日本で初めて時速300Km(当時世界タイ記録)での営業運転を行なった新幹線車両が「500系」。
断面積を小さくするために先頭車両の一部に2+2の座席レイアウトを採用し通常のC席の部分が荷物置き場になっている。
円形に近い断面なので、窓側席の足元等は狭いが速度とのトレードオフというところ。
開発したのはJR西日本で、山陽新幹線向けでもあったが「のぞみ」として東海道新幹線に乗り入れていた。
現在は6編成が山陽新幹線で「こだま」として運用されている。
内4編成は2026年度末までで運行終了と発表されていたが、残る2編成についても2027年を目処に運行終了と発表された。
その独特な未来的なフォルムで「エヴァンゲリオン」とコラボして「500 TYPE EVA」してラッピングされたのはシンカリオンにも(夢の中で)登場したし、「ハローキティ」のラッピング車両もあった。
そんな500系には一度乗って見たいと思っているが未だに乗っておらず、2016年の正月明けに稚内の居酒屋で行き会った広島の方に話したところ「こだまで運用されていますから乗れますよ」と言われたこともあった。
遂に全車両の引退時期が決まってしまったが、あと3年(出来れば2年)以内に乗りに行けるのだろうか?(汗)。
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市電8502号車
そういえばオープンしたのだったかな?
ラッピングされた札幌市電1106号車
A1201号車がフルラッピングされた
札幌市電のA1201号車(低床車両)が初のフルラッピングを施されたのを見かけて驚いた。
上はその車両がすすきの交差点を札幌駅方面に向けて左折しているところ。
車両を見て判るようにラッピングのテーマはスマートフォンゲームの「Pokémon GO」で、今日から三日間札幌で開催されるリアルイベント「Pokémon GO Fest 2022 Sapporo」に合わせて運行されるらしい。
札幌駅前通りでチラシ等の配布も行われており、スマートフォンを見ながらプレイしていると思われる人もちらほら見かけた(危ないからプレイしながら歩くのはやめてね)。
今日は天気も良いからポケモンを探して歩き回るのには良いかもね(笑)
新しいラッピング電車
札幌市電3303号車
札幌市電3303号車がラッピングされた
先日の夜のこと、車で移動中に札幌市電の3300型が走っているのを見かけた。
3300型は前照灯/尾灯の形状と色が他の型と異なるのと、行き先表示がLED化されていない車両があるので見分けるのが楽。
この時見かけたのはLED化されていたので3301号車か3303号車のどちらかだと判ったんだけど、車体の色がなにか変。
3301号車は白を基調とした”ワミレス”のラッピングだし、3305号車は水色と茶色を基調にした”国分北海道”のラッピングなのに、見かけたのはどちらでも無かった。
かといって札幌市電の元々の色である緑でも無い。
近付いてよく見ると車体に描かれていたのはお菓子の”白いブラックサンダー”。
車番を見るとLED化されている3303号車だったので、この四月からラッピングされたものと思われる。
3303号車がラッピングされるのは、私の記憶では2011-12シーズンの”雪ミク電車”が最後なので、10年ぶりにラッピングされたようだ。
下は2011/12に撮影した”雪ミク電車”で、この年が2回目の”雪ミク電車”で初めてフルラッピングになった。
市電1104号車もラッピングされていた・・・
下は先日市内で見かけた市電の低床電車1100型の一両である1104号車。
全体的に納入時と同じカラーリングなんだけど、運転台後方に「&the villa」と書かれている。
なんだろう?と思って調べてみたら「一般社団法人 北海道民泊観光協会」が運営しているサービスらしい。
”民泊”というと、利用者の中にはモラルの低い人がいて周辺住民に迷惑を掛けたり、物件の所有者に被害があったりとか、反対に運営者が利用者に不利益を与えたりとマイナスのイメージが強いが、それらの問題を改善していこうというのが設立の趣旨らしい。
誰でも安く泊まれるというイメージの民泊だけど、それだけにとどまらず”別荘”感覚で泊まれる施設の紹介なんかもしているらしい。
「うん、だからどうした?」という感じだな(汗)













