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「K1-II」の未使用品?

市内の中古カメラショップにリコーのデジタル一眼レフ「PENTAX K1-II」が入荷している。
しかも2020年に発売になった世界限定1000台のシルバーエディションでさらに未使用品かも?
他にも世界限定600本の限定品レンズ3種(50mm、85mm、70-200mm)も入っている(85mmは売却済み)。
コレクターが手放したか、演技は良くないけど購入した所有者が使わずにいるままに亡くなって遺族が処分したものか?
PENTAXのフルサイズ機なので気になるけど、手は出せないな(汗)

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「THETA S」復活

先ごろから書いているが、リコーの全天カメラ「THETA S」が不調になっていた。
バッテリーだけでの運用が出来ず、バッテリーを交換しても駄目だったので諦めかけていたが、駄目元でメイン基板の交換も考えた。
でもよく考えて見ると、基盤を交換するなら起動はするがレンズカバーに傷が入った本体に無傷のレンズを載せ替える方が楽。
手元にはレンズカバーに傷が入った本体もあるので、この本体に起動しない本体のレンズを載せることにした。
本体を開けてみるとレンズユニット自体は上下の2本のビスで固定されているだけで、他には2か所(カメラ2台分)にフレキシブルケーブルが接続されているのとマイクケーブルが薄いテープで貼りつけられているだけ。
ビスを抜いてコネクタのストッパーを外してフレキを抜き、マイクケーブルを剥がせば基盤から分離出来た。

THETA Sのレンズユニット付近

THETA Sのレンズユニット付近。
白丸の中が固定用ビス。
左右の赤枠の部分にフレキケーブルのコネクタが有り、左のコネクタの左下部分に見える薄い黒い板がフレキを固定するストッパー。
右側の黄色い枠の部分がマイクケーブルを固定している透明のテープ。


ストッパーは薄いプラスチックの板で、基盤と垂直になるように起こすとロックが外れる仕組みで、外さずに無理にフレキを引っ張ると最悪断線の可能性もあるので慎重に作業する必要がある。
両方の本体からレンズユニットを外して入れ替えれば作業は完了、基盤に接続する時はフレキを慎重に差し込み、奥まで入れたところでストッパーを倒して固定するが、これが少々面倒だった。
それでも交換が出来たのでカバーを元通りに組み付けて電源を入れ、スマートフォンのアプリを立ち上げて動作チェックをするとちゃんと映ったので幸いにも接続不良も無かったみたい。
これで動作するTHETA Sが戻ってきたことになるな。

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「THETA S」の不調はバッテリーが原因では無かった

電源を入れてもすぐに切れてしまうリコーの「THETA S」のバッテリーを交換した。
当初はこれで使えるようになると思っていたが、実際に交換して見ても症状は改善せず相変わらず電源を入れても正面のインジケーターが光ってすぐに消えてしまう(電源ボタンは正常時の青では無く赤く点灯しすぐに消灯)。
劣化したと思って外したバッテリーの端子で電圧を測定すると3.9Vほどで定格の3.6Vよりも少々高いが正常と思われた。
新たに買った互換品のバッテリーでも同程度なのでバッテリーの劣化では無かったようだ。
となると、何故バッテリー駆動出来ないのかが判らない。
外部から給電すると正常に動作するようなので、バッテリーでの駆動に必要な回路に問題があると思われるが、どこがどうおかしいか今のところ皆目見当がつかない。
このまま直せなかったら捨てるしか無いんだけど、レンズカバーに傷が入ってしまった同型機があるから、それの基盤と入れ替えたらどうにかならないものか?

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今日も”ヴィクトリーセール”

サッカーJ1のヴィッセル神戸が昨日の試合で勝ったので、楽天市場では今日も”ヴィクトリーセール”を開催中。
1個前の記事で書いたTHETA Sのバッテリーでも買おうかな?(汗)。
あ、でもポイントが増えるのは税込み1,000円以上の注文の場合だから、880円のバッテリーじゃダメか(汗)。

2個セットもあるけど、普通のデジカメと違って頻繁に交換するわけでも無いからなぁ・・・

1個で1,000円を超す製品も見つけた。
こちらは容量も多いのでお得・・・なのかな?(汗)

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リコー「THETA S」のバッテリー

昨日の記事「THETAのバッテリーが駄目に?」に書いたが、リコーの全天カメラ「THETA S」のバッテリーがまたも充電できなくなった。
充電器(USB ACアダプタ)に一晩接続しておいたところ電源ボタンのLEDが赤点滅になっており、電源ボタンを押しても昨日と同じく一旦は電源が入るもすぐに切れてしまうようになっていた。
さらに電源ケーブルをつないでも充電が始まらず、その状態で電源ボタンを押すと電源は入るものの、ケーブルを抜くとすぐに電源が切れてしまう。
つまりバッテリーに殆ど充電されていないようになってしまっていた。
やはりバッテリーが駄目になっていて交換が必要になっているかと思い分解手順を探してみると意外と簡単に分解&バッテリー交換が出来そうだった。
バッテリーは手元にないが、先ずは一度分解してみたところやはり比較的簡単に分解できた。

