日本のアニメーション史上に輝く作品はいくつかあると思うが、その中でも最大級の作品が「宇宙戦艦 ヤマト」だと思う。
そのヤマト放映50周年記念イベントが行われ、その中で庵野秀明監督による新作制作が発表された。
リメイク版の2199の出渕裕監督も同席しており、このお二人で新作の劇場版の制作が可能になったとのこと(権利関係をクリアした)。
詳細に関しては”内緒”とのことだが、バンダイが製作中のリメイクシリーズとは別路線になるということは明言された。
タイトルも未発表だけど、庵野さんがやるんならパターン的に「シン・ヤマト」かな?(笑)。
でも、これだと”シン”(・アスカ)と(キラ・)”ヤマト”でSeed Destiny”になってしまうな(爆笑)。
となるとアスラン・ヅザラと影の主人公(笑)の歌姫はハブられてしまうな(笑)。
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「オホーツクに消ゆ」リメイク!?
道新(北海道新聞)の記事で知ったが、ファミコンソフトの「オホーツクに消ゆ」がリメイクされ9/12発売とのこと。
後にドラクエシリーズでヒットを飛ばす堀井雄二氏が原作で、道内各地を巡って謎解きをするというアドベンチャーゲーム。
懐かしいタイトルだけど、私自身はプレイしたことは無いんだよなぁ(汗)。
こっちはファミコン版(笑)
「らんま1/2」リメイク?!
かつて「週刊少年サンデー」に連載され後にアニメ化もされた高橋留美子さんのコメディ格闘漫画「らんま1/2」がアニメでリメイクされることになっていたらしい。
キャストが発表されたのをtwiiter(現X)でたまたま見かけて驚いた。
しかもメインキャストの殆どがオリジナルと同じだというのもビックリ。
早乙女乱馬(cv.山口勝平)
らんま(cv.林原めぐみ)
天道あかね(cv.日髙のり子)
天道なびき(cv.高山みなみ)
天道かすみ(cv.井上喜久子)
天道早雲(cv.大塚明夫)
早乙女玄馬(cv.チョー)※
響 良牙(cv.山寺宏一)
シャンプー(cv.佐久間レイ)
#皆さん息が長いのねぇ(汗)
なんでもネット上では「昭和か!」と話題になっているらしいが、まさに「昭和だ!」と言いたいね(笑)。
#原作の連載開始は昭和だけど、TVアニメの放映開始は平成元年。
玄馬役は緒方賢一さんからチョーさんに変更されているが、これってヤマトのアナライザーと同じだなぁ(汗)。
しかも緒方さんもナレーションで参加するとか・・・
これはチェックしておくべきかな?(汗)
「うる星やつら」のリメイクだと?
つい先日知ったのだけど、この十月から「うる星やつら」のリメイク版が放送されるとか。
調べて見ると原作が連載されていた「少年サンデー」を出版している小学館の100周年記念作品だとか。
”なんでいまさら”感もあるけど、原作&アニメをリアルタイムで知っている身としてはちょっと外せないかな?
しかもキャストを見るとビックリするほど豪華な声優陣!
前作で主人公&ヒロインを演じたお二人がそれぞれの親役で出演なさっているのも感動的だし、サクラ先生役に沢城みゆきさん、ランちゃん役に花澤香菜さん、おユキさん役に早見沙織さん、とどめにはクラマ姫役に(先日鈴鹿サーキットで首相のいる前でアカペラで国歌を斉唱した)水樹奈々さんときては観ないわけにはいかない(笑)。
ただ、どのキャラクターも脇役なので毎回彼女たちの声を聴けるわけでは無いというのが寂しいところ。
スタッフもスタジオぴえろの時とは全く違うし、キャラクターデザインも高田明美さんから替わっていて、今作の方が原作に近いデザインになっているように見える。
とにかく今夜の第一話の放送が楽しみだ!
道理でこんな商品も出ていたのね、ショッピングモールのお店で見かけた時はビックリしたよ(汗)。
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「宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち」がいろいろと楽しみだ
この秋公開予定の映画の中に「宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち」がある。
タイトルからもわかるように昔の「宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち」のリメイク作品(公式サイト等は”リビルド”と表現)だ。
この作品がある意味楽しみなんだけど、それはストーリーがどうなるか?ということ。
前作の「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」が「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」のリメイク版にも関わらずラストが異なっていたうえ、ガミラスの国家は健在なので物語の前提が異なってしまうからだ。
出だしから元の作品と異なってしまうことになるし、そもそも2199のラスト前の時点でで古代守の死亡が確定していてイスカンダルにはスターシャしかいないから、サーシャもいないことになる(もしかするとスターシャがサーシャを身籠ってから守が死んだことにするのかも?)。
となるとイスカンダルから脱出してくる人も実質いないわけで、話が盛り上がらないことになってしまう。
この辺りを脚本の福井晴敏さんがどういう風に描いてくるのか楽しみだな。
でもなぁ、”新たなる旅立ち”はそれだけで終わった話では無く、”永遠に”につながる導入部みたいなものだから、続けて”永遠に”も作るのかな?
さらに”III”と”完結編”まで作っちゃうとか?(汗)。
んで、さらに進んで”2520”まで・・・は無いか(笑)。
「サンダーバード ARE GO(”THUNDERBIRDS ARE GO”)」
「サンダーバード」と言えば1960年代に放映され英国本国のみならず各国に多数のファンを生んだスーパーマリオネーションの傑作。
※いや、北陸線を走る特急列車の名前でもあるけど(汗)。
この「サンダーバード」が50年ぶりにTVシリーズとしてリメイク(リブート)されたのが「サンダーバード ARE GO(”THUNDERBIRDS ARE GO”)」だ。
既に8月から先行放映されているが、先日ようやく第一話と第二話の編集版(「インターナショナル・レスキュー出動!」スペシャル版)を観ることが出来た。
全体的には旧作のイメージを保ちつつ新しい描写で良く出来ていると感じた。
旧作では2号にコンテナ(POD)をセットする際に実際には主翼が邪魔でセットできる筈が無いのだが、本作では主翼に折りたたみ機構が備わって邪魔にならなくなっていたり、細かいところで改良がされている。
これは「宇宙戦艦ヤマト」が「宇宙戦艦ヤマト2199」としてリメイクされた際に手直しが入れらたのと似ている。
細かいところを見て行くといろいろとツッコミどころはあるんだけど、それはまぁしばらく置いておこうか(笑)。
ただ個人的には各メカの発進シーン(特に1号と2号)はもう少し重厚な感じにしても良かったのではないと思っている。
またBGMも出来ればバリー・グレイ作曲のオリジナル版を使って貰えたら嬉しいな(汗)。
ちょっと笑ったのが冒頭のシーンで5号に乗っているジョンが見ていたTVに写しだされた画面が、旧作の前番組に当たる「海底大戦争 スティングレイ(Stingray)」の1カット(OPにもあるタイタニカの潜水艦が海面をジャンプするカット)だったこと。
ストーリーそのものも旧作にあったストーリーを元にしていたりで、各所に旧作へのオマージュが見られる。
ファイヤフラッシュ号も登場するし、しばらくは目を離せないな。
Thunderbirds
Barry Gray 
Thunderbirds 2
Barry Gray 
1枚目のサントラCDは絶版のせいか中古価格が高騰しているみたいだなぁ、、、

