ユーザーの使用しているPCの1台が不調になった。
現象は電源LEDが白点滅4回、オレンジ点滅2回し電源が入らない。
メーカーの公式サイトに依るとバックアップ電池(CR2032)の不良ということだったが、電圧はきっちり3V出ていて問題無さそう。
ググってみるとメモリの交換/挿し直しで直ったケースもあるらしいので、一度メモリモジュールを抜いてソケット近辺の埃を飛ばして挿し直したところ復旧した。
最初はメーカー修理に出す必要があるかと思っていたから助かったよ(汗)。
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16チップでも動作した
9/8付けの記事「AT5IONT-I用のメモリモジュール」に、D510のメモリモジュールについて、
”DDR2の場合はRawcard type C,D,Eをサポートするとのことなので、やはり8チップまでらしい(少々自信無し)。”
と書いたので、その後自宅のD510MOで試してみた。
まず自宅で余っていた2GBのモジュールを見ると見事に16チップ品だった。
次にケースを開けて現在挿してある1GBのモジュールを見ると、なんとこれも16チップのモジュール。
ってことは試すまでも無く16チップ品でも動くんじゃない(笑)。
念のため2GBのモジュールに入れ替えてみると、なんの問題も無く動作した。
つまりD510はDDR2のみ対応だけど、16チップモジュールでも動作するってことで、先の記事は間違いだったということ。
仕様書を良く理解できなかったのが間違いの原因だった。
ということは同じ仕様のD410も同じだし、D425やD525もDDR2を使う分にはD510と同じだということだな。
