米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのツインズ戦に2番投手兼DHの”リアル二刀流”で先発メンバー入り。
今季6試合目の登板でビシッと相手打線を抑えてチームの連敗を止めて欲しいね。
打つほうでも3試合連続の本塁打を期待。
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大谷、復帰後初の3イニング登板!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのジャイアンツ戦に1番投手兼DHで先発出場。
投手としては初登板となるOracle Parkで3イニングを1安打1四球4奪三振無失点の好投。
特に初回は3者連続三振と相手打線に付け入る隙を与えなかった。
一方で打席の方では元気が無く内野ゴロ2つと三振2つで2試合ぶりの無安打に終わった。
試合はエドマンの二ゴロの間に先制したドジャースが二番手投手シーハンの好投もあって2-1で競り勝ち連敗を7で止めた。
大谷は無失点投球
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのアストロズ戦に1番投手兼DHで先発出場中。
投手としては初回の先頭打者に安打を許すも次打者を併殺に仕留め無失点、二回は三者連続三振を奪い無失点。
結局打者6人に対し31球で被安打1の3奪三振無四球の無失点。
打者としては3打席目まで2打数無安打1四球で快音は聞こえていない。
試合は4-5でドジャースが1点リードされて六回を終わっている、なんとか逆転して欲しいな。
大谷が渡米後自己最速を記録
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロイヤルズ戦に1番投手兼DHのリアル二刀流で先発出場。
初回の第1打席は三振に倒れたが、その裏の登板では渡米後自己最速となる101.7mil/h(163.67km/h)のフォーシームで相手四番を併殺打に打ち取った。
これまでの最速はエンゼルス時代の101.4mil/h(163.19km/h)だった。
大谷は初回こそ1安打1四球で得点圏に走者を背負ったが、先にも書いたように相手四番を併殺打に打ち取り無失点。
復帰後3登板目で初の複数イニング登板となった二回は三人で終わらせてこの回で降板、投球回数二回で1安打1四球1奪三振無失点の成績。
打席では良いところが無く4打数無安打3三振で、8点差を付けられた八回裏にパヘスが野手登板したためDHが解除され、替わって守備に着いたエドマンと交替し退き連速試合安打は5で止まった。
試合はドジャース二番手のカスペリアスが4イニングで6失点と打ち込まれ、七回終了時には1-9と大量リードを許してしまい最終回に4点を奪い追い上げたものの反撃もそこまでで完敗、連勝は5で止まった。
大谷が同点打&マルチ安打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパドレス戦に1番投手&DHで先発出場中。
投手としては初回に連打と犠飛で1点を失ったものの、自らのバットで失点を取り返した。
三回に二死三塁の好機で打席に入ると2球目の外寄りに落ちる球をすくい上げ、左中間を深々と破る二塁打を放って三塁からパヘスを迎え入れて同点とした。
続く四回には味方が2点を勝ち越してさらに二死一二塁の好機で見送ればボールの高目の球を強引に引っ張って右前安打を放ち二塁から(またも)パヘスを迎え入れて5点目を叩き出した。
2打席連続の適時打でこの試合2打点と活躍、普段は得点の方が多いが今日は走者を還す側に回った大谷だな。
大谷が1番”投手”で先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパドレス戦に1番”投手”で先発メンバー入り。
昨日発表された通り”リアル二刀流”での投手復帰となった。
球数にもよるが1-2回程度のオープナーとしての登板になると思われる。
降板後もDHとして打線に残れる所謂”大谷ルール”に則って降板後も出場し続けることになると思われるが、疲労の度合いによっては途中交代もあるかもしれない。
投手復帰は楽しみだけど、決して無理だけはしないで欲しいな。
大谷がメジャー初の完封勝利!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は敵地デトロイトでのタイガース戦に2番投手で先発出場。
打撃の方では5惰性5打数無安打で快音は聞かれなかったが、投手の方ではメジャー移籍後初となる九回完投、しかも1安打無失点の完封で今季9勝目を挙げた。
大谷は四回までパーフェクトピッチング、五回先頭の相手四番にこの試合唯一の安打を打たれるも後続を併殺に打ち取り、その後も3四球で走者を出すも後続を打ち取り九回を111球で投げ切り自身メジャー初の完投勝利を完封で飾った。
大谷はこれで2年連続での二桁勝利に王手を掛けた、次回登板で一気に10勝目を挙げて2年連続の二桁勝利&二桁本塁打という史上初の偉業を達成して欲しいな。
大谷は2番投手で登板予定
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は地元でのパイレーツ戦に2番投手で先発登板の予定。
いわゆる”リアル二刀流”での出場になり、足踏みしている今季8勝目と3試合ぶりとなる今季第36号本塁打に期待。
大谷の6勝目はお預けに
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は地元でのツインズ戦に3番投手で先発出場。
投げては六回を被安打2、四球3、死球1、三振9の1失点(自責点1)と好投し、このところ4試合連続で打たれていた本塁打も無かったが、味方打線が1点に抑えられ勝ち投手の権利は得られないまま降板し6勝目はお預けとなった。
打っては初回の第1打席で安打を放ったものの、その後は快音無しで、五回の二死二塁の勝ち越し機には申告敬遠で歩かされた。
試合はエンゼルスが七回に2点を勝ち越し、1点差とされた八回にも1点を加えて突き放し4-2で勝ち5カードぶりの勝ち越しを決めた。
大谷が今季初勝利!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は敵地T-MOBILEパークでのマリナーズ戦に3番投手で先発出場。
投手としては六回まで6四死球を与え、被安打3で1失点で今季初勝利を挙げた。
初回に連続四球から適時打を打たれて今季初失点。
直後のエンゼルスの攻撃で女房役のオホッピーが逆転の2点本塁打を放って試合をひっくり返すと、大谷は二回からは無失点投球。
それでも二回に四球1個、三回には四球1個と死球2個で満塁とするも最後の打者を打ち取って無失点。
四回は安打1本を打たれるものの次打者を併殺打に打ち取り無失点、五回と六回は走者を出さず三振4個を奪った。
結局六回までに今季メジャー最多となる111球を投げ、三振8個を奪って1失点の粘投を見せた。
打っては2-1の七回にトラウトが適時打を放って3-1とした直後に2試合ぶりの安打となる適時打を放って1点を追加し4-1とリードを広げた。
その裏に救援陣が打ち込まれて2点を失うが、相手の反撃をそこまでに抑えてエンゼルスが逃げ切った。
#逆転されていたら”なおエ”と言われたところだった(汗)。
大谷は今季2試合目の登板で今季初勝利となった。
