DS)第5戦に1番DHで先発出場中。
相手先発のダルビッシュの前に第2打席まで凡退で安打は出ていない。
それでもドジャースは二回にキケ・ヘルナンデスのソロ本塁打で1点を先制。
投げてはドジャース先発の山本由伸が四回まで被安打2の無失点と好投している。
このまま勝ってリーグチャンピオンシップ(LCS)への進出を決めて欲しい!

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大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのディビジョンシリーズ(DS)第5戦のパドレス戦に1番DHで先発メンバー入り。
今日の試合の勝利チームがリーグチャンピオンシップ(LCS)への進出となるので負けられない一戦となる。
ドジャースの先発投手は第1戦以来ポストシーズン2度目の登板となる山本由伸、相手のパドレスは第2戦以来となるダルビッシュ有で、MLB史上初のポストシーズンでの日本人メジャーリーガー同士の先発となった。
第2戦ではダルビッシュを打ち崩せず痛い敗戦を喫したドジャースだが、大谷をはじめとする打撃陣が打ち崩してくれることを願うよ。
試合は間もなく開始予定。

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大谷は無安打、チームも大敗で対戦成績はタイに

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパドレスとのディビジョンシリーズ第2戦に1番DHで先発出場。
相手先発のダルビッシュに第3打席まで三振一ゴロ投ゴロと完璧に抑えられ、八回の第4打席も2番手のタナー・スコットの前に三振に倒れて4打数無安打2三振だった。
チームも序盤に3点を先行されると、一度も追いつくことが出来ず、終盤にも失点を重ね2-10で大敗した。
一方、パドレスの先発ダルビッシュ有投手は六回を1失点で投げ、今シリーズ初勝利、ポストシーズン通算5勝目を挙げて日本人メジャーリーガー最多タイとした。
これでDSの勝敗は1勝1敗のタイとなり、明後日からはパドレスの地元のペトコ・パークに舞台を移して第3戦と第4戦が行われる、なんとかドジャースが連勝してリーグチャンピオンシップ(LCS)に進んで欲しい。

ナ・リーグのもう1カード、フィリーズ対メッツの対戦もフィリーズが逆転勝ちしてこちらも1勝1敗のタイとなっている。

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ダルビッシュが勝利投手の権利を得て降板

米メジャーリーグ、ナショナル・リーグのディビジョンシリーズで対戦中のロスアンゼルスドジャースとサンディエゴパドレスの第2戦は元ファイターズのダルビッシュ有がパドレスの先発投手。
ダルビッシュは六回までドジャース打線を3安打1失点に抑えて勝ち投手の権利を得て降板。
試合は八回裏途中までパドレスが7-1と大量リード、このままパドレスが勝てばダルビッシュはポストシーズン通算5勝目を手にすることになる。
これは日本人メジャーリーガーとしては田中将大(元ヤンキース、現東北楽天)と並び最多となる。
ドジャースもこのまま負けていられないからなんとか逆転して欲しいところだけど、大谷が本塁打を打っても6点差はいくらなんでも厳しいところだなぁ(汗)。

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