CanonがAPS-Cセンサー搭載のミラーレス一眼「EOS R50 V」を正式に発表した。
かねてから噂になっていたエントリークラスの「R50」をベースにしたVlog機で、スペックは概ね事前にリークされていた通り。
撮像センサーがAPS-Cサイズの24MPで、映像エンジンはDIGIC Xを搭載。
動画の最大は4K60P(ただし1.4倍クロップ、クロップなしでは4K30Pまで)。
価格はアメリカでボディ単体が649.99ドル、同時発表のRF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZレンズキットが849.99ドルとなっている。
現時点でのレートだと円ではそれぞれ10万円弱と12万8千円程度になり、現在の「EOS R50」の最安値並み。
この価格で発売されることになればEVFが不要なユーザーからの需要が多くなりそうだ。
私もスナップ&動画用に欲しくなってしまうかも?(汗)
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ボディ側のファームは先だって発表された最新版がインストールされているとのことなので、カスタムイメージ「里び」や新アストロトレーサーがすぐに使える。
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価格が価格だけに全く未チェックだったよ(汗)。