ケースを外した「THETA S」

ケースを外した「THETA S」


見て判るように内蔵されていたバッテリーは専用品では無くリコーのデジカメでも使われている「DB-110」だった。
通販で探して見ると純正品は4,000円前後で売られているが、互換品なら1,000円もしない商品もある。
こちらが純正品。

こちらが互換製品で表記上の容量は純正品より少し多く1450mAhとなっている(表記は同じリコーのLI-90Bとなっているが使えるらしい)。

ROWAの商品なので信用出来そう。

このバッテリーの2個セットはこちら。

互換品の中には2個で1,000円強と馬鹿みたいに安いのもあったが、容量が純正品の2/3ほどで少ない。

内部を見てバッテリーを外してみたが、薄い両面テープで軽く固定されているだけだったので、平たいもの(私は小さいマイナスドライバーを使ったが、安全性を考えるとプラスチック製のヘラのほうが良い)で両側(上の写真では上下)から軽くこじると外せた。
端子部分は単に接触しているだけで特別固定されているわけでは無かった。
一旦取り外してテスターで両極間の電圧を測ると規定(3.6V)以上の電圧がかかっていたので、バッテリー自体はダメにはなっていないのかもしれないと思われた。
今回は内部を見てバッテリーの外し方を覚えるのが目的だったので、再度組付けたところバッテリーが充電可能になっていた。
一度外したことで内部の回路がリセットされたのかな?とも思ったが、電源を入れてケーブルを抜くとすぐに電源が切れるのでやはり交換が必要かも?(汗)

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THETAのバッテリーが駄目に?

リコーの全天カメラ「THETA S」を久しぶりに使おうとしたら電源が入らない。
正確には電源LEDが一瞬点灯するがすぐに消えてしまうようになっていた。
バッテリーの充電が不十分なのかと思いケーブルをつないで充電しようとしても通電状態を示す電源スイッチのLEDがすぐに消えてしまう。
これはバッテリーの寿命がきたのかもしれないと思ったが、別の場所でケーブルをつなぐと安定して充電が始まり、1-2時間ほどしてから電源スイッチを押すと通常通りに起動してiPhoneから接続するとカメラ内部のデータにもアクセス可能だった。
ということは、バッテリーの充電が無くなっていたのは間違いないが、使ったケーブルに不具合があったようで、THETA本体のトラブルでは無かったようでちょっと安心したよ(汗)。
バッテリーが駄目になっていたらなんとか入手して交換するつもりだったけど、今の状態ならその必要はまだ無さそうだな。

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SMBv2/3に非対応か・・・

現場のFAX機(リコーのEL6000)の調子が悪いというので、複合機と入れ替えて余る機体と入れ替えることになった。
余る機体にワンタッチキーの設定を移して入れ替えることになるのでついでに受信FAXの送信先を新しいサーバーに変更することにした。
サーバーのOSがWindowsなのでSMBプロトコルで転送するように設定するも何故か送信できない。
送信先フォルダの設定を見直したりいろいろ試したが、どうにもうまく行かない。
もしかするとSMBのバージョンのせいかと思ってFTPに切り替えたら上手くいったので、取り敢えずFTPで運用することにした。
後で調べて見るとEL6000はSMBのV2/3には非対応ということだった。
流石に古い機種だけあってこれは仕方が無いかと。
SMB2/3に対応している新機種に入れ替えて欲しいなぁ(汗)

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リコーが久々に「THETA」の新型を発表

リコーが360度カメラの新製品「THETA A1」を発表した。
管轄がリコーイメージングからリコーに移転された後は個人ユースではなくビジネスユースをターゲットにしているようで、今回発表された「THETA A1」はカメラ本体及び付随するサービスを一体化したものとされている。

個人的に古い「THETA S」を中古で手に入れて使っているが、元々不動産関係で使っていたものを譲って頂いたもので、部屋の内部写真を撮るために使っていたとのこと。
過去にはRSRの会場で使っている人(ネットの知り合い)を見かけたことはあるが、そのようなユーザーは少数派なんだろうな。

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「K-5 IIs」が入っている・・・

市内の中古カメラショップにリコーのデジタル一眼レフ「K-5 IIs」が入荷している。
同社の「K5-II」から撮像センサー直前のローパスフィルターを廃したモデルで、解像感が増しているという機種で以前から気になっている。
ちょっと物欲が湧いてきているんだけど、フルサイズに慣れてしまっているのでAPS-C機に戻れないかも(汗)。

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