CanonのRFマウント用と思われる「28-280mm F2.8」レンズの特許が広報に掲載されている。
高倍率でF2.8の明るさとは凄いスペックだけど、サンニッパをズームにしたよりも大きくて重たくなりそう。
これを”登山用に良い”なんて言っている人がいるけど、こんな重たくなりそうなレンズをフルサイズ機に付けて持って行くのかな?
これのF4版が出たらそれこそ登山用に向くかと思うけどねぇ?
#愛称は2.8(ニッパ)が三つ並ぶところから「サンニッパ」に・・・はならないか(汗)。
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CanonのRFマウント用と思われる「28-280mm F2.8」レンズの特許が広報に掲載されている。
高倍率でF2.8の明るさとは凄いスペックだけど、サンニッパをズームにしたよりも大きくて重たくなりそう。
これを”登山用に良い”なんて言っている人がいるけど、こんな重たくなりそうなレンズをフルサイズ機に付けて持って行くのかな?
これのF4版が出たらそれこそ登山用に向くかと思うけどねぇ?
#愛称は2.8(ニッパ)が三つ並ぶところから「サンニッパ」に・・・はならないか(汗)。
BCN+Rの週間ランキングでミラーレスカメラ部門ではNikonの新製品「Z50」が発売直後から2週連続でトップとのこと。
これまでトップ常連だったCanonの「EOS kissM」やSonyの「α6400」を抑えて初週だけでなく2周目もトップとは予約客だけでなく店頭で気に入って購入している人もいるということが考えられる。
このところ暗いニュースの多かったNikonの販売関連で明るいニュースと言うのは良いね。
富士の「X-H1」が海外の通販サイトでディスコン扱いになって中古のみの販売となっているらしい。
先だって後継機種の発売は無いという噂が流れたばかりだが、このタイミングでのディスコンはちょっとタイミングが良すぎる感もある。
ボディ内手振れ補正を搭載した機種だったが、発売後にセンサーが新型になった「X-T3」が発売になったことや、機体が大型化したりしたことがユーザーに受け入れて貰えなかった要因だろうか?
国内のショップではまだ売られているが、海外よりも価格が割高に感じられるので海外のサイトから買う人もけっこういるようだ。
今後は海外のサイトでも駆け込み需要を狙って価格が上がるかも?(心配し過ぎかもしれないが)。
Canonのフルサイズ用「16mm F1.4」「18mm F1.2」「24mm F1.2」「18mm F1.0」のレンズの特許が紹介されている。
バックフォーカスが5mmから16mmと短いのでミラーレス(RFマウント)用と思われる。
最後の「18mm F1.0」はバックフォーカスが5mmしか無いので量産モデルとするのは苦しいかもしれないが、他の3本は製品化される可能性はある。
コマ収差がきちんと補正されていれば星景を撮影するのに非常に適したレンズ群になりそうだけど、お値段もかなりなものになりそうだなぁ(汗)。
市内の中古カメラショップにSONYのフルサイズ高画素機「α-7R」が入荷している。
初代のせいか結構安価な値付けがされているみたいだけど、SONY機の相場を知らないからなんとも言えないなぁ(汗)。
上の商品よりは安いから、もしかしたらお買い得なのかも?
Canonは午後になって国内でも天体撮影用ミラーレス一眼「EOS Ra」を発表した。
発表された仕様等は海外で発表されたのと同等で、発売時期は12月上旬と発表された。
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Canonが昨日の記事にも書いた天文写真専用モデル「EOS Ra」を正式に発表したようだ。
まだ国内のサイトでのリリースは見当たらない。
「EOS Ra」は「EOS R」をベースにHα線の透過率をおよそ4倍に引き上げ、赤い星雲の光をより多く捉えることが出来る。
またEVFとライブビューは30倍に拡大表示することが出来るようになり、精密なピント合わせがやりやすくなっている。
「EOS R」ではこの倍率が10倍だったが、大幅に引き上げられている。
その他は「EOS R」と同等とのこと。
実売価格は大手量販店で32万円程度という情報もあり、専用モデルとして考えるとそう高くは無いという印象。
発売日に関しては発表されていない。
Hα線の透過率アップは当然としても、EVF/ライブビューの表示を30倍に拡大できるのはありがたい。
これだけでも買いたくなる人がいるかもしれないな。
いや、星のピント合わせって大変なだよなぁ、、、(汗)。
昨日紹介したCanonの「EOS Ra」の注文を受けていたページ(https://www.adorama.com/caran.html)が先ほど見たら消えていた。
正式発表前だしショップ側のフライングだったのかな?
Canonのミラーレス一眼「EOS R」シリーズに天体写真撮影向けの「EOS Ra」が近日中に発表になるとして写真がリークした。
ところが早くも海外の通販サイトでは受注が始まっているようだ。
https://www.adorama.com/caran.html
となると正式発表も間近だな・・・
Nikonが先月発売したばかりのZマウント用大口径標準レンズ「NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct」の受注を停止した。
同社の発表によると予想よりも受注数が多くなり生産が追い付かなくなったためとなっている。
実売価格が100万円ほどもする高価なレンズだが、発売直後ということもあってか世界的に見るとかなりの需要があるようだなぁ、、、
というか、Nikonが需要を見誤ったorそもそも生産数が少なくストックが少ない内に発売を急いだのかな?