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SONYが「α7IV」を正式発表

SONYが日本時間昨夜Youtubeの公式チャンネルで新型ミラーレス一眼「α7IV」を正式に発表した。
気になるスペック等はほぼリーク情報通りで33MPの新センサーや最新のBIONZ XRプロセッサーを搭載する。
AF性能は向上し、鳥の瞳も認識する瞳AFも追加された。
反面で連写性能は10コマ/秒と他社の20コマ前後に対して低いと言わざるを得ないもので、ネット上では期待外れとの声も散見される。
発売は十二月下旬ということだが、これはアメリカでの話であり日本国内での発売に関しては「検討する」にとどまっている様だ。
価格は推奨価格が2499ドルとなっているので、それほど高くはなっていない。

日本で売らないということは無いと思うけど、部品供給等の問題で十分な数を揃えられる見込みが立たないのでこういう表現にとどめているのかな?

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Nikonの「Z7II」「Z6II」の最新ファームでマウントアダプタが使用できなくなる

Nikonの「Z7II」「Z6II」のファームウェアをVer.1.30にアップするとマウントアダプターが使えなくなると焦点工房がtwitterで情報公開している。
使用できなくなるのは同社が販売しているMegadap社のETZ11とMTZ11、TECHARTのTZE-02/TZE-01/TZM-01/TZC-01の4種全てとのことで、既に両社に対して対策を依頼済みとのこと。
対策が完了するまではボディ側のファームをVer.1.21に戻して使用するようにアナウンスしている。

この件に関して利用者と思われる一部の人からはNikonを非難するような意見がSNS等に書き込まれている様だが、これは全くのお門違いだ。
元々NikonはZマウントに関して仕様を公開しておらず、また公開予定も無いクローズドの仕様で、マウントアダプターの動作は純正のFTZしか保証していない。
それに対してサードパーティが”勝手に”通信仕様を解析して開発販売したマウントアダプターが動作しなくなったとしてもNikonには全く責任は無い。
マウントアダプターの販売側も発売時点での動作は保証するものの、その後どうなるかは保証していない筈(というか出来るわけが無い)。
私から言わせれば文句を言っているのは”自分勝手も甚だしい”人たちだよ!

今回の件はNikonがサードパーティ製品の排除を目的としているとは思えないが、「Z9」と一緒に発表されると見られる新型のマウントアダプターに絡んだものか、不具合対策というところでは無いだろうか。

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さすがamazonと言うか・・・

オークションでマイクロフォーサーズのパンケーキレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ」を探すと故障品が多数ジャンク品として見つかる。
このレンズは内部のフレキシブルケーブルが弱点の様で、通常使用していても経年劣化等で破断し動作しなくなるケースが多々あるようだ。
なので不動品としてオークションに出品されるのが多くなっているのだろう。
直せないのかな?と思って探して見ると、amazonでこのレンズ用のフレキシブルケーブルが売られていた。

修理業者さんや自分で直す人達の需要があるのだろうけど、専用パーツの筈なのに出回ってしまうんだねぇ、、、

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ ブラック
価格:33590円(税込、送料別) (2021/10/20時点)

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SONYが10/21の新型カメラ発表を予告

SONYが公式Youtubeチャンネルで10/21の新型カメラ発表を予告した。
”New product announcement on October 21st 2021 | Sony | α”と銘打たれた動画は10/21の23時公開予定となっている。
長らく噂されてる「α7IV」が発表される可能性が高く、カメラ関係の情報サイトでは期待する声が多い。
私は正常進化モデルと予想しているけど、SONYのことだからなんらかの”サプライズ”があってもおかしくはないな(笑)。

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「K-01」が売れていた・・・

札幌市内の中古カメラショップにリコーのミラーレス一眼「PENTAX K-01」が入荷したことは以前記事に書いた。
その時は2台入っていて1台は売れていたが、今日チェックしたらもう1台も売れていた。
うーん、中古機の相場からするとかなり安かったからなぁ、、、(汗)。

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Nikonの「Z9」は3軸チルト液晶

Nikonがミラーレス一眼のフラッグシップ機「Z9」の動画を公開した。
それを見ると背面液晶モニターは縦位置でも使いやすい3軸チルト液晶を採用していることが強調されている。
Nikonは動画をシリーズ化して公表していくようなので、今日以降も新たな動画が公開される見込み。

そっかー、「10/5に発表」って、このことだったのか・・・
となると、正式発表が「10/13」ってことだったのかな。

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Nikonの「Z9」は間もなく発表か?

情報サイトにNikonが開発を発表していて東京五輪でテストされているのが確認されたミラーレス一眼のフラッグシップ機が今夜遅くにも発表されるという噂が載った。
既にヨーロッパのいくつかの販売店のサイトには「Z9」が掲載されているというので、信ぴょう性は高そうだが、一方で発表は10/13だという情報もあるようだ。
どちらにしても正式発表は間近ということになりそうだ。

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”PENTAX K-01”

市内の中古カメラショップに「PENTAX K-01」が入荷している。
しかも入ったと思っていたら売れてしまっていたんだけど、また色違いの個体が入荷している(しかも極薄のパンケーキレンズ「smc PENTAX-DA 40mmF2.8 XS」付き)。
このカメラ、Kマウント採用のミラーレス機だけど、ペンタ部にストロボを内蔵したためか正面から見ると一見一眼レフに見えるモデルで、センサーサイズはAPS-C。
というかフランジバックを短くできるのにマウントはKマウントのままというのがなんとも・・・(汗)。
まぁ、新マウントの開発には金と時間がかかるし、後継機を出せるかどうかも判らないのに専用のレンズを開発するわけにも行かないからKマウントをそのまま使えるようにしたのでは?
面白そうなカメラなので私も以前検討対象にしたことがあるんだけど、その時は買わなかった。
今では価格も下がってきているし・・・と思って楽天で探してみたら中古でもかなり高い価格が付けられていた。
札幌の中古ショップで買って転売したら儲かるかも?(汗)。

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Nikonの「Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」は非常に優れたレンズらしい

NikonのDXフォーマット用の標準ズームレンズ「Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」のレビューが海外のサイトに掲載されている。
それによるとワイド端(16mm)の解像度は安価なキットレンズとは思えないほど素晴らしく、それ以外のズーム域でもF8-F11まで絞れば中央から隅まで素晴らしい解像度とのことだ。
同社の「Z50」や最近発売になりすぐに品薄になったレトロデザインの「Z fc」のキットレンズだが、このズーム域を常用する人なら買い替える必要が無いくらいだろう。
あらを探すと下記位のものか?
・フィルター径が46mmと小さく、フィルターによってはサイズが無い(もしくはショップの在庫に無い)かもしれない。
・(単焦点に比べて)開放f値が暗い
・防塵防滴ではない
・フードが標準装備では無い

どれも致命的な欠点とは言えず、価格が安価なこともあって「Z fc」の単焦点キットの購入者にも売れそうだな。

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「EOS R3」が早くも品薄

先だって発売予定が発表されたCanonの新型ミラーレスカメラ「EOS R3」に関してCanonでは早くも供給不足をアナウンスしている。
予約の受付が始まったのが9/16なんだけど、このアナウンスがされたのは翌日の9/17。
ネットを見るとCanonのオンラインショップや大手販売店の通販サイトも接続し難い状況だったそうで、かなり多数の人が予約に走ったらしい。
「EOS R5/6」の時は発表から発売までの期間が短くて品不足が長期に渡って続いているが、今回は二ヶ月の期間を準備したのにそれでも予想を上回る予約があるってどれだけの人が予約したんだろうか?
それでも開始から5分後に受付された人は発売当時に入手可能と思われるとの連絡が来たらしいから、早く予約した人はある程度大丈夫なのかも?

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